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二男が、学校で書いた「ぼくの守り神」。 わが子ながら、素晴らしい出来だぁと喜んでいたら、筋肉が書けなくなって、手足を先生に書いてもらったみたい。 でも、表情もいいし、色づかいもいいからよしとした。 保育園のとき、低学年のとき、自分が想像している絵が書けなくて紙を破いたり、しくしくと泣いて1時間過ごしていた子が、ちゃーんと図工ができるように成長したんだなぁと感動した。 「先生がね、守り神は優しい顔じゃなくて、怖い顔の方が悪者をやっつけてくれるんだって」と言っていっぱい家でも顔を書いてくれた。 これから、この絵が我が家の守り神になります。 どこに飾ろうなぁ???
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次男
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昨日は二男の運動会です。 |
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昨日、リサイクル探検ツアーに二男と参加した。 |
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昨日は二男が県の愛護センターでやっていた獣医師体験に参加した。 まず、犬のフンに虫の卵が入っていないか顕微鏡で観察。 キットの先にまず犬のフンをつけて容器に入れ、塩水の濃いのを入れると卵が浮いてくるらしい。 それをカバーガラスでとって顕微鏡で見る。 キットにフンをつけるのが臭くて、鼻をつまみながらやっていた。 顕微鏡も使えなかったけど、獣医さんの指導のもとなんとか卵を見ることができた。 次はワンちゃんの心臓を聴診器で聞いてた。 すごく速いらしい。 肛門に体温計を入れて体温も測った。 ばたばたワンちゃんが暴れててちょっとかわいそうだった。 その後は病院へ行き、ぬいぐるみのワンちゃんで手術体験。 簡単なレントゲンの見かたを教わった後、「腫瘍」が2つあったので、手術をした。 消毒、包布、麻酔、酸素、メス、かんしの使い方を簡単に説明してもらってやった。 無事腫瘍は摘出された。 そのあと縫合の仕方も説明受けて、やらせてもらった。 ちょっと小学生には難しい専門用語だったけど、楽しんでたみたい。 次は動物とのふれあい。 獣医師さんの話では犬ほど大きさの違う動物はいないらしい。 大きい犬は40kg、小さい犬は3kgってほかの動物ではない。 これは人間と長く共存してきたため、人間が大きい犬は労力用に、小さい犬はペットとして改良してきたためらしい。 この話を聞いて、初めて犬の大きさの違いにびっくりした。 次に犬とのあいさつの仕方を教わった。 飼い主さんと一緒だったらまず、飼い主さんに触っていいか確認。 その後、手をぐーにしてワンちゃんに自分の手背の臭いをかがせて、舐めてくれたら体を触っていいらしい。 その時、こわいと思うとワンちゃんも分かって舐めてくれないらしい。 実際に二男もやってみたけど、ビビリ男なのでなかなか舐めてもらえなった。 その後は子犬を抱っこさせてもらった。 二男の犬はおしっこしたてて濡れていたらしく、二男はすぐに抱きたくないと言っていた。 変なところきれい好きなんだから。 この子犬は譲渡されるので誰が抱いても嫌がらないように訓練中らしい。 嫌がっても絶対に抱っこをやめないように言われてた。 その次はモルモットとウサギを抱っこして、また心音を聴診器で聞いた。 犬よりもまた早かったみたい。 こんな感じで獣医体験は終わりました。 勝手に申しこんで参加したけど、まずます楽しめたみたい。 我が家では犬or猫どちらをかうか検討中です。 私は室内犬が良かったけど、昨日センターで見た猫がめちゃめちゃかわいかったので、ちょっと猫も いいかなぁって思い始めました。
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小学4年の次男が週末「わくわくチャレンジ」なる宿題を持ってきた。 |




