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先週の土曜日は、二男の受験校の体験授業でした。
クラスが8個くらいあって、二男と友達が選んだのは授業の達人先生の数学でした。
授業内容は算数を使って、校舎の高さを測ろうでした。
直角二等辺三角形の性質を使って、校庭から45°の角度で校舎の屋上が見える場所の距離+目線の高さで測ります。
分度器を使って屋上を見たのですが、ものすごく糸がふらふらして、45°の場所を見つけるのが難しかった。
でも、算数・数学って紙の上での計算だけだと思ってたので、もっと生活の中にいろいろ役立ってるんだろうなぁ。
「数学者」になりたいといっている息子、いったいどんなことに役立ててくれるんでしょう???
楽しい授業でした♪
日曜日は、長女が市内の小中学校交流のお茶会に参加してました。
各校1名づつが参加で、お点前をしたり、説明したりしします。
会場に着くと、偶然、娘が「お床は・・・・・、お菓子は・・・・・」と説明してました。
最後は、「出口はあちらです」と説明しなくてはいけないのに、何も言わず退場してました(^^ゞ
会場の人たちにちょっと笑われてましたね。
あとで聞いたら、その前の会にお点前をしたようで、残念でした。
去年の学校のお茶会も娘が終わった後に、行ってしまったし…・
次の最後のお茶会こそ見てみたいです!!
今日は、長女の授業参観。
「同和・人権問題」
教室に行くと、なぜか結婚で相手にものめるもので、クラスが盛り上がってました。
顔、性格、お金・・・・・・
今の中学生が、結婚に求めるものってなんなんでしょうね。
そこから、今度は結婚相談所の申し込みの話になり、申込書が配られました。
申込書で必要がないものはなにか・・・
親の職業、資産、車の車種、視力、子供の数、家族抗背
理由もつけて、生徒たちが答えていきます。
でも、先生のほしい「本籍」は出ませんでした。
本籍・・・
それを記入することで、部落出身とかがわかるという話でした。
そしてそのことで結婚できなかったり、就職できなかったり……
今は免許書に本籍はなくなったし、就職するときも記入しなくなって改善してきているという話でした。
子供たちは何をかんじたんでしょうね。
私は子供のころ、部落問題を学校で教えるから差別が続くんじゃないかと思いました。
私は、部落問題に出会ったことがありません。
でも、差別で苦しんでいる人がいるということを知らないほうがもっとひどいことだとおもうようになりました。
子供が帰ってきたら、一緒に話してみたいと思います。
なんだか子供関係の行事、多かったです。
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2011年10月04日
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