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生産性の高度化に対し、消費活動は限界点にある。と見ることができそうです。
この問題と、オンラインショッピングはどう結びつくのでしょうか?
オンラインショッピングでは、死んだ商品が減少すると申しました。これも間違いなさそうです。
そうしますと、工場の生産数は減ります。必要な数だけ生産するようになるでしょう。ここから
環境問題の解消が期待できますね。繰り返し述べますが。
生産数が少なくなれば、基本的にモノも価格は上がります。ここで、問題は、オンラインショッピング
は従来の購入方法、つまり量販店で購入するよりも高くつくことでしょう。ここが、なかなかオンラインショッピングが普及しない理由でしょうね。(同時に、相対販売でないという理由があります。)
けれども、オンラインショッピングが普及してきますと、また逆に、価格が下がるでしょう(?)。
順番に見ていきましょう。
オンラインショッピングでは死んだ商品が出にくい。それだけ生産数は減り、モノの単価は上がる。
オンラインショッピングが普及すれば、単純には生産物に対して消費者数が増えることで、希少価値
が高まり、モノの価格は上がるけれども、潜在的に高い生産性を備えているので、ものの価格は均衡し
安定する。つまり、消費者の動向に生産者は対応することで、価格は一定に保たれる。
モノの価格が一定として、さらなる利潤を追求する場合、新たに顧客を獲得する以外ない。それはホームページを通して商品を広く知ってもらえばよい。あるいは、他にはない商品を開発、生産すればよい。
オンラインショッピングが消費の中心になることは間違いなさそうです。ただ、オンラインショッピングは始めにくい、なじみ薄いというのは、やはり、問題でしょう。わたしはわたし以外に「エコ・オンライン」を管理できる方をさがしています。興味を持たれた方は気軽にコメントしておいてください。
また、まだ「エコ・オンライン」を見たことがない方は、一度ご覧ください。
http://mamamamaria.hp.infoseek.co.jp/k-tai.html
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