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カミさんが作ってくれた料理を、電子レンジで温めてぇーって、 この作業は余計なCO2排出だよなぁ。 本当は出来立てを一家団らんで食べるのが一番ecoなんでしょうが、 なかなかそうはいかないよね。 ご飯は写真左のジップロックの冷凍用タッパーで冷凍してあります。 これも、ジャーで保温するよりecoです。 肉料理には白いご飯を戴きたかったんですが、 冷凍庫には、先週末作っってくれたチキンライスしかありませんでしたぁ。 環境gooでも今日から実践!家庭でできる省エネ対策が特集されており、 『いざ!実践!!省エネ生活』http://eco.goo.ne.jp/topics/green0506/01.html に 『ご飯は保温しない』と2000円/年の電気代節約とか 『一家団らんする』がecoとか書いてありました。 この特集、それぞれのeco行動が、電気代で(economy?)で評価されていて面白かったです。 ひき肉とくずし豆腐のレンジ蒸し
<用意するもの> しょうが 2/3かけ 長ねぎ(みじん切り) 1/4本 さやいんげん 3本 木綿豆腐 2丁 牛豚合い挽き肉 250g <A> オイスターソース 小さじ1/2 しょうゆ 大さじ2と1/2〜3 酒 大さじ1と1/3 ごま油 大さじ2と1/3 砂糖 小さじ1と2/3 <作り方> 1.しょうが:すりおろす。 長ねぎ:みじん切りにする さやいんげん:小口切り 豆腐:ペーパータオルで包んで600Wの電子レンジで1分30秒加熱し、水気を切る。 2.ボウルに挽き肉、しょうが、長ねぎ、Aを加え、スプーンで混ぜ合わせる。 広口の耐熱のボウルの内側に貼り付ける様にし、ラップをかける。 600Wの電子レンジで約2分加熱し、ほぐすように混ぜる。 3.豆腐を大きめにくずして2のボウルに加え、さやいんげんを加える。 ラップをかけ、さらに挽き肉に火が通るまで1分30秒加熱する。 油が多いひき肉の場合は、あく取りシートなどで油分をとった方がおいしいでしょう。 ヘルシオとかの最近の電子レンジなら、油分も飛ばせるのかなぁ?良く判らんけど。 うちの電子レンジ、カミさんが一人暮らししてたときのやつだから、 もう10年以上前?の製品で、あんまり小技がききません。 もう一品の『えびときくらげのふわふわ卵炒め』をガスコンロで作っている間に 電子レンジで料理するので、料理の時間も短縮。 うぅーん、Σ(´θ`)ンマイウゥゥゥゥゥ〜!!!
ごちそうさまでしたぁー。 |
-ecoレシピ集-
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今日の料理は、『骨まで食べれるブリのあら炊き』でしたぁ。 ブログネタにしたいと思ってたところでした。ありがとう、おかあちゃん。そしていただきます。 前回のレシピネタに引き続き、 圧力鍋 で料理です。 材料(4人分) ブリあら 400g 大根 半分 しょうが 適量 煮汁;酒 大さじ1 醤油 大さじ3 砂糖 大さじ2 水1.5カップ 作り方 煮汁を鍋に入れ沸騰させたら、ブリあら・しょうがを入れ蓋を閉める。 オモリが揺れるまで強火で加熱し、オモリが揺れだしたら弱火にして25分加熱。 あとは火を止めて、余熱調理(圧力表示ピンが下がるまで)。 その後大根を加え、火が通るまで一煮立ち。 調理時間も、火力も節約してeco。 かなぁりCO2減らしてるはず。。。 写真は、子供らに人気で 残り少ない鍋の状態。 写真の様なブリの頭も、 頭から、丸丸簡単に食べれます。 魚の頭、特に目の周囲には、 天才の素『ドコサヘキサ塩酸(DHA)』 がたっぷりです。 写真のようなゴツイ骨まで、 さくさくと食べられ、Caもたっぷり。 こりゃあ、うまいゎぁー。 焼酎、ちびりちびりと・・・
はぁーごちそうさま。 |
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今日は活力鍋(圧力鍋)でeco料理です。 『豚軟骨で美肌料理(?ウソウソ)』 なんだかこの所、茶色い料理が多くて恐縮です。 これはうどんで有名な富士吉田にいたときに、 『ちゃおめん』という無国籍料理屋のメニューを、コピーした私の得意料理です。 先輩医師に勧められ、食べたメニューは、富士吉田のうどんとは似ても似つかない 『釜玉なんこつうどん』という、 うどんというか、見た目はカルボナーラの様な、おしゃれなうどん。 うどんの上に、柔らかく煮込んだ醤油ベースの豚軟骨が乗っていて、 とてもおいしかったのです。 自画自賛で恐縮ですが、学生時代、自炊に凝ったこともあって、 味の再生に関しては、素人レベルでは、結構良い線行ってるのではと自負しています。 食べたものに使われている調味料が何であるか、 大体わかり、まねすることができているような・・・?気がします。 ただ、中華料理とか、ベトナム料理とか、 オイスターソースやナンプラーが絡んでくると、量がわからなくなるのですが、 醤油、酒、みりん、味噌、塩・・・、つまり日本料理に関しては、そこそこいけてる気がします。 活力鍋(いわゆる圧力鍋)で圧力をかけ、少ないガスの消費量で軟骨がぷりぷりになります。 