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子供の頃、父が水槽の水を入れ替えるときに、行っていたことが不思議でたまりませんでした。 1.ホースを水道につなげる 2.他方の口を水槽に沈め、蛇口を開け水を入れる 3.蛇口を閉め、水道からホースをはずす 4.水が逆流し、はずした方から水が出てくる! 「真空だから、出てくるんだ」という説明を受けましたが、当時は、ちんぷんかんぷんでした。 そしていつしか、毛細管現象ということが分かりました(^^; 大雨で家庭菜園が水溜りに、そこで今回、毛細管現象にチャレンジ^^ ちょっと工夫が必要でしたが、2回目で成功! ホースが短い為、ちょっと工夫が必要でした。
1.ホースを水道に取り付ける 2.ホースの両端を、水道蛇口付近までもってくる 3.蛇口を開け、ホースの管の中を水で満たす 4.蛇口を閉め、ホースを水道からはずす 5.こぼれないように、両端のホースを同じ高さにして、家庭菜園までホースを移動 6.ぎりぎりまで高さをそろえ、片方を水溜りへ入れる 7.すかさず、もう片方をドブの方へ移動 8.水が出てきた!(イメージ図) 毛細管現象 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 毛細管現象(もうさいかんげんしょう)とは、細い管状物体の内側の液体が管の中を上昇(場合によっては下降)する現象である。毛管現象とも呼ばれる。 表面張力・壁面のぬれやすさ・液体の密度によって液体上昇の高さが決まる。 以下、厳密性を無視した簡単な原理である。 壁面のぬれやすさとの兼ね合いで管内の液面は水平ではなく、傾きをもっていることがある(ストローの中の液面を見れば、両端が壁面にそって高くなっている様子がわかる)。またガラス管では濡れ性の高い水の場合毛細管の液面は上昇するが、ガラスによってはじかれる水銀の場合は毛細管の液面は下降する。 表面張力によって液面は縮まろうとする方向に力が加わっている。 壁面付近の傾きをもった液面が縮まろうとすることによって結果的に水面を持ち上げる。つまり、液体の上昇する力は壁面付近の表面張力の垂直成分に等しい。 上記の力と持ち上げた液体の重さがつりあうまで液面は上昇する。液体の重さは密度×体積(管断面積×高さ)で求まるが、細い管の場合はこの管断面積が微小となる。このため液面の上昇する高さは非常に大きいものとなる。出所:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%9B%E7%B4%B0%E7%AE%A1%E7%8F%BE%E8%B1%A1 |
家庭菜園
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品質が良さそうという理由で、 |
コメント(2)
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そら豆の種を、昨日買ってきました。時期は少し遅いです。 |
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普段から家庭菜園にいるナメクジを退治し、大量に殺しています・・・ その為、ナメクジが怒ったのか?突如、家の庭に現れた生物。 上の写真ではミミズのように見えますが、ナメクジのようにヌメヌメ感があり、顔が魚類に近いナメクジ系です。 余りのグロさに殺すことはできず、放置しておきました。 これより下には、その顔に迫る衝撃的画像があります。虫が苦手な方は、絶対に見ないでくださいね^^ |
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昨日、ナメクジは、最近涼しくなったから、もういないだろうと思っていたら、大間違いでした。 |








