肉食系男子・環境負荷軽減のため(なるべく)菜食シリーズ!こりゃ、8月頭にカミさんが作ったやつですが、
記事になってなかったので、アップ!
肉じゃがの肉の代わりに、お麩を使っています。
その名も『おふジャガ!』
肉を使わず、CO2オフ!って言うのと、お麩がかかっている、
おふざけの効いたネーミングが気に入りました。
牛挽き肉 100g使わなかったとして、1.6kgのCO2オフ、ってなところでしょうか?
良く分かりませんが、お麩にピカチュウのキャラクターが焼印されているらしく、
子供同士で、お麩の争奪戦が。。。
このお麩でなければ、そんなに人気メニューではないかも知れません。。。
環境のことを理解して食べている私にとっては、最高のメニューでした。
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菜食生活への挑戦
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肉食系男子・環境負荷軽減のため(なるべく)菜食シリーズ!立て続けに、菜食メニュー!
これまた、写真を撮るのを忘れました。
作った時は、菜食メニューだという自覚がなかったので、
ブログ記事にするつもり無かったんですが。。。
今回は、牛乳を使っているので、ラクト・ベジタリアンなメニューではあります。
菜食!トマトクリームソースのパスタこれまた、結構人気だったので、
忘れないうちに、覚書。。。
また、作ってあげるぜ。
用意するもの1.薄力粉 30g
2.牛乳 600ml
3.バター 30g
4.トマトの水煮 1缶
5.塩・コショウ 適量
6.玉ねぎ 1個
7.エリンギ 1本
8.大豆ミート 50g
9.アスパラ 2−3本
作り方1.クリームソースを作ります。
最近、ネットで調べると、電子レンジで簡単に作れるんですね。
今回は、普通にフライパンで、薄力粉をバターでい炒めて、牛乳で延ばしました。
2.トマトの水煮を加えて、トマトクリームソースにします。塩コショウで味を調えます。
今回、水煮が無かったので、
自家栽培のトマト・凜々子(写真)を、文字通り水で煮て作りました。
トマトがなっている写真がなくて申し訳ないです。
これは5月末の写真・・・。
この後、各苗に、5−6個のトマトが生り、
加熱用トマトではありましたが、おいしく料理して頂きました。
3.玉ねぎをスライス、エリンギを食べやすい大きさに切り、
お湯で戻した大豆ミートと炒めます。
4.3.に2.のトマトクリームソースを混ぜて、茹でたパスタにかけて、でっきあーがーリー!
前の週に作った、ほうれんそうと鮭のクリームソースパスタより人気でした。
大豆ミート、いろいろ使えます。
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最近、事情で料理を作る機会が増えております。
週末はなるべく、男の料理!
この間は、読売新聞のおまけで付いていた、
キッズシェフのメニューを改変して、
ちょっと菜食にしました。
(チーズと卵は使っているので、ラクト・オボ・ベジタリアン)
久しぶりにこの関連をアップするので、一応お断りしておきますが、
私がなるべく菜食にしようとしているのは、食肉が、環境負荷らしいからです。
どんだけ、環境負荷かは、同じ書庫の過去記事をご参照ください。
性格的には、まったくもって肉食系男子です。
チーズ入りオムライス
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本日のCO2削減 4kg! 根菜たっぷり野菜バーグ
―――――――――――――――― 大豆肉(挽き肉風) 130g お湯 270g ごぼう 1/2本 にんじん 1/3本 玉ねぎ 1個 片栗粉 大さじ3杯? 塩・胡椒 適量 卵 1個 中濃ソース 大さじ2杯 ケチャップ 大さじ2杯 とろけるチーズ 適量 ―――――――――――――――― 1.ごぼうは小さめのささがきにして、水に浸してアクを抜く。 2.にんじん、玉ねぎはみじん切り。 3.ごぼう、にんじん、玉ねぎを、玉ねぎがキツネ色になるまで、フライパンで炒めます。 お皿にあけて冷やします。 4.大豆挽き肉は、2倍のお湯で戻します。 今回はtotal 400g分の肉にしたかったので、大豆肉130gぐらいをお湯270gぐらいで戻しました。 5.3と4と、卵・片栗粉・塩・胡椒を混ぜ混ぜします。 片栗粉は、当初大さじ1.5杯ぐらいでしたが、 大豆肉はねばりけがなくって、ハンバーグの形にならず、困っていたら、 カミさんから指導が入り、片栗粉を足してもらいました。 多分大さじ3杯分ぐらい? 6.以上を、ハンバーグ状に形成して、焼きます。 7.そのままフライパンで、中濃ソース+ケチャップのソースをかけた上に、チーズを乗せて完成! 『肉なしで、全然イケるね!』と好評でした。 根菜リッチで、食物繊維たっぷりです。 チーズを使うところが、完全菜食ではないですが、 完全菜食の方には、味ぽんでも、おいしかったですよ。 豚・牛の合挽き肉400gを我慢したとして、多分4kgのCO2削減でした!
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肉大好きなんですけど、食肉は環境負荷・重いんです。 牛肉 : 16kg-CO2/kg 豚肉 : 4kg-CO2/kg 鶏肉 : 1kg-CO2/kg 以上、1kgの肉を育てる(?)のにかかるCO2排出量です。 過去記事→食肉の環境負荷 そんなこんなで、なるべく食肉の量を減らそうと、 代用肉を使った料理を続けておりまする。 お肉の代わりに大豆肉ですから、100%ベジタブルのみのギョウザです。 大豆肉はこちらのアリサン有限会社『ジャックの豆ミート』を使用。 原産国;アメリカ ってのが少し気になるけど・・・。 遺伝子組み換えに関しては表記なし。 こちらの料理のCO2排出削減効果は、合挽き肉の牛・豚の比率によって違いますが、 牛・豚半々で20個のギョウザを作るのに、180gの肉をセーブしたとして・・・ 1800グラムのCO2削減! でした。 挽き肉型の大豆肉は使い勝手が良いです。 戻した大豆挽き肉に、玉ねぎ、片栗粉を混ぜ混ぜしました。 この料理のCO2排出量も、合挽き肉の比率によって様々ですが、 4人分、400グラムの牛・豚半々の合挽き肉をセーブしたとして・・・ 4000グラムのCO2削減! でした。 4人分、400グラムの豚肉をセーブして・・・
1600グラムのCO2削減! でしたよぉー。 |



