単なる日記

スミマセン。ブログの目的を変更しました。

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今年もゴーヤを育てようと、
しかも去年収穫した種から育てようと考えていました。
我が家第2世代のゴーヤです。

しかし5月、6月と多忙で、
ようやく6月中旬の夜中、なんとか種を蒔きました。

にがうり倶楽部 http://www2u.biglobe.ne.jp/~bird-st/goyaindex.htm によると、
温かい暗いところが発芽しやすいとのことです。
(というかにがうり倶楽部によると4月に育苗しろとのことなので、まずここで間違ってますが・・・)

風呂の脱衣所の棚に置いたところ・・・

確かにうまいこと発芽に成功です。

大喜びしました。


ところが、その数日後。。。


























イメージ 1



伸びすぎました・・・。

暗いところに放置プレイ。。。

たった数日だったのですが、本葉まで20−30cmはあります。
沖縄出身の植物ですから、てぃーだ(太陽)を探して、ながーく伸びた様です。
なんか理科の実験になってしまいました。


それからも、忙しくて定植できず、
7月になってようやくプランターに植えました。

翌日の夜・・・。





















妻: 『風で全部、折れちゃったよぉー(涙)』

俺: 『がーん!!!』


一応、割りばしで支えてはおいたのですが、
そもそも苗がひょろひょろなので、
梅雨の終わりの暴風にあっけなく折れてしまいました。


ダメもとで再度発芽させてたのですが、
昨日、ぶらっと駅近を歩いていたら・・・



お、この葉っぱの形は!

SEIYUの植物コーナーに、いろんな苗にかくれて、
『もう時期が過ぎて、普通の人なら買わないだろー。売れ残りどうしようかなぁ』
という店員の声が聞こえてきそうな放置プレイの鉢たちを発見。。。

ぼさぼさの葉っぱと茎の間から
『太レイシ』の札を発見! ヤッパリ!

なんだかトレーから下に伸び放題で、大半はポキポキ折れてたり、
隣の苗につるで絡んだり、ひどい有様でしたが、
なんとかまともな4鉢を買ってきました。

早速、昨日の夜中ベランダに網を張ってセット完了!

今朝の様子です。

イメージ 2


雄花が咲いていました。

うーん、このフレグランス。最高です。
男が花の匂いをいうのも笑っちゃいますが、
暑い夏の朝を、さわやかにする香りで、この匂いは好きなだぁ。

まだまだ緑のカーテンというには程遠いですが、
これで、なんとか今年も、自家製ゴーヤが食べられるぞぉ!
ご無沙汰しております。。。

本職の方で、やりたいことがイッパイあって、
エコが手薄になってますが、
階段ダイエット、節電・・・毎日続けております。


指導医とったりとか、学位をとったりとか、
論文書いたり、いろいろしたいことはあれど・・・

みなさん、病気にならないでねぇ〜。

1月、2月はチョー忙しかった・・・。
2月なんか月の半分、午前様帰りです。
午前様と言っても、朝日が出るぐらい午前様です。
何度朝日を浴びて帰って、朝日を背負って出勤したことか・・・。

帰らないってのもありですが、
たまにはパンツと気分は変えないとねぇ!


っつーわけで、ブログお休みしてますが、
論文進んでません。。。



ところで、武田先生の本を貸してくださったY先生が、
今度は『環ウソのウソ』を貸してくれました。

さすが、いろんな方角から物事を見ていらっしゃる・・・。


ところが、Y先生から、お題を言いつかってしまいました。

お題というのは
『ペットボトルに賛成でない理由を、1枚のスライドに分かりやすくまとめてよ。』
というものです。


Y先生の持論は、組織の発展のためには、
トップダウン『上司から命令して物事を進めること』よりも
ボトムアップ『部下が自発的に物事を進めていく』が大切だ、というものです。

