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燃料電池

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インタビュー:2020年頃にハイブリッドを標準装備に=トヨタ副社長

掲載記事へ (10日 ロイター)
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回生ブレーキが、省エネの効果絶大です。
特に、大型車は早急に、全車ハイブリッド車になって欲しいです。


トヨタハイブリッドシステム(THS)

トヨタのハイブリッドシステムは、進化しています。

THSと、CVTを組み合わせたTHS-Cがエスティマハイブリッドに、
マイルドハイブリッドシステムとしたTHS-Mがクラウンに、
更にTHSII は、新型プリウス、ハリアーハイブリッドなどに搭載されています。

『THSII』は、私の乗っている初代プリウスには付いていません。



燃料電池についてもコメント

一方、燃料電池車についても2030年ごろからの本格普及を目指すとして「2020年ごろには普通の車として量産化したい」との考えを示した。価格のめどについては言及を避けたが「初代プリウス程度にしないと売れない」と述べた。足元では、性能を実用レベルに高める研究を進めており、次期燃料電池車では、従来のタンク容量で航続距離を500キロ程度に高めた(従来は330キロ)ことも明らかにした。
本格的な普及は、2030年ごろを目指すということで、23年後です・・・
トヨタにはがんばってもらい、もっと早く安価で普及させて欲しいです。

家庭用燃料電池の省エネ効果9% 東邦ガスが実証

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000016-cnc-l23 中日新聞
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5月8日11時10分配信 中日新聞

 【愛知県】東邦ガスが顧客宅で実施している家庭用燃料電池コージェネレーションシステムのモニター試験で、石油などの1次エネルギー消費量は平均8・9%、二酸化炭素(CO2)排出量は平均26・6%、それぞれ削減効果があることが分かった。

 同社は「システムの省エネ性と環境性を実証できた」と話しており、1台当たりの販売価格が現在、470万−790万円とされる燃料電池のコストダウンも図り、2010年の商品化を目指す。

 燃料電池は、都市ガスやプロパンガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させて発電すると同時に、発電時の廃熱を給湯にも利用する仕組み。07年度はトヨタ自動車製など38台を新たに追加し、機器の耐久性や経済性の検証を続ける。

 モニター試験は国から助成金(1台につき最大350万円)を得て、東海3県(愛知、岐阜、三重)の顧客を対象に、発電出力1キロワット級の燃料電池を05年度に12台、06年度に40台を設置している。

 このうち、05年度の12台について、06年4−12月の運転状況から、省エネ性については燃料電池を設置しない場合と、CO2排出量については火力発電所で起こした電気で賄う場合とを比べた。  

販売価格が高い・・・

記事から1台当たりの販売価格が現在、470万円〜790万円、助成金が最大350万円を得られたとして、120万円〜440万円です。安くなって欲しいです。


関連リンク

http://www.tohogas.co.jp/event/ecowill/index.html (エコウィルについて)
http://www.gas.or.jp/gasengine/index.html (助成金について)

燃料電池車で貨物営業 トヨタなど実験の一環 中部空港へ荷物配送

http://www.chunichi.co.jp/article/car/news/CK2007042002010147.html 中日新聞 2007年4月20日
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乗用車タイプで営業運行は国内初

ヤマト運輸と共同で、燃料電池車「トヨタFCHV」を貨物車両として営業運行すると発表した。
経済産業省の実証実験の一環で、四月下旬から中部国際空港内の店舗などに小荷物を配送する。燃料電池車の実用化に向けて、データを取得するのが狙い。

トヨタは昨夏から、日野自動車と共同開発した燃料電池バス「FCHV−BUS」を試験的に営業運転しているが、乗用車タイプの燃料電池車を営業運行するのは国内で初めて。
一度、運転してみたいです。


どこで走る?

愛知県常滑市内にある宅急便センターから中部空港までの五キロで運行を始める。
水素の補充は、中部空港内に設置された水素ステーションで行う。
データ取得のため、この1台のみみたいです。


動力源

トヨタFCHVは高圧水素を燃料とする燃料電池と、バッテリー(ニッケル水素電池)の二つの動力源で、モーターを動かすハイブリッドシステムを採用。二〇〇二年に世界に先駆けて市販を開始し、〇五年に燃料電池車として国内で初めて型式認証を取得した。
“燃料電池”と、“バッテリー”の、ハイブリッドです。とても贅沢な車です。
http://www.nikkan.co.jp/hln/nkx0420070419024caad.html 日刊工業新聞
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岩谷産業、車載タイプの液化水素型移動式水素ステーションを開発


車載タイプの液化水素型移動式水素ステーションは、関西電力との共同開発です。

燃料電池に欠かせない水素、燃料電池で動く自動車(燃料電池車)は、何億円もするので、
私のような者には無縁なことですが、


開発された移動式水素ステーションで、15台分に相当する燃料電池車に供給ができます。
水素ステーションが、ガソリンスタンドのように、どこでもあるわけではないので、
このトレーラーは、とても重宝されます。

移動式水素ステーションは、5月上旬に関西圏で運用を始める予定です。


岩谷産業

経済産業省の推進する「水素・燃料電池実証試験(JHFCプロジェクト)」に参画。

NASA開発の「オンデマンド水素生成装置」という記事を見つけました。
米航空宇宙局(NASA)の ジェット推進研究所(JPL)が開発した新技術ということです。

従来の方法の問題

水素を安全かつ効率的に輸送するのは容易ではない。従来の方式で水素を生成すると、温暖化の主因の1つとされる二酸化炭素が大量に発生する点も問題だ。
使うときは、H + 0s = H2O(水)なので、水しか発生しませんが、水素を生成する過程で、CO2を大量に出したら、いけませんね。

新型 Hydratus のしくみ

Ecotality社はマグネシウムと水を反応させて、水素燃料を発生させる装置「 Hydratus 」の試作品を作成する計画を立てているという。この装置では、燃料電池を搭載した自動車の必要に応じて、その都度水素が生成される。

Hydratusがオンデマンドで燃料を作り出すシステムの詳細部分はJPLがその権利を所有しているが、
Read氏の話によると、摂氏400度から600度のどこかでマグネシウムと水を反応させるのだという。
摂氏400度から600度にするのは、熱エネルギーが大変そうな気もしますが、どのような仕組みなのか、興味深いです。

リニューアブル(持続的利用可能)

使用済みの酸化マグネシウム粉末は99.8%リサイクル可能で、
回収先の水素スタンドで再びマグネシウムペレットに戻して利用できる。
酸化マグネシウムをペレットに変換する過程では電気が必要だが、
Read氏によると、その量は水素燃料を作り出すのに必要な量よりずっと少ないとのことだ。
つまり、マグネシウムはリニューアブル(持続的利用可能)な資源ということになる。
持続的利用可能な資源というのもすごいことです。実現すると良いと思います。

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