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東北の沿岸に漂着ごみが、
日本海を北上する海流に乗って押し寄せているそうです。
原因として腐食しにくいプラスチックなどの石油化学製品の普及も、
漂着ごみ増加の背景にあるみたいですね。
漂着ごみは環境や景観を損ねるだけでなく、
処理には費用もかさむそうで、自治体は頭を痛めているそうです。
青森県の鯵ケ沢町では、2トンダンプが1台分、
137キロの漂着ごみが集められたそうです。
漂着ごみには、プラスチック容器の破片やペットボトル、
ロープなどで、ハングルのラベルがついた物も見つかったそうです。
深刻化する漂着ごみ問題に対して、
国土交通省は全国3250地点で、
初めて実施した調査の結果を発表したそうで、
全国の漂着ごみは仙台市の22日分のごみに匹敵するそうです。
特に青森、岩手県の東北北部と九州北部が汚い地点に挙げられたそうです。
漂着ごみは、自治体や漁業関係者にとっては、
厄介者以外の何者でもなく、
ごみ処理場で処理をしなければならないし、
全ての漂着ごみをなくすためには膨大なお金がかかると困っているそうです、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070627-00000002-khk-soci
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