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こんにちは。 先日、東京へ行った際に最終日は吉祥寺へ行って昔の友人と酒を飲んだのですが、そのときあった友人というのは高校や大学の同窓生ではなく、予備校時代の友人なのです。 通常、予備校というのは高校を卒業して大学生になれなかった人間が、翌年の大学受験に向けて一心不乱に勉強をする場なのでしょうが、私の予備校時代は、今思い出してもとっても楽しい1年間でした。 吉祥寺にあった小さな予備校に入ることになった経緯は、詳しくは覚えてはいないのですが、確か大久保にあった予備校の入試(っていうのか?)には合格したものの、吉祥寺の予備校の「少数精鋭主義」という言葉に騙されて(はっきり言って少数しか集まらない)、当時、それなりに「俺たちの旅」なんかで人気の出てきていた吉祥寺の予備校に入り、1年間の寮生活が始まったのでした。 寮には、全国からいろいろな人間が集まっていて、茨城の田舎しか知らない自分にとってとってもカルチャーショックであったと同時に、非常に居心地が良かったのも事実です。 一応門限もあって(予備校の寮なのだから当然)、夜間は外出禁止なのですが、そこは弱小予備校の寮のこと、一応舎監という人間はいたものの、いたって干渉しない人物だったので、それをいいことに夜な夜な吉祥寺の町に出ては好きなこと(とはいっても、金の無いみんなのこと、せいぜいラーメン屋へ行ったり、安いパブみたいなところへたまに行く程度)をしていました。 それでも何とか私は大学に入り、1年、2年は北海道(ここも楽しかった)へ行ったものの、3年で東京に戻ってきたときには、迷わず吉祥寺に居を求めたのでした。 そんなわけで、吉祥寺で飲んだのですが、少し早めに行って、いろいろと懐かしいところを歩いてきました。 井の頭線で吉祥寺に到着。 井の頭線改札の下にあるカレーショップ(京王沿線には良くあるお店) 一番安いポークカレー(中辛)が一番おいしいと思う。 吉祥寺の駅前、再開発できれいになってしまったが、昭和56年当時はここに吉野家と松屋が並んでおり、その後ろにホープ軒(現在は移動)があった。 中央線の三鷹方面に歩くと中道商店街がある。 昔は、地元の人の商店街だったように思うけど、今ではおしゃれな小物屋さんや洋服屋さんが多く、人であふれていた。 (2)につづく
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ノスタルジー
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こんにちは。 |
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記録媒体 SDカード 記録媒体 8mmビデオテープ(当然アナログ) このカメラは、昭和60年末に生まれた兄の子供をとるために、実家で買ったものです。 当時で、約20万円以上はしたはずです。 これでも当時は、画期的にコンパクトだったんです。
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昨日から始まった仲間由紀恵主演のドラマでだんな役の俳優が、あのBOAT HOUSEのトレーナーを着ていました。 |
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もうすぐ「夜のピクニック」という映画が公開されますが、このお話は水戸一高という水戸で一番頭のいい高校(私はこの学校の卒業生ではない)で実際に行われている一昼夜かけて数十キロ歩きとおすという行事をモチーフに描かれています。 |





