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先週の水曜日に年に1回の健康診断へ行ってきました。 |
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何年か前の血液検査から、脂質代謝異常の兆しがあらわれていました。 |
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約6年ぶりに更新しました。
まだまだ、健康について知らないことがたくさんあります。 エコや健康について知識が共有できるよう、不定期ですが更新をしていこうと思います。 よろしくおねがいします!! TBSのテレビCMで、あの元プロボクサーの闘病生活を放送すると報じていました。 病名は膀胱がん・・・ 気になって、検索サイトで「膀胱がん原因」で調べると、研究段階で、 喫煙者と非喫煙者、コーヒーを1日1杯飲む人と、飲まない人とで 膀胱がんの発生率が違っていることが分かっています。 コーヒーは発がん物質である可能性がある(Group 2B)が含まれているとのことです。 喫煙はしませんが、最近、コーヒーを飲むことが増えてきた私です。 インスタントコーヒーの在庫がなくなったら、飲むのをやめます!! |
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久々に更新しました。もし定期的に見に来てくださった方がいらっしゃったら、本当にすみませんでしたm_ _m 爆笑問題が司会の番組『近未来×予想テレビ ジキルとハイド』で、 『長寿遺伝子』という健康に良さそうな情報ことを取り上げていました。 忘れないうちに、記事として載せます。 長寿遺伝子をオンにする方法は、腹7分目にあり! テレビでやっていた動物実験は、二匹のお猿がいまして、一匹には通常より少なめのエサを、 もう一匹には、カロリーオーバーのエサを与えたところ、同じ歳なのに老け方が違うということでした! 家庭菜園の植物も、同じ種なのに、栄養たくさん与えると、すぐに大きく育つけれど、 栄養が少なめだと、成長が遅いし。植物も共通していそうです。 『適正カロリー算出方法の割り出し方』は、下の方の計算式でもとめてください。 私の場合、 (1)適正体重は、 適正体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22 にあてはめると、 1.74×1.74×22=66.6072 (2)基礎代謝量は、 基礎代謝量=(1)で割り出した適正体重×基礎代謝基準値(下参照) にあてはめ、 66.6072×22.3=1485.34056 適正カロリー=(2)で割り出した基礎代謝量×生活活動強度指数(下参照)にあてはめ、 (生活活動強度指数は、営業だったりデスクワークだったり混在なので、1.6に勝手にして) 1485.34056×1.6=2376.544896 約2377kcalらしい。でも、苦労して計算したけれど、ご飯1膳が何カロリーとか、 肉〜グラム何カロリーとか調べないと、 この計算しただけでは、意味を成さないですね〜。 http://homepage2.nifty.com/WM/calorie/cal_ctl.htm http://カロリー計算.jp/check/ や、食品の袋に記載してあるもので、今日食べたものを調べてみます。 <朝> ココアフレーク:350kcal 牛乳1杯(200cc):134kcal <昼> カレー丼:720kcal(ポークカレーライス適応) <間食 と 夜> サンマ、ご飯、しじみの味噌汁、ヨーグルト、 トマトジュース、みかんジュース、 キャンディー5粒:670kcal 記憶が正しければ、 1874kcal 今日は体動かさなかったので、少なく済ませた方で、結果はいつもより少なく出ました。
2377kcalより大幅に少ないから、もう少し食べても大丈夫そう^^ ○老化のメカニズム (1)遺伝子は、普段の生活で活性酸素や紫外線の影響を受け、傷つけられる。 (2)その遺伝情報が蓄積されていくと、体に様々な障害を起こす。 (3)このプロセスを老化という。 ○長寿遺伝子 1999年に酵母菌から発見。ノーベル賞に最も近い研究の一つ。 ヒトにも存在し(誰もが持っている)、活性化できれば、老化のスピードを遅らせると考えられている。「長寿遺伝子」には働いている「オンの状態」と、眠っている「オフの状態」がある。 <長寿遺伝子の働きを「オン」にするための方法とは?> アンチエイジングの第一人者、順天堂大学 白澤卓二教授によると、長寿遺伝子の働きをオンにする方法は、カロリーを制限すること。その理由は・・ 1)長寿遺伝子は遺伝子を傷から守る酵素を常に作り出している。 2)この酵素は、カロリー制限により、その働きを促す物質と合体し活動を開始する。 3)すると、遺伝子の連結が強化され、老化の原因とされる活性酸素や紫外線による傷から、遺伝子が守られる。