湘南steel

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関西で春鉄

年に2回ほど国内遠方出張機会があり、先週は関西へ。
心躍り、仕事の3時間以上前に現地着です。

まずは懐かしの北斗星釜から。イメージ 6
4/12 3096レ EF510−511 岸部 
ひさびさの青釜金帯に萌えましたが、車線を読み間違えてどーんと電柱入り。

さらに仕事前AMにもう一発、ニーナが西下していく姿を。
イメージ 7
4/12 2077レ 66-27 桃ムド付 尼崎
関東では今年一度も昼間に見れていませんが、遠方の地で実現です。

この後は仕事で、翌日の早朝までワープ。
早朝は一発目からミスし、新快速内より狙いの青釜を見る鉄。。。
最高の朝光線の中もったいない!

しかしめげずに、次走のレッドサンダーを狙います。
イメージ 8
4/13 4058レ 510ー13 総持寺(だったと思います)
初の赤雷撮りでした。

この後は瑞風の回送を狙いに行きますが、なんと普電がモロカブリ!
(前後端だけチラリと・・・)
イメージ 1
4/13 山崎。
バリ順光/S字首かしげ/チラ桜の背景 でバッチリ決めるハズだったんですが・・・。

残念がる出張姿のオジサンを、そばにいた地元のオジサンと中学生が救ってくれました。 向日町の一時停車で追い抜けるとの事で、同行してリベンジへ。
イメージ 2
桂川にて。 直線で単調ですが、とりあえず撮れました。

この後は鉄以外の観光も交えつつ、関西ならではの貨物風景にもチャレンジ。

まずは城東貨物線で、関東からやってきたPF原色を。
イメージ 3
5087レ 65-2139 吹田ター淡路

北方貨物線にて、よく見る大阪ビル群バックで。
昼は快晴だったのですが、曇ってしまいちょっと残念。
イメージ 4
4/13 75レ 65-2075 尼崎付近
四国運用の一環をとらえました。

そしてしめは、日没前にもう一度ニーナチャンスです。
イメージ 5
4/13 86レ 66-27 尼崎

瑞風に振り回されたり乗る列車間違いで、ネタ釜6本ぐらい見る鉄!をして
しまったのは残念至極。(カシ釜、北斗星釜×2、DD51チキ×3本など)

釜鉄としては心残り有ですが、それでも十分に楽めた 関西春鉄 でした。

千葉で鉄活初め

連休時恒例の、遠征ごちゃまぜ乗り鉄。

今回は、友人TKOさん&赤スカさんと、1/4に千葉『ポッポの丘』に行ってきました。青春18キップ中古を活用し、まずは千葉の玄関口・東京駅地下ホームよりスタート。 
イメージ 1
子どもの頃、ここで183系のさざなみやあやめ、わかしおを撮った事が思い起こされます。

そして小湊鉄道〜いすみ鉄道を乗り継ぎます。
イメージ 2
上総中野駅

以前のいすみは、富士重レールバスばかりで味気なかったですが、新型350(左側)は国鉄っぽい顔がとても良い♪です。また内装はピカピカ&木目調でおしゃれでした。

そして、その最新型の国鉄色も。
イメージ 3
レトロ感を醸し出していますが、これも最新型。 
んー良いぞ! これがあれば、本物のキハ52やキハ28が走って無くても私は十分満足できそうです。

そして、今回の目的地ポッポの丘へ。
イメージ 4
昭和の関東らしいラインナップ。

イメージ 5
ブルトレはオロネのA寝台プルマン式。初めて乗りました。

丘の頂上をならしてたくさんの車両を並べており、恐るべき道楽?だなぁ!と思いました。(入場タダなので、たぶん) その道楽気分に感化され、食堂に置いてあったノートに鉄画をちょっと。
左;赤スカ画伯/右;わたし画(銀帯&ナンバーを書き忘れた!)
イメージ 7


帰路は185系乗りのため、ホームライナーで地元を通り過ぎて小田原まで。
もちろん、モハ車の台車上に乗りました。
イメージ 6
車内、小田原駅とも、あきらかに185系狙いの鉄人がけっこう居てちょっとビックリ。 今後の盛り上がりが早くも予感されました。 

以上、お正月の鉄活でした。
(他にも冬休みサボらず撮り鉄していたのですが、なにせ今コンデジしか無く ”いまさん画” ばかりです。)
金曜は名古屋に日帰り出張だったので、日の出前に家を出て、朝から名古屋名物の赤ホキを狙いに行きました。まずは赤ホキ前に、稲沢機関区を覗き見に。イメージ 1
ロクヨンや凸凸がザクザクいて、新鶴見や吹田と違う雰囲気にコーフンです。

