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手羽先風 和風ごまシチュー 1食分(鶏肉100g)でCO2 160gセーブ! 仕事から帰ってくると、 今日の夕飯は、『鶏手羽元の和風ごまシチュー』でした。 カミさんの得意技で、私もお気に入りのメニューです。 鶏のダシがでていて、ホクホクになった軟骨まで食べられる、 ごま味噌味の和風シチューです。 野菜はゴボウなど根菜に、ネギなどなど。 旨いんだなぁー、これが! ところが、『エコのために肉を減らしたい』、というカミさんの思惑もあって、 手羽元が少ない・・・。 働き盛り・育ち盛りの三十路おやじとしては 手羽元5−6本は食べたいのですが、 割り当ては3本。。。 ものたりねー。 そんな時思いついたのがこれ。 かるなぁフーズの 『大豆まるごとミート 手羽先風』です。 取り出すとこんなカンジ。 これを沸騰したお湯で5分もどします。 もどしたものがコレ。 これをそのまんま鍋に入れてみました。 出来上がり! 食してみると・・・ なんだか油の抜けた鴨肉の様ですが、 想像していたより肉に近い食感! それなりにイケルゾ! さすがに、全くの肉無しだと、旨みが乏しく、寂しいカンジになると思いますが、
これからの鍋の季節、 肉を減らして、大豆肉を入れるのはありなんじゃなかろうかと、 可能性を感じた献立でした。 |
菜食生活への挑戦
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またまた、またまた、台湾式ベジタリアンレストラン『健福』に・・・。 このところ外食と言うと『健福』で素食料理の味の研究ばっかりです。 ちなみに素食というのは、中国語で菜食の意味。 質素な食事ではありません。 台湾人は、宗教(ちなみに仏教)上の理由もあって、ベジタリアンが10%。 インドの31%に次いでアジア2位のベジタリアン国らしいです。 →Wikipedia 台湾素食 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E7%B4%A0%E9%A3%9F 今日は『台北定食』 魯飯(ロープン)と、水餃子、 季節の茹で野菜、 その他、付け合わせです。 魯飯って何て読むのか、Wikipediaで調べたら、 通常は「魯肉飯(ローバープン)」って言うんですね。 大豆肉だから「肉」なし? ちなみにローバープンは台湾読み。 中国読みだとルーローファン。 大豆肉のこま切れが、干し椎茸と、 醤油味の餡に絡まって、オンご飯。 写真の上は、ふりかけ? パリパリとした食感を演出。 きゅうりの糠漬けは、しょっぱい・・・。 昆布ダシか? なかなか旨い。 子供にも人気がありそうな味です。 水餃子は大豆肉の挽き肉に、 緑の野菜? 初めニラだと思ってたのですが、 素食では、五葷(ネギ、ニラ、ニンニク、 ラッキョウ、アサツキ)を使わないハズ。 何だったんだろう? まあ自分で作る時には、そこまでこだわるつもりはないので、 ニラか、ネギかでいいのですが。 台湾風の味付けなのか、 スープにはセロリが入っていること多し。 セロリの風味と、三つ葉? 日本の三つ葉ではないなぁ。 かなり香りの強い野菜が入っています。 あとカイワレ。 週末は珍しく料理したんですけど、ホタテとブロッコリーの炒め物、その他モロモロ・・・。 もう既に、カミさんが献立用意してくれて、材料買い揃えてあることが多いので、 なかなか、大豆肉料理するチャンス無いです。 健福での味見ばっかりになってますが、 かなり味のイメージもできたことだし、いつかは作りまっせ。 大豆肉は、挽き肉系の料理で使うと、それなりに旨い料理になる印象。 夜中に、酒の肴からかなぁ・・・。
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またまた大豆肉料理のアイディアをもらいに、 台湾式菜食レストラン『健福』に来ましたよぉ。 アイディアを盗みに行くばっかりで、 なかなか料理してる暇ないんですが、 だいぶイメージできてきたゾョ。 今週末は、親父の大豆肉料理かぁ? 今日食べたのは『新竹定食』(1.480円) なんで『新竹』なのかは、台湾の方しかわからんでしょう・・・。 大豆肉の味噌炒めと、台湾ビーフン、その他もろもろの付け合わせです。 大豆肉の味噌炒めです。 最近、我が家で野菜の味噌炒め(自家製お味噌。うめぇ〜ッす!)が流行っているので、 これに大豆肉を使おうという魂胆です。 これが大豆肉なんですけど、 やっぱり、厚みや広さがある形だと、フニャフニャしていて、いまいちだなぁ。 小さく、荒挽き肉に近い形状の方が旨いかな。 こちらの大豆ハムの方が、ハムの食感に近くて普通に食べられる。 これはビーフン。 お酢で味付けするんですね。ベトナムとかタイの麺みたいです。おもしろ。 ビーフンの中には棒状の大豆肉が入っています。 これもちょっとフニャッてますが、 一緒に入っている、固めに戻した干しシイタケが肉みたいな食感を演出しています。 これはイカ風のコンニャク!? 期待してなかった食材が入っていてお得な気分! これを使ったイカチリのメニューがあるようです。 食してみると。。。 うぅ〜ん、こんにゃく・・・。 なんとなく大豆肉料理のコツがつかめてきたぞぉ。 台湾って菜食料理の本場なのね・・・。 大豆肉料理のレパートリーが増えたら、ネタに致しまする。
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ビーガン(ベジタリアン)にとっての大切なタンパク源、おから。 ほるんさんのブログで、おからケーキを教えてもらってからと言うもの、 我が家では、おからケーキが何回か登場しました。 一番重宝したのが、長女の誕生日で、 おからケーキに生クリームでデコレーションしました! 今日帰ってきたら、 『おからニンジンケーキ』がありました。 きれいなオレンジでしょ。 ニンジンの甘味がほんのりしていて、旨かった! ゴチソウサマァ! この手の工夫で、おからバナナケーキとかも旨そうですね。 |
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この間買った大豆肉は、調理法が苦手な揚げ物を除くと、 生姜焼きぐらいしか思い浮かばず、 再度、『健福』に行って、ネタ探しです。 今日食べたのは 『季節の野菜炒め』 『マーラー麺』 です。 季節の野菜炒めは、多分『小松菜』に人参、大豆ハムと、堅めに戻した干し椎茸の組み合わせ。 しゃきしゃきの小松菜に、干しシイタケの旨みが合わさっています。 味は塩味。片栗粉で、とろみがついていました。 この旨みは、干しシイタケだけ? なんか、ウェイユーとか、鶏がら系の調味料でも使っているような旨味でした。 なるほど、大豆肉のかたまりだと、単一の味の、モニャッとした食感がいまいちでしたが、 ハムなら、いろんな食材と、味が絡むし、 ハムの食感と、しゃきしゃきの小松菜と、かみしめる干しシイタケが、いいコントラストをなしていました。 でも山椒が効いていて、旨かったなぁ。 こちらは大豆肉のミンチ? 大小不揃いの大豆肉が、いろんな食感を演出しています。 なるほど、こういう使い方をするとおいしく食べられるわけね。 しかし、こちらも、この脂分は何由来なんだろう?と不思議になるコクです。 植物油で、こんなにコッテリできるのか? 紹介されているレシピ(http://www.nakaichifu.jp/recipe.html )では、 昆布ダシとファインシュガーで旨味を出しているようですが、 本当にそれだけなのか? 企業秘密がある気がする。。。 参考に、なにか作りたいのです。 しばらく試食ばかり続きそうで心配です。。。
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