オカッパラーたんかの「バンカースピリッツ」

釣行を中心とした釣り話や話題を書き込んでますぅ。

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いやぁ〜まったく釣行時間が取れない。
 
子供との時間も大切だし、自分リズムで生活ができないので
早朝からなんて攻めの気力もでないので
結局、フィールドにすら足が向かない。
 
って、結果釣行記無(笑)
 
まぁ、こんな時期もあるでしょう、しかも今年はゲリラ豪雨的な雨が発生したりと
ぐすつく天候で川フィールドもなかなか時間のある時とフィールドコンディションも
折り合いがつかないってのも現状かな。
 
そんな愚痴めいた事言ってるが、タックルは持たなくともフィールドを見にだけ行ったりして(笑)
 
今日は久々に過去に通った小規模なリザーバーを覗きに行った。
近くまで行ったので。
 
イメージ 1冬場は記録的降雪が起きたり、この夏は雨天が多かったりで予想通りの水位は満タン。
 
普通は晩秋に掛けて水位が下がるのだが春先の満水時と同じ水位のまままといった感じだ。
 
ボートから攻めるリザーバーも、夏にたまたま通った時には満水状態であり今年は水が多い。
 
川も同じ感じで・・・・・・。
 
 
 
このフィールドはもう10年以上経つだろうか結構爆発したところで、自宅からも非常に近く、通勤路途中から寄れるので当時は通勤前に釣りをしてなんて立ち寄ったフィールドでもある。
 
そのころは、見えバスも多数見えたのだがその後はバスの気配すら感じない感じになった。
釣り人も入ってないのか、足場があるような場所も草木が生い茂り、釣り人が入ってる感じが薄い。
 
それよりも、全国的なのかこの界隈だけか野生動物との接触が増えトラブルが増えているので
容易に入りこむのも危険な状態になってるのも確か。
イメージ 2
 
 
こういった警告的看板があるが、今ではこの看板もやたら緊迫する状況だ。
 
ツキノワグマ的には絶滅種になる勢いなのに、山で増えすぎて人の生活圏内にまで下りてくる感じになるほど目撃例や被害事例が頻繁に出ている。
 
こうなると釣りの最中に遭遇して事故にあう可能性も考えないといけない。
 
なんか怖い時代になったもんだ。
 
熊の話なら昔からよくあるが、震災後はなぜかイノシシ被害が東北(宮城)でも増えてきている。私の実家周辺でも目撃や農作被害が日常になった。
 
通勤中の山道でも巨体のイノシシが突然現れて急ブレーキなど、タヌキとの同じくらい目撃しちゃう。
車に引かれた死骸もあるって・・・・・。
なぜにこんなに出てきたイノシシ。
 
阿武隈川以北には生息が(居ない)少ないなどと言われたイノシシもいまでは普通に居る。
県内中心部の山でイノシシが目撃されたという記事は地元新聞にもなった記憶があるが、いまでは普通に
居る(笑)
 
こいつらは攻撃してくるので危ない(怖い)。
 
 
 
いままでなかなか里山までも降りてこなかった生物が人里へ普通に表れる。
 
深山と人の境界線と言われた「里山」が消滅したという事が一番の原因らしいが・・・・・。
 
ヤブ漕ぎの最中、寝ていたカモシカが目の前にいた時もあまりのも間合いが近すぎたために
私は攻撃される覚悟を(恐怖)したことがあったが、その時はカモシカもびっくりして逃げた。
自然との遊びは自然の生物との境界線をまたいでいることと変わらない状況なので
以前のように安心して釣りもできない。
 
熱帯の伝染病も国内で感染することも発生した。
異常気象と一言では言い切れない。地球上で生きる生き物すべてに影響して
歯車のかけ違い状態ですべてが異常事態に陥るということかもしれない。
 
自然相手に遊ぶ「釣り人」としてもいろいろと感慨深い事態なのではないかと
久々に訪れたフィールド眺めなら思いました。
 
藪奥で「ガサっ」って音に少しびっくりした位にして(笑)
 