イメージ 2
EF510青釜が遠くに居るので、陸橋から数年ぶりにじっくり見ようか、と歩き動き出したその時に、なんか ガシャン! と音が。 

なんと、私の虎の子28-300ズームが、地面で真っ二つに!!!
普段着でない為、カメラのストラップが肩から滑って一気に落ちた様です。しばらくぼーぜん。。。

しかし、せめてスマホで撮らねば! と気を撮り直して稲沢駅へ向かいます。
そして、スマホでの走行撮りにチャレンジ。
イメージ 3
5786レ 64-1018  初の赤ホキ 

そして数分後、下り赤ホキも。(攻めすぎてシャッター遅れ)
イメージ 4
8785レ

千の矢を浴びて一矢返したぐらいでしょうか。この後、傷心のまま仕事へ。

仕事後は、終電までに白ホキと目論んでいましたが、すっかり意気消沈し即帰宅しました。 四国で出張鉄活しすぎた報い?でしょうか。

帰宅後にカメラをチェックすると、幸いにも本体は無事でした。
他に40mm単焦点とオールドレンズ100-300(マイクロフォーサーズなので換算200-600)があることはあるのですが・・・。

これからの冬休み鉄戦線、ホワイトベースは無事ながらガンダムを失い、ガンタンクとガンキャノンで戦わねば! という心境です。

初四国 乗り撮り鉄旅

1年に1回ほどめぐってくる地方出張ですが、今回は四国チャンス。 
後にも先にも仕事で四国に行く事はなさそうで、貴重な機会です。

やはり鉄路で行かねば!と、小田原から松山まで新幹線+”8600系しおかぜ”で。 6時間弱で乗り換え1回だけと、けっこう快適でした。 
イメージ 1
8600系しおかぜ 松山
傾斜も深く快速でしたが、揺れがどうも不規則で立って歩くのはなかなかしんどかったです。振り子でないせいでしょうか。

松山に着くと、ホーム端にお休み中のPF原色が見えましたが、とにかくまずは仕事へ向かいます。 

さて1日目の仕事+飲み会も済んだ後、先ほどのPF出発前にギリギリ到着。翌日も仕事ながら、これは幸運でした。
イメージ 2
予讃線3072レ 65ー2066  (手持ちスロ―シャッターで)

さて翌日の仕事をこなした後、台風が迫る中構わずに鉄オヤジ放牧のスタート!
『四国全線復興フリーキップ(特急も3日間乗り放題1万円)』とスマホを武器に、いざ四国の旅へ向かいます。

まずは伊予西条の鉄道記念館を訪れ、美しいDF50を拝見。
イメージ 3
四国鉄道文化館 0系+DF50

そしてその横にある、国鉄第4代総裁・十河信二先生の記念館。
イメージ 4
あり余る困難を乗り越えて新幹線施設を成し遂げたエピソードをたいへん尊敬していた方なので、私には嬉しい来訪でした。

有名な海沿い駅、下灘もちょっとだけ撮影。
まだ台風影響下でしたが、雨がちょうど止んだタイミングでラッキーでした。
イメージ 5
下灘駅 キハ32

この後は、松山〜宇和島〜窪川〜高知へ。
(歴史&観光系めぐりなので省略。 途中の峠はすごかった。)

高知では、幕末で超有名なこの人の地へ。
イメージ 6
桂浜 坂本龍馬像 

高知市内で観光後、この晩のサンライズ瀬戸に乗るべく2000系南風で高松方面へ向かいます。 (また雨が降ってきました)
イメージ 7
2000系 特急南風

こいつが、見た目は通勤ちっくですが、実は”羊の皮を被った狼”。
迫力のエンジン音でがんがん山を登り、カーブでは深〜いバンク角、そして直線ではどとうの加速。車で峠を攻めてる様で、最新電車8600系よりずっとしっくり。これにはちょっと惚れました。(更にパワーアップしたN2000系もあるらしいデス)

この後、乗るはずのサンライズ出発5時間前になって瀬戸大橋が台風影響で閉鎖!と発覚。 急な運休で高松界隈は皆右往左往。 四国に缶詰めとなってしまいカプセルホテルで追加の一泊となりました。

翌日は、どうせ延びたならもうひとネタ!と6時前に宿を出て、貨物好きの人が(PC版なら)たいてい見ているあの地へ。。。  ココです。
イメージ 8
7200系鈍行

さあ、この後はPF貨物の時刻。 同じ画角で撮るぞぅ。
高松ターミナルではコキの前にPFが付いていたのも確認したので、来ると思いこんでいましたが・・・ ウヤで来ませんでした。 
欲張りすぎだったようです。

また、駅からこの地に歩く際に通り掛ったココが、とても良い景観で気に入りました。 ここで夕空下のPF貨物を撮ってみたいです。
イメージ 9
8000系特急

結局、フリーキップと爆走特急をフル活用して四国内で900km位乗りましたが、四国は幕末明治の偉人も多く、鉄と歴史の双方趣味をとても巡り切れません。

しかしその後予定も押しており、後ろ髪惹かれつつこれで関東への帰路に着きました。

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