ぷりぷりの軟骨取り出したところ↓。 どれぐらいガスが減らせるのか、今回は実験してませんが、 多分普通の鍋の、1/10ぐらいの時間でできます。 圧力鍋、かなぁーりecoです。 ここからは、ecoとは別の話なので、読まなくてもいいですが、 ただ、コラーゲンをカルシウムや、ビタミンのような そのまま吸収される栄養素と同列に論じるのは間違いです。 栄養学的、生物学的に、コラーゲンを食べても、コラーゲンとしてそのまま吸収されるわけではなく、 アミノ酸レベルか、それより少し大きなペプチドまで分解されてから吸収されるわけです。 コラーゲンから分解されたペプチドかアミノ酸が、再びコラーゲンになるという保障はありません。 アルブミンに使われようが、グロブリンに使われようが、 アクチン・ミオシンに使われようが勝手なわけで、必ずしもコラーゲンになるとは限りません。 逆に現代人の富裕化した食生活の中にあって、 コラーゲンの元であるアミノ酸が不足しているということはありえません。 なにを食べようが、ちゃんと必要な量のコラーゲンは作られているということです。 『コラーゲンをたっぷり食べて美肌に』というのは、 『天才の脳ミソを食べて天才に』というのと同じぐらいウソです。 コラーゲンを食べても、美肌になったり、関節軟骨が強くなったりするという証拠はありません。 なんで素人をだまして、ウソをついて、コラーゲン商品が売れるのでしょう。 私の妻が、変形性膝関節症の痛みに苦しむ彼女の父に、コラーゲン製剤を買ったという話を聞いて、
『なんで、お前だまされてるんだ』と泣きそうになりました。 詐欺ですよね、本当に。 中国のことをいっている場合ではありません。 嫌になります。お気を付けを。 |
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ウチでは、カミさんがよくベネッセの食材配達サービスを利用しています。 食材配達と言っても、出来合いのものが届くのではありません。 なめてはいけません。 ナンプラーとか、オイスターソースとか、テンメンジャンとか、 いろんな調味料を調合して、ソースも自分で作ります。 結構手が込んでいる料理で、おいしいので、私的には非常に満足です。 しかし、これが結構eco。 必要な量の食材や、調味料しか届かないからです。 自分で献立考えて、食材そろえると、どうしても余る食材出ますよね。 冷蔵庫の片隅で、ひからびたニンジンとか、タマネギとかありますよね。 それと、ナンプラーとかニッキとか、珍しい調味料は買っても絶対使い切らないし、 ちょっとだけ使って、残り9割以上は廃棄してしまう気がする。 そんな理由で、タイ料理とか、ベトナム料理とか、韓国料理とか、 調味料をそろえる気がしないから、滅多に食べれません。 食材配達は、使い切る量の食材と調味料が届くので、 捨てるものが無くて、ecology。結果的にeconomyでもあると思います。 今日の料理は 『チーズハンバーグのマッシュルームソース、レタスと大根のトスサラダ』 家族全員分で1680円です。廃棄食材がないことを考えたらeconomyでしょ。 仕事から帰って、キッチンを見たら、 写真のごとく、笑っちゃうほどの 少量しか残ってません。 しかも長男が比較的嫌いな マッシュルームが心なしか多いような。 こりゃぁ、『子供に人気で、 俺の分まで食べられちゃったかなぁー』 と苦笑いして 『イタダキマス』したら・・・、 チョット待っタぁァぁァぁーッっ! 本当にマッシュルームしかないぃーッ!! 肉が無いよぉぉぉぉーっ ママぁーン(涙涙)!!! 仕事で夜遅いからって、 こんな仕打ちって((゚皿゚))嘘でしょ…!? あわててレシピを見たら、今日のメニューは 『時間がない日はコレ!スピード調理できる食材フル活用 20分メニュー』の日で、 ハンバーグはレトルトが冷凍庫に入っていました。 そうなんです。急がしい主婦のことも考え、20分メニューとか30分メニューとかもあるんです。 すごいでしょ。 私が初めに発見したのは、赤ワイン、 デミソース、トマトケチャップ、 水溶き片栗粉、マッシュルームの 単なるマッシュルームソースでした。 驚かせるぜぇ、ホントに。 ハンバーグをレンジで解凍して スライスチーズを乗せて、 マッシュルームソースをかけて、 イタダキマス。 レタスと大根のトスサラダも なかなかです。 ちなみに今週カミさんが『ベネッセの食材配達withキッズコース』から作ってくれたレシピは 『チキンの簡単トマト煮込み、カブのミルクスープ(1300円 30分メニュー)』 『鶏手羽元とジャガイモの煮物、豚肉とナスの味噌炒め(1600円)』 『鯛めし、京風炊き合わせ、味噌汁(1560円)』 と今日の料理でした。どれも、とてもおいしかったです。 便利だし、eco(-logy and –nomy)なのでお勧めですよ。 (配達時間の指定ができるのかが、働いているお母さんにはネックかもしれません。 ちょっと、その点わかりません。スミマセン。) |
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今日は、カミさんをはじめ子供たちがカミさんの実家に帰っているので、独身貴族です。 |





