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琵琶湖の100倍(どんだけ!?)の海が、消えつつあるとか。 かなり昔に知って衝撃を覚えたのだけど、順調に進行中だそうです。。。 原因は、 乾燥気候の砂漠地帯であり、もともと大量の水を必要とする 綿花や水稲の栽培には向かない風土である。 土壌にはもともと塩分を多量に含んでおり、 少量の水を大地に与えた場合、毛細管現象により却って地表に塩分を輩出し、 不毛地帯になってしまう。 最初は強制的な灌漑により耕作できた土地も 塩害の進行とともに放棄せざるを得なくなる。 ソ連は灌漑用水を二つの河川、アムダリヤ、シルダリヤのみに頼り、 灌漑用水路を建設したが、なんと手掘りであったため、 大半の水が無駄に砂漠に吸い込まれる結果となった。 そしてその大地に染み込んだ水分もまた大地の塩分を地表に輩出することとなった。 だそうで、
おそらく500年後くらいには元の姿に戻るのでは、なんて思ってしまう。 |

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こんばんは!よくわからない〜のですが、元に戻るんですか?
2007/7/3(火) 午後 8:11
戻らないらすぃ。。。すぐには無理なンだって。たぶんネ、思うにね、移住してきた人々が散っていって、農業がすたれた頃に、ゆっくりと戻るンだと思うネ。
2007/7/3(火) 午後 10:12