野良犬の存在も必要なんですかねぇ・・・・・。

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イメージ 3  
去年より生活環境の変化により、なかなか釣りに費やす時間が取れない(作れない)状況で
予想以上に釣行回数が減ってしましった・・・・。まぁ、しょうがないことなのだが・・・・・・。
 
以前のように狂ったように時間があれば釣行という状況ではないので大分内容の浅い釣行に
なってしまう。
 
そんな中今回も約4時間弱の許された(笑)時間の中でも釣行なのでロマン度も探査度も全くなく
いかにこの時間内に魚に触れられるかである。
よって得意な場所で得意なリグで得意な攻め方で決まった結果を出すという少しばかり
つまらない釣行である(笑)
 
6月17日 晴れ 気温27度 水温不測定
 
今年最初の釣行は先月船外機の調子を見るための探査目的だった内容なので
今回が実質の初釣行のような感じである。
攻めるフィールドは「川」
 
先週10日間ほど梅雨らしい天気に台風のような風雨があったり、夕立的降水があったので川は
大丈夫か心配だったが、フィールドに着くと濁りはあるもののベイトが入ってきていて
状況としては悪くなった。
 
フィールドまでの移動時間が往復2時間・・・・・釣りは1時間そこらしかできない。
 
スモラバで久々のキャスト慣らしも込めて捨てキャスト的に目的無く数投しまくる。
 
体が感覚を目覚めさせてきたので、マンメイドストラクチャーのブレイク沿いにキャスト
 
「ググッ」
 
とボトムズリ感か軽い根掛かりのような手応え、「引っかかったかぁ」と根掛かりしないようにと
ソフトにライントレースして上手く交わしたと思ったらなんと、食っていた。
そう、バイトだったのだ。そんなんだからフックアップすらならずで・・・・。
もろに魚体見えました、良型のスモール。
 
バイト感も鈍ってましたねぇ〜(笑)
でも一気に体は覚醒しました。そして火がついてしまった。
 
ポイントを変えて同じスモラバをキャスト。
岩影からスモラバを襲う魚体が見えた、食い損ねたか、私に気付いたか・・・・。
 
このフィールドでの私の得意技で対抗、これで食わなければ(釣ればければ)おかしい状況。
言い換えれば絶対反応が起きる。確信がありすぎるだけに感動に掛ける攻めなのだが・・・・・。
 
3inファットヤマセンコー投入。
 
マンメイドストラクチャーブレイク沿いギリギリに流れを読んで入れ込んで平行に引く・・・・。
 
「ココッ、コココ」
 
来た!!!
イメージ 1
フルパワーで走る!
久々のリバースモールの引き、楽しい。しかも久々の魚の感触で気持ちはMAXに楽しい。
 
ぶち曲がるロッド見ながらスモールの引きを堪能して
 
44センチのスモール。
 
なかなか釣りに行けない時間が、釣れる楽しさを増幅、
改めて楽しさに変えてくれている。気持ちも新鮮に。
 
続いて
全く同じ攻め方で
イメージ 2
39センチが食ってくれた。
 
こいつはすごいパワフルでなかなか上がってこなくて、上がってきてもまた潜ってくと
強烈なファイトを見せてくれました。
 
ベイトに着いてクルージングしながら食っていた魚のようです。
 
ベイトがキーになるポイントなのでベイトが入っていたチャンスの時でもありました。
 
もっともっと釣りをしていたかったですがタイムオーバーなので終了です。
 
 
2匹とも釣られた形跡のない綺麗な体でパワーもありましたね。
 
久々の釣行、少し新鮮さを感じながら楽しめましたぇ。
 
 

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イメージ 1
 
連休中に予定していた、川への船出。
 
増税の後押しで(笑)買ってしまった船外機。
「2馬力では・・・・エレキで十分・・・」なんて過去にエンジン購入を悩んだ時に海育ちの知人に言われ、まったく目を向けることがなかった2馬力エンジン。
しかし、とあるバラエティ番組でゴムボートでのレースみたいな企画を見たら結構速いんでないの2馬力船外機、12Vエレキとは雲泥の差じゃん!
この番組見てしまったお蔭で気になりだした(笑)
金額もフットエレキ並み。っていうか50ポンドクラスのエレキと比べたら安い。
で・・・・・・、買わずに後悔するなら買って後悔しようと(笑)購入。
 
