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20091105上手い賞味期限表記 栄養偏ったけど、スコシ嬉しいコンビニ売り切れ。 コンビニで売り切れ御免!?(20081016) コンビニでエコ買いならば23時 (当院のコンビニの場合) 2008/5/20 バイオ燃料による食糧価格高騰は大問題! 2008/3/29 生ごみからバイオエタノールとバイオガスを同時に回収 -東京ガス- 2008/2/26 コンビニ食料廃棄をバイオ燃料に-環境ビジネスその4- 2008/2/24 廃棄食料を買ってeco 2008/1/4 コンビニのもったいない消費期限切れ 2007/12/10 以下 エコライフガイドより
http://www.eic.or.jp/library/ecolife/trashdir/trash04.html 日本の食料自給率は、平成11年度の推計でわずか40%でしかありません。 一方で、平成10年度に日本国内で食べ残して捨てられた残飯の量は、約700万トン。 わざわざ輸入してきていながら、大量の食料を食べずに捨てているのが日本という国の実情なのです。 この、食べずに捨てられたものの価値は、実に年間で約11兆円にのぼります。これは日本の農林水産業の年間生産額とほぼ同じ額に相当します。 つまり、一方で農家が苦労して作物を育てたり、漁師が一生懸命魚介類をとっている、その一方でそれに見合う分の食料を捨てているという生活を、今の私たち日本人は送っているのです。 こんな生活を送っていて、それで本当にいいんでしょうか? <データ出典> ・国民1人1日あたりの食糧エネルギー(1990FY)は、食糧供給量が2,636.7kcal、食糧摂取量が2,026.2kcalで、その差が食べ残しであり、610.5kcalとなる。これを、食糧摂取量で割ると30.1%になる。 ・この約600kcalという食べ残し量は、年間にすると、成人3,700万人が1年間生きるのに必要なカロリーである。1人あたりの家計消費レベルの食費を年間30万円と仮定すれば、これは11.1兆円となる。 ・「放食」の時代を検証する, 高月 紘, 月刊廃棄物 1993-3 ・「資源の有効活用と心豊かな生活」, 科学技術庁資源調査会 1999 ・農林水産省発表の日本の食料自給率は、 供給熱量ベースで昭和35年度に79%だったのが、平成元年に5割を割って平成11年度には40%にまで下がっています。 一方、穀物ベースでは、82%(昭和35年度)あったものが、平成11年度には27%にまで落ち込んでいます。 <関連データ> ・農林水産省「食料需給表」 (http://www.maff.go.jp/jukyuhyou.html) |
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