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春休みとずいぶん前になりますが、愛媛にある伊方原発見学に行ってきました。
普通はビジターハウスまでしか行けないのですが、今回は特別に中まで入ることができました♪
でも3カ月前なのでちょっと記憶が……
まずは、バスの中で子供向けのDVDでちょっと原子力について勉強。
そしてビジターハウスで、詳しくお姉さんに教えてもらいました。
何重もの壁でちゃんと保護されてます。
そして原子力発電で使い終わった燃料の中には、まだ燃料として使用できるウランやプルトニウムがたくさん残っていて、それを再利するプルサーマルについても説明してくれました。
なんだか、プルサーマって聞いたことあるけど、他人事だと思ってたら、愛媛はすでに開始したそうでした。
びっくり(@_@;)
そのあとは、いざ伊方原発へ!!
入る前には、身分証明書の確認。
これはテロ対策らしいです。
ちょっと重々しかったです。
なかは、原子力発電所って言っても、大きな工場って感じがして、この下で電力が作られている感じはあまりしませんでした。
伊方は海に面しているので、もちろん海上でもちゃんと警備されているそうです。
原発見学の後は、風力発電にも力をいれているので、風車も見に行きました。
真下から見る風車の羽は、落ちてきそうで怖かったです。
風車小さく見えるけど、羽1枚が約30Mもありました。
羽を止めたり、向きを変えたりしながら発電量を調節しているみたいです。
物珍しさで参加したけど、他のお母さんは、「山口にも原子力発電ができるらしい。海を挟んで50KMも離れていないのに愛媛で問題にならないのはおかしい」とか「地熱発電を使ったら原子力はいらないのに」などとしっかりと意見を持ってました。
私も、もっと世の中の問題について考えないといけないなぁと思った、伊方原発見学でした。
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2010年06月24日
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