で、やっと今回シェイクダウンである。
 
まずはエンジンの感じと船からの攻めは初となる川フィールドの探査目的。
なので、タックル適当(笑)釣る気合全くない感じ。去年からのスピンとベイトフィネスのタックル載せただけです。
 
1年ぶりにボート釣行準備をしましたがボートの重さなんか年々重く感じる(笑)
でも、この川フィールドはスロープ水際まで車入れれるので、いつものリザーバーの準備負担から考えると
100倍楽だった(笑)
イメージ 2
 
 
エンジンの運搬をどうするかって考えがあって、一応寝かせて(寝かせる向きがある)運搬可能と説明書にも書いてあるが、何気にエンジン寝かせるスペースも厳しいし、何よりも寝かすってなんか嫌、万が一オイルだガソリンだ漏れたら車汚れるし。
 
で、ヘッドレストにエンジン運搬時の取っ手をひっかけて積み込む方法を考えた。
たまたまできた。
 
これで寝かすこともなく運搬できる。
 
運搬時はヘッドレストが「ジジィ仕様」な
感じに伸びてるけど(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな感じに。
 
 
何気にしっかりと固定できます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
出船してエンジン始動・・・・・・・、まぁ2発目で始動。
 
スロットル少し開けた状態ですでに54ポンドエレキ全開並みのパワー。
 
メーカー指定の慣らしは、10分間のアイドリング〜実走弱スロットル1時間〜中スロットルで2時間〜と合計10時間の
慣らし運転を推奨・・・、すぐに船浮かべてって環境で時間がなければなかなか慣らしはこの通りは無理。
購入後1時間半のアイドリング慣らしをしたのみで今日に至る(笑)
説明書内容は3馬力モデルと共通。しかも2馬力モデルはハーフスロットル以上は無変化、おそらくこの辺の回転制御で馬力もデチューンしてるのだろう。なので3馬力モデル基準での慣らし運転法は2馬力ではどう頑張っても常に慣らし運転状態と変わらないスロットル状況。信頼のおけるオイル使ってるし、フルスロットルで川を下る。
 
川の航路水深の探査もしながらオカッパリ時に見て気になっていたエリア・ポイントのチェック。
 
イメージ 4
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
川の流れは比較的穏やかで、いつも浮くリザーバーの吹く風に波立つ湖面よりも落ち着ける感じだった。
探査釣行とはいえタックル選考をもう少し本気に考えればよかったのだが、限られた時間で強行した出船ともありこのタックルで釣れればなお宜しって感じです。
オカッパリからの狙いとは全く違うので初めてリザーバーをボートで攻めた時のどこをどう狙えばいいのか、
狙ってるポイントが捉え切れない感覚を今日も体感してしまいました。
 
橋脚周りでワンバイトありましたがチビすけが食ったが食いきれずのフックアウト的なバイトでした。
 
イメージ 6
 
結果は……ノーフィッシュ。
 
久々の釣行はフィールド立ってキャストできただけで楽しかったので釣れなくてもOK!OK!
 
2馬力船外機・・・・・・、オカッパリの延長線上の釣りとしてのフィッシングギア・タックルとして持つのも
釣りをさらに楽しくする要因かと思いますね。高級タックル買う値段でボートもエンジンも買える訳ですからね。
 
十分な速さだと思いますよ2馬力でも。54ポンドエレキの2機掛けの2〜3倍の速さでしょうか。
確かにもう少し速いといいのでしょうがそれを望めば免許取ってそれなりの物になるので維持費も
費用もかさむのでタックル感覚って感じでは無くなりますね。
 
 