ボトムアップの講演会をされる時に、
ボトムアップでうまくいった事例の紹介として、
ワタシがやった、医局の消灯運動を紹介して下さっているとのこと。

院長が「節電・節電!」って張り紙してもできなかったことが、
ワタシのようなぺーぺーが消灯し始めたら、結構みんな消すようになった。ということです。


そのスライドに、エコキャップ運動も出しているらしいのですが、
『でも、このエコおやじはペットボトルに反対してます。』との趣旨のスライドが欲しいとのこと。


あぁー、相変わらず長い文章でスミマセン。
最後まで読んで下さる方には本当に申し訳ない・・・。

10秒で読めて、10分味わえるような内容が理想です。。。



というわけで・・・ってかなりはしょりますが、

ペットボトルがいかに環境に負荷をかけているか、
良いサイトとか、データを知っている方は、ご教示下さい。

スライド1枚にまとめられたら、また報告します。

暖かい日です ケータイ投稿記事

イメージ 1

梅が咲いてました。


春が待ち遠しいです。


冬は、この突き抜けるような、
宇宙まで通じてるんだなぁと思う青空と、
雪遊び以外は好きなことありません。。。

寒いの苦手です。。。

早く春にならんかなぁ。

そして大好きな夏にならんかなぁ。。。


それにしても携帯カメラなのに、この青空には感動しました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6f/ed/f4_ttm/folder/1594424/img_1594424_46373604_0?20090111013850

年始のあいさつで表明しておりましたアユモドキ保護活動に遂にデビューします!

アユモドキは京都・亀岡盆地(琵琶湖淀川水系)と岡山県の旭川・吉井川に生息する絶滅が危惧されている川魚です。

アユモドキは、種の保存法で国内希少野生動植物種に指定(レッドデータブックへの記載)されている74種の一つであり、文化財保護法で天然記念物にも指定されています。

是非、本記事及びアユモドキ関連記事(下記のバックナンバー)を転載などにより保護へのご協力をお願いします。お礼を申し上げに伺いたいので、転載の際はコメントをお書きくださると嬉しいです。

脚注
アユモドキ(京都府レッドデータブック)
種の保存法
絶滅危惧種
レッドデータブック
天然記念物
バックナンバー
新・まったけ日記47―アユモドキと遊んだクソガキども―
新・まったけ日記28―保津川魚ッチング〜亀岡市文化資料館―
新・まったけ日記26―「アユモドキを守ろう」
新・まったけ日記17―伝統漁法で外来魚駆除〜亀岡市保津町―
まったけ日記150ーアユモドキの棲む水田生態系の調査ー
まったけ日記142ーアユモドキを知っていますか?ー
注目ブログ
みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ
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京都亀岡国際秘宝館・本館

転載元転載元: まったけ館長の『京都亀岡発―甦らせよう藍と蒼い地球―』

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はじめに

『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』などの武田教授の著書は、あまりにもいい加減で間違った記載が多いです。Wikipediaで『武田邦彦』と調べると、『データの捏造』とか『原典の存在しない引用』とか、挙句『確信犯的嘘つき』とか書かれています。ウソが一人歩きして対応に困っているので、正しい知識を得ようとはじめたこの書庫です。

Y先生から貸して頂いている『偽善エコロジー』の本ですが、
やたらと長くお借りしてしまっているので、連続アップです。


さてさて第2章ですが、
『検証1 ダイオキシンは有害だ』
『検証2 狂牛病は恐ろしい』
『検証3 生ゴミを堆肥にする』
『検証4 プラスチックをリサイクル』
『検証5 洗剤より石鹸を使う』
『検証6 無毒、無菌が安全』
を全て、よくわからん武田節で否定しまくってます。

本当に、よくわからんので、やっぱり相手にしないほうがいいです。
特に検証3は、ひどすぎるデマです。

やっぱり、このヒトの言うことは信じちゃぁいけないよ。

検証1 ダイオキシンに関しては、申し訳ないですが、全く知識がございません。
医学で環境由来の毒は勉強しないのですよ。
薬物中毒とかなら、詳しい医者はいますが、
ワタシの専門は、脳なので、ダイオキシンはスミマセヌ。
しかし、ダイオキシンに関して知らなくても、こじ付けや屁理屈が多くて、信じられない文章です。

