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中国のレアアース輸出規制のおかげで、レアアースについていろいろと考えることになりました。
レアアースの輸出規制は、環境問題を理由に、2010年7月から行われております。
環境問題とは表向きの理由で、中国が、戦略的資源とすべく、
レアアースの価値を高め、共産党の専売公社化する目的で行っている
との憶測が飛び交っています。
レアアースと環境負荷実際のところ、環境負荷は高いようです。
中国の南方系のレアアース鉱山では、利益追求の闇業者が、環境問題そっちのけで採掘し、
闇ルートで、安値で売りつくしているらしいです。
鉱床に酸性溶液を流し込み、溶解した液体の中からレアアースを取り出す採掘法で、
河川の汚染が著しいらしいです。
アメリカは以前レアアースの産出国だったのですが、
著しい環境負荷の一方、レアアースの値段は低く、高いアメリカの環境基準では採算が合わず、
今ではほとんどのレアアース鉱山が廃坑になっているらしいです。
中国が、レアアース生産量の97%をも占めるようになったのは、
低い中国の環境基準と、安い労働賃金のためと考えられます。
戦略的に資源の輸出を控えられるようでは困りますが、
実際に、環境に配慮すべき事態になっているようです。
下のリンクはレアアースに限ったものではありませんが、
資源の戦略的利用を考える上で、環境についても良く考えることが必要との記事です。
インドネシアのグラスバーグ鉱山
(環境gooより)
レアアースに依存しない技術の発展先日の記事に追記しましたが、
平山さんのブログで、
そもそも、レアアースの先端技術への応用は、日本人が開発したものですが、
レアアースへの依存を減らすため、
レアアースを使わない技術も開発していたとは。。。
素晴らしい、日本人!
レアアース採掘による環境破壊も減らせ、最高の技術です。
レアアース輸出規制に対抗するには資源の貧しい日本が、資源大国のいいなりにならない様にするには、
やはり、この技術を利用する必要があります。
技術大国として、戦略的に、工業技術を輸出規制してはどうかと思います。
中国は、まだまだ技術後進国です。
とは言え、中国という国は
偽物のドラえもんが遊園地にいたり、
偽物のスーパーカブが街中を走っていたり、
日本の伝統工芸品である 『有田焼』 のネーミングを中国の企業が商標登録していたりと、
技術や知的財産の泥棒天国です。
困ったことに、フライドや品格っちゅうもんが、全くありません。
日本の技術が、ただで利用されない様に工夫する必要があるかと思います。
たとえば、医療の分野では、画像情報をDICOM化して取り扱うのが一般的ですが、
PHILIPSという会社だけは、画像情報に独自のBlack Boxを持っていて、
DICOM化するにはPHILIPSに頼まなくてはできない様になっています。
同じように、技術の核心的な部分は、日本企業の許可がないといじれないような仕組みにすればいい。
(実際にそういう工夫がなされているかもしれませんが。)
日本の利益に反するようなことをするならば、
供与した技術を使えなくするぐらいな取り決めと、工夫が必要です。
下のリンクは、レアアース輸出規制への対抗法を提言した記事です。
(レアアースの現状、レアアースの供給源、都市鉱山の可能性、レアアースの代替技術など、
今日のレアアースをめぐる諸問題について、私が悩んでいた問題に対する回答が、きれいにまとめられており、
すごくわかりやすい記事でした。)
3ページめの 『レアアース確保における日本の対中施策』 では、
私が考えていた技術立国について書かれており、
もう少し、現実路線で、技術の戦略的利用について書かれています。
レアアース問題、よく考える必要がありそうです。
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国際関係
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まったくもって腹立たしい毎日です。
確かに、中国に侵略した歴史があり、中国国民には多大な迷惑をかけた時代もあったでしょう。
しかし、敗戦国となった日本は、戦勝国であったアメリカに助けてもらいながら、
中国よりも先に発展を遂げました。
敵国であったアメリカと良好な関係を築き、信頼できるパートナーとして同盟を結びました。
アメリカに謝罪や賠償を要求することもありません。
中国をはじめとし、戦時中に侵略先であった国々への謝罪と賠償を続けながら、日本は大きく成長を続けました。
中国に対する経済支援、技術供与など、枚挙のいとまもありません。
今や、世界第2の経済大国となった中国ですが、
その成長に、日本がアジアの牽引役として、どれほど貢献したでしょうか。
大事なパートナーであるべき日本を恐喝し、
後だしで主張し始めた、尖閣諸島の領有権を押し通そうとしています。
日本に対するリスペクトなど微塵も感じさせません。
こんな未成熟な国は、まったくもって受け付ける気がしません。
こんな信頼できない国に依存していてはだめです。
レアアースの禁輸・日本への渡航自粛・・・。
結構なことです。
中国のレアアースの取引先は50%が日本です。
禁輸で苦しんでいるのは中国企業とて同じこと。
南方の、非共産党系のレアアース発掘会社は、倒産の一方の様です。
(共産党によるレアアース独占のための方策の様ですが)
中国から輸入が滞っている間に、
カナダ、ベトナム、アメリカ・・・、他にいくらでもレアアースを探す所はあるはずです。
レアアースに依存しない技術も開発されるはずです。
中国人の観光ストップ?