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イメージ 1
とうとう買ってしまった。エンジン。
 
今期は川へのボート攻めも考えて増税の波に押されてお手頃価格で入手できるチャンスがあった為に買ってしまった。
 
トーハツの2馬力船外機である。
 
中古、海外製品など迷ったが本当に安く日本製新品が入手できたのでよかったです。
 
これで川を遡上することもできるでしょう。
 
いつも行くリザーバーはエンジン禁止なので使えませんが、川はそのフィールド行くよりも近いし、ボートスロープも完備。
 
リバースモールをボートから攻める
作戦である。
 
慣らし運転が必要と説明書に書いてあるがその条件が、いつでも船を出せる環境下前提な感じで(笑)
内陸部住人には手軽な内容ではない。
 
と言いつつも慣らし運転中。
アイドリングのみでとりあえず1時間行う。
10時間の慣らし運転が必要のようだが・・・・・・・。
 
イメージ 2
 
 
エンジンオイルにはワコーズのトリプルR。
 
これは愛車のスカイラインにも使用のお気に入りオイル。
 
2馬力エンジンとはいえ、高回転維持連続使用でしかもオイル容量が300mlではオイルに掛かる負担が大きすぎる。
生半可なオイル使えばエンジン摺動部の摩耗を早め、エンジン性能低下への悪循環が起きる。これは車もおなじ。なのでオイルにはこだわった(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
エンジン稼働時間より保管時間の方が長くなるのも解りきった環境下なのでガソリン防腐目的と、キャブ汚れ防止と燃焼促進の為に
 
フューエルワンとプレミアムパワーを注入。
 
無駄なメンテも省けますらね。
 
 
 
とは言いつつもまだまだ慣らし中ですが、連休には出船したいですので
慣らしを終わらせたいですがこのままでは説明書通りの慣らしができそうにもないですが、これらのケミカルの力で十分なエンジン保護になるはずです。
 
冗談抜きでワコーズ製品は良いですからね。
 
 
 
 
 
 
ビッグスモールにあえればエンジンを買ったという投資も報われますが・・・・・・・・。
すべてはロマンの為に(笑)
 
エレキよりエンジンの方が安いんですねぇ。
 

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ブログ開設して4年が経ちました。
 
いろんな方々との出会いや情報交換など多方面から
繋がることができて感謝しています。
 
このブログを開設した日が4年前の3月11日でした。
正直ブログ開設前の釣行釣果が自慢(笑)できる内容が多いのですが
同じ釣りを通じて多方面からの交流もできたらと開設しました。
ピンチーニョさんをはじめ関東や関西域での釣果・釣り場情報や
リグ、タックルの話など交換できて本当に感謝しています。
まさかその1年後に大震災に見舞われ、私の釣行環境への影響など大きく
影響していくことになるとは思ってもいませんでした。
 
震災から3年目の今日でもあります、大好きだったフィールドの
面影をと思い出をと思い、写真データーを見ていました。
 
魚的にはまったく面白い写真ではありませんが、同じフィールドで楽しんだ
同志たちがもしこのブログを見ていたら改めて素晴らしかったあのフィールドに
感謝と、懐かしい思いでめぐりででもできたらと何枚か掲載します。
 
イメージ 1
 
 
これは写真右側が水路
 
左側が野池という場所。
 
春先の私の定番スポットでした。
 
写真奥はすぐに海・・・・・。
 
あの時も仕事が休みならここに立ってたでしょう。
 
もちろんこの風景は今はありません。
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
ここも大好きなポイントでした。
 
この橋の反対側に小さな水門があり
橋が作るシェードと水門からの流入場には
いつもデカイのが居ました。
 
ここも今はこの橋は残ってますが
全くの更地です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
○○屋裏なんて言われた場所です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
ジャバロンで楽しい釣りができた場所でした。
 
この写真に写る何気ない風景は全く今はありません。
 
このガードレールすらありません。
 
残ってるのはこの水路ぐらい。
 
 
 
 
 
 
 
 
懐かしい風景です。
 
今なおこの風景の記憶が残ってるので現状の現場にいくと
フリーズ状態です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなこんなで何の因果かこの3月11日はブログ開始と震災という接点があるのでどうしても
この日は震災以来少し湿っぽい内容になりましたが、しかも今年は久々の更新でこの内容ですが
まずは今日はそんないろいろと思いにふけ前を見るそんな日なんだということで。
 
今年はいつまでも寒さ居座る3月だがいつからどこで釣行開始するか思案中。
 
まぁ〜た、タックルばかり新調してるんですがね(笑)

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