検証2 狂牛病に関しては、これまた適当な記載が多すぎます。
『狂牛病が流行ったとき、1000万人を超えるイギリス人が
狂牛病に関係する牛を食べたと考えられますが、
それで感染した患者さんは137人でした。
つまり狂牛病の牛の肉を食べても感染することはなく
(脳脊髄の混入の可能性はどうするのか)、
病気の牛の脳や目を食べなければ感染せず、
さらに食べても感染する可能性は非常に低い
(イギリスの1000万人が狂牛病の牛の脳や目を食べたわけではない)』
文章の中に、狂牛病は怖くないと印象付ける為の意図的な間違いが多くあります。
日本では『牛ではない狂牛病』→弧発性CJDのこと?それは狂牛病とは呼びません。

国産の食料を大切にするという意見には賛成。

検証3 『生ゴミには毒が入っている』という教授の主張はひどすぎる・・・。

教授のご家庭では、生ゴミのなかに電池や電線や蛍光灯の水銀が紛れ込むらしいです。
それを、ゴミを分別しない、しっかり者ではないお母さんのせいにしてしまいます。

生ゴミを堆肥にしようとするヒトが、有害物質を生ゴミに紛れ込ませるわけないでしょ。

『廃棄物貯蔵所から有害物質が出てくる』から
『ですから生ゴミにも必ず毒物が入っていると考えたほうがよい』
ってむちゃくちゃな理論を展開します。
    
廃棄物貯蔵所にたまっている廃棄物と家庭で再利用する生ゴミは全く違うものなのに、
なんで同じく危険なものとして取り扱っているのか、全く理解できない。

結局生ゴミの中に有害物質が入っているというデータは一つもなく、

ゴミを分別できない教授の家庭から出される生ゴミは危ないのかも知れないが、

生ゴミをリサイクルしようとするほどの家庭では、ゴミの分別ができていないとは思えない。

生ゴミを有効利用しよう、という教育はゴミ問題を考えるきっかけにもなるのに、
有害物質が混入すると思えない学校の給食の食べ残しを
堆肥として利用している家庭科の先生が、
学園を『きわめて危険な学園』にしているというのは、
因縁つけるのにもほどがある!ひどすぎるのでは?

因縁つけられた、主婦の方々や家庭科の先生は、怒っていただきたい。



『食品リサイクルより食べ残しを減らすこと』→非常に共感できる。

『食品リサイクルで儲ける人々』→環境に関係する税金が、
全て『環境利権で儲けている人の懐』に入っているかのような文章は正しいのか?
よっぽど環境ビジネスに恨みがあるらしい。

『検証4 プラスチックをリサイクル→危ない』もよくわかりませぬ。

リサイクル品が危ない理由として
『テレビのブラウン管や蛍光灯をガラスのコップにしたら有害物質が多い』との説明だが
そりゃ、ありえないでしょう。そんなリサイクルの仕方は聴いたことがない。

筆者の意見は全て、『ゴミを分別しない』という立場に立っているから、
このような信じられない主張をする。

最近、プラスチックをリサイクルする新しい技術を
広島の業者が考案して市販してるらしいですね。

エコノインダストリー、廃棄プラの再資源化装置を開発20081219日経

検証5、6もよくわからん屁理屈ばっかりです。
全く共感できません。

以上、第2章終わり。

次は第3章でリサイクルにケチつけてますが、
これも言いがかりが多そうです。

『ペットボトルリサイクルはだめ』とか『再生紙はだめ』とか
武田教授にだまされてしまった方々に、
『それは間違ってますよ ; ; ) 』と言える様に、
リサイクルの正しい知識を得たいとおもってます。

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