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2日目は、朝5時の起きて、チェックアウトして、雲海が見れるという国見が丘へ出発。
日の出が6:10頃だったので、ぎりぎりなんとか到着。
駐車場はほぼ満車でした。
日の出の時間になっても・・・・・・
私たちは霧の中でした(T_T)
ポストカードを売っていたおじさんの話では、気温が高すぎて、私たちが雲海の中にいて、標高1000Mくらいのところだったら見えるということでした。
霧がはれるのは9時ごろだろうということで残念ながら雲海は見れませんでした。
チェックアウトもしたし、次の目的地の高千穂峡へ行きました。
貸しボートに並ぶということだったけど、やっぱり7時前だから誰もいません。
時間もまだまだあるということで、遊歩道を歩くことにしました。
上の橋から、下の渓谷の底まで歩きました。
マイナスイオンたっぷり?
この間、探偵ナイトスクープで森林浴=マイナスイオンってイメージがあるけど、ほとんどない。マイナスイオンを発生するのは滝だって言ってました。
貸しボートは3人乗りなので、私と娘、夫と息子で別れました。
足こぎボートしか乗ったことのない、娘がボートを漕ぎました。
が、ボートに乗ると異変が……
ボートの中に水がじゃぼじゃぼと入ってくる。
底を見ると、栓がしてません。
パニックになった私は「えーっと、水が入ってるけど、浮力で浮かぶんだっけ??」なんてとんちんかんな考えが。
焦って、ボートの係りの人に訴えたとき、娘が「お母さんの横に栓あるよ!!」と。
私のおしりの横に栓がぽつんと置いてありました。
栓をして、一安心。
出発しようとしたら、係りの人がやってきて、新しいボートに乗り換えました(*^_^*)
ふー、もうちょっとで沈むところだった。
観光客みんなが一斉に真名井の滝を目指すのと、漕ぐのが上手ではないので、滝周辺では、大渋滞。
カモの餌を買ったのにあげる余裕がまったくありませんでした。
次は、前日観光神楽を見た、高千穂神社へ。
夜はまったく見えなかったけど、昼の高千穂神社は厳かだった。
由緒ある神社はみんな大きな木がありますね。
歴史を感じます。
天岩戸神社は、天照大御神が隠れた天岩戸伝説を伝える神社です。
社務所に申しこむと撮影禁止ですが、拝所までご案内してくれます。
天岩戸は、昔は洞窟だったようですが、上がくずれ、今は窪みのようになり、生い茂る木に隠れて、どんな形かわからないそうです。
天岩戸神社から少し歩いたところに八百万(やおよろず)の神々がどうやって天照大神を岩戸から出そうか相談した洞窟「天安河原」、へ行きました。
お願いしながら石を積むと願いがかなうとか。
一面が積み重なった石だらけで、ちょっと怖かったです。
道の駅で食事をしたあと、トンネルの駅に行きました。
未開通のトンネルが焼酎の貯蔵庫になってます。
焼酎の試飲コーナーもあります。
遠回りだけど、また阿蘇へ戻って、やまなみハイウェイを通って別府へ。
途中、木が動物の形やら浦島太郎やらに剪定されてました。
そこで、初めて、とうもろこしの生を試食しました。
すごく、あまーい。
旅の途中なので、買えなかったのが残念。
予定よりも早く別府へ戻ってきたので、次の日行く予定だった、別府保養ランドにいきました。
泥の混浴の温泉です。
露天風呂は混浴ということでどきどきしましたが、夜なのと、泥でほとんど見えません。
間もちゃんと簡単な木で別れてたので、想像よりも入りやすかったです。
でも、ちょっと男性が立ったりしたら、どこを見ていいのか・・・・・
あと、蒸し風呂へ行こうとしたら、思わず男性の蒸し風呂へ入りそうになりました。
一瞬、男性の通路をつっきらないと、蒸し風呂へいけないので、顔を出して左右の確認をして走って入りました。
どきどきする温泉ですが、泥がものすごくクリーミーでよかったです。
でも、絶対に日があるうちは入れませんね。
ぜひ、別府へ行ったら試してみてください♪
そのあと2日目の宿へ。
今回も一人2000円の素泊まりの、ゲストハウスへ泊まりました。
2段ベッド2つです。
ユースホステルみたいで、外国の人も泊まりに来てました。
喫煙室から英語が・・・・
英会話を勉強したい人は、こんなところに泊まって英語を話すものいいんじゃないかと思いました。
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2011年10月20日
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