結構なことです。
トイレのゴミ箱には、お尻を拭いたトイレットペーパーを捨てるし、
スキー場では、ソリの暴走族です。
中国人が来るつもりがないなら、ビザ発給を止めましょう。
中国人へ、自国の大切な土地を売るのをやめましょう。
中国がどれほど、日本に依存しているのかわからせましょう。
我が家では、中国製品の不買運動を始めます。
近くのスーパーに中国製品しかなければ、ネットで中国製品以外のものを探します。
中国製品が日常生活を席巻しているのは知っていますが、
信頼できない国の製品を使用する生活を見直します。 第2の経済大国となったとは言え、裕福なのはごく一握りの権力者のみ。
多くの貧困層を抱え、まともな医療も受けらない不平等社会です。
こちらから願い下げです。
中国は、まだまだ日本から学ぶべきことが多くあるはずです。
ちょっとは信頼できる、友好な関係を築ける国かと勘違いしておりました。
中国人が、国際社会に通用する立派な大人になるまで、付き合ってやりません。
なお、国外に出ている中国人の方々は、国際感覚豊かな方ばかりです。
中国本土が、いかに危険な国であるかを力説されます。
残念ながら、中国国内では情報統制もあり、正常な国際感覚が養われないようです。
中国人といがみ合うつもりはありません。
尊敬できるパートナーになってくれるまで、冷却期間を置きたいです。
オイルショックを、環境技術を発展させて乗り切った日本の国力をなめるなよ!
前を向こうぜ!日本人!
なんて言っているうちに、平山さんのブログで、レアアース不要のモーターが開発されたとのニュースが紹介されていました。
ほんと凄いですよね。日本の科学技術!
日本人であることを誇りに思います。
日本人は敗戦国となってから、亡国論に侵され、自虐的になり過ぎです。
かつては私もそうでしたが・・・。
もっと誇りを持って行きましょう。
中国が友好関係を築く気が無いなら、
新しい技術、教えてやんないよぉー。
おいてきぼりにしてやりましょう。
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中国の人口増大、エネルギー需要の増大で、エネルギー開発は避けられない国策だと思う。
東シナ海の海底資源・海洋資源の獲得(日本の立場からすれば略奪)のため、漁船衝突を利用している。反日感情を扇動し、『尖閣は中国領である』 という強引な侵略を、押し通そうとしている。
漁船衝突ですら、国家的な戦略だった可能性がある。
船長を釈放する様、圧力をかけ、『船長釈放=日本が尖閣を中国領と認めた』という構図を国際社会にアピールし、東シナ海の石油採掘を中国独自で進める筋書きが、あらかじめ用意されていたに違いない手順の良さである。釈放した場合、謝罪と賠償の要求まで、筋書き通りであろう。
もし、日本が船長を釈放しなかったら、フジタ社員のスパイ罪による処刑、その後日中間の戦争までシナリオがあったに違いない。尖閣を中国軍が支配し、アメリカの態度を伺う、それぐらいの非道なことをしても、国際社会で孤立しない・負けない、他の先進国と渡り合える力を、中国は今蓄えている。
いま、日本は政府与党を批判するばかりで残念な内紛状態である。尖閣問題を取り上げて、内閣の転覆を狙う勢力は多い。自民党しかり、身内である与党内小沢派なども尖閣問題をネタに、菅内閣から権力を奪い取ろうとするかもしれない。
その様な事をしている場合ではない!とは、誰もが思っているに違いない。
菅・小沢の対立で、円高の進行を放置され、政治的空白が生まれた弊害をつい最近経験したばかりである。
今こそ超党的な協力関係を構築し、同盟国に働きかけ、国連に提訴し、中国の侵略的国策を無能な物にすべく、いち早い対応が望まれる。
船長を開放したことは、
中国の非常識な圧力が理由であること
国家間の衝突を避けるための紳士的な対応であること
尖閣は日本領であること
中国の威圧的な侵略には断固対抗すること
以上を日本の国論としてまとめ、国際社会に訴えるべきである。
中国の非紳士的な戦略に後れをとってはならない。
国会・マスコミ報道・ネットをはじめとする世論が、政府与党の批判ばかりなのが嘆かわしい。
一党独裁の中国で、情報規制されたネットは国威高揚に大きな役割を担っている。
いま、全ての日本人がすべきは、日本政府・身内の批判ではなく、一致団結して中国を批判することだと思う。
政治家でもない一市民である私が、できることと言えば、ネットで国論のなかの一持論を展開することくらいしかない。
しかし、ネット規制の厳しい中国からですら、中国国民の感情は『中国のネットはこの話題で持ち切り』というニュースで日本に伝えられる。
日本のネットでの論争が中国に届くとも思えないが、「日本のネットは自国内批判ばかりだ」というニュースが中国で流れてしまっては、ますます中国の思うつぼである。
日本は平和的に日本固有の領土を守る。
中国の侵略の魔の手には下らない
旨、全国民が訴えるべきだ。
エネルギー需要の増大が、こう言った国際的な摩擦を生んできた経緯から、いずれは日中間のこの様な事態が起きるだろうと、 そう言った意味で開設したエコブログでした。次の世代ぐらいに起きるだろう問題を、エネルギー消費削減を呼び掛けることで阻止できたらとの思いで開設したものですが、早くも日中間のエネルギー争奪の時代が来てしまったのだなぁと、残念に思う次第です。
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