2010/8/28(土) 午後 8:02
ゲストブック
当たり前に過ぎていく毎日ですが、ありきたりの日常のようなそうじゃないような・・・そんな日記のようなものです。
投稿数:102件
2010/8/11(水) 午後 9:53
2010/8/7(土) 午前 10:07
2010/8/7(土) 午前 9:59
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いつもありがとうございます。 田沢切手の件。 切手のカタログを見れば分かりますように、 田沢型切手は長い期間同じ図案で発行されました。 そのために色々な変化があります。 紙 大正白紙(たいしょうはくし)。毛紙(けがみ)。昭和白紙。 印刷方式 平台ひらだい)。ゲーベル(輪転機方式) 印刷方式の違いによる印面の大きさの違いといっても0,5ミリくらい。 枠線(シートの周囲の飾りのような線)の違い。 銘版の違い 近年なら、大蔵省印刷局製造とか、財務省印刷局あ製造、国立印刷局製造など 郵便権を侵害して中国で発行したものには「支那」と切手の下のほうに加刷があります。 切手帳が数種、初期のものはレアもの。 コイル切手があります。(使用時期、局名がはっきりした使用済は少ない) 「軍事」加刷 使用済みもどこで使用したかが大きなポイントです。
国内、台湾、挑戦、樺太、千島、南洋、 日付印の形式、機械印、鉄道印、船舶、外国向け(欧文)、 これらの組み合わせによってまた更に貴重なものが出てきます。 私は代表的な額面に絞って、1銭5厘(はがき用)と3銭(手紙 |