結果、老化のスピードが遅くなる。 <長寿遺伝子をオンにするための物質…レスベラトロール> ・レスベラトロールとは? 長寿遺伝子をオンにする物質として注目されるポリフェノールの一種。 赤ワインや、野菜や果物(リンゴなど)の皮に多く含まれる成分。 さらに研究が進めば、カロリー制限とレスベラトロールによって、若く健康なまま寿命を100歳までも延ばすことが出来る日が来るかもしれない。 <あなたの長寿遺伝子は「オン」?「オフ」?> 適正カロリーを守ることにより、長寿遺伝子の働きを「オン」の状態にすることができるという。 ●適正カロリー算出方法の割り出し方は…? 適正カロリー=基礎代謝量(適正体重×基礎代謝基準値)×生活活動強度指数 (1)適正体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22 ■例…身長が154cmの男性の場合、 1.54(m)×1.54(m)×22=52.17(kg) (2)基礎代謝量=(1)で割り出した適正体重×基礎代謝基準値(下表を参照) 〜基礎代謝基準値(kcal/kg体重/日)〜 男性 女性 15〜17歳 27.0 25.3 18〜29歳 24.0 23.6 30〜49歳 22.3 21.7 50〜69歳 21.5 20.7 ■例…身長が154cmの男性の場合、 52.17×22.3=1163kcal (3)適正カロリー=(2)で割り出した基礎代謝量×生活活動強度指数(下表参照) 〜生活活動強度指数〜 低い=1.3 あまり外出しない専業主婦など やや低い=1.5 事務職などで特には運動をしない人など 適度=1.7 営業職・立つ時間の長い仕事や、定期的に運動している人 高い=1.9 農業、漁業、運動選手など激しく身体を動かす人 ■例…身長が154cmの男性の場合、 1163×1.7=1977kcal ※適正カロリーとは、「1日にこれだけは必要」というカロリー摂取量のこと。 長寿遺伝子がオンになるからといって、あまり大幅に下回ると免疫力が低下するなどの問題もでてくる。摂取カロリーは減らせば良いというわけではない。上の文章は、本当は引用するとダメらしいけれど、載せちゃいました。 くわしく、“ジキルとハイド”で検索してください。朝日放送のリンクは、トップ以外はれないので。 |
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子供の頃、父が水槽の水を入れ替えるときに、行っていたことが不思議でたまりませんでした。 1.ホースを水道につなげる 2.他方の口を水槽に沈め、蛇口を開け水を入れる 3.蛇口を閉め、水道からホースをはずす 4.水が逆流し、はずした方から水が出てくる! 「真空だから、出てくるんだ」という説明を受けましたが、当時は、ちんぷんかんぷんでした。 そしていつしか、毛細管現象ということが分かりました(^^; 大雨で家庭菜園が水溜りに、そこで今回、毛細管現象にチャレンジ^^ ちょっと工夫が必要でしたが、2回目で成功! ホースが短い為、ちょっと工夫が必要でした。
1.ホースを水道に取り付ける 2.ホースの両端を、水道蛇口付近までもってくる 3.蛇口を開け、ホースの管の中を水で満たす 4.蛇口を閉め、ホースを水道からはずす 5.こぼれないように、両端のホースを同じ高さにして、家庭菜園までホースを移動 6.ぎりぎりまで高さをそろえ、片方を水溜りへ入れる 7.すかさず、もう片方をドブの方へ移動 8.水が出てきた!(イメージ図) 毛細管現象 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 毛細管現象(もうさいかんげんしょう)とは、細い管状物体の内側の液体が管の中を上昇(場合によっては下降)する現象である。毛管現象とも呼ばれる。 表面張力・壁面のぬれやすさ・液体の密度によって液体上昇の高さが決まる。 以下、厳密性を無視した簡単な原理である。 壁面のぬれやすさとの兼ね合いで管内の液面は水平ではなく、傾きをもっていることがある(ストローの中の液面を見れば、両端が壁面にそって高くなっている様子がわかる)。またガラス管では濡れ性の高い水の場合毛細管の液面は上昇するが、ガラスによってはじかれる水銀の場合は毛細管の液面は下降する。 表面張力によって液面は縮まろうとする方向に力が加わっている。 壁面付近の傾きをもった液面が縮まろうとすることによって結果的に水面を持ち上げる。つまり、液体の上昇する力は壁面付近の表面張力の垂直成分に等しい。 上記の力と持ち上げた液体の重さがつりあうまで液面は上昇する。液体の重さは密度×体積(管断面積×高さ)で求まるが、細い管の場合はこの管断面積が微小となる。このため液面の上昇する高さは非常に大きいものとなる。出所:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%9B%E7%B4%B0%E7%AE%A1%E7%8F%BE%E8%B1%A1 |


