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母の病状の記録として書いてはいますが、誰かには読んでもらいたいと言う気持ちもあるみたいで、こうしてブログに記しています。
スルーしちゃおうかな?と思われたらスルーしちゃって下さいね^^;
母の、パーキンソンと目が見えない&トイレが異常に近い状態は、日を追うごとに悪くなっていたので、
この頃では、3日/週の割合で施設に短期入所して世話をしてもらっていました。
数日前も、施設に泊まりに行ったのですが、朝食後に車いすに座っていたら意識不明になってしまい、施設の方が呼びかけて、意識が戻ってきたと言う騒動がありました。
直後に病院へ搬送され、入院となったのですが、Drも原因が分からず困っていたそうです。
翌日に私は実家に戻り病院で母と会ったのですが、しっかりと言葉も交わすし、元気そうだったので、別段心配もせず家の掃除などして、西条に戻りました。
ところが、私が西条に帰った翌日から熱が出て、あまり目も上げず、言葉も発せなくなったらしく、父が泣いてTELをかけてきます。
3日前に帰ったばかりなのに「もうお前は帰ってこんのよねぇ」とか「お母さんが可哀そうでたまらん、施設に行かせたのがいかんかった」など・・・
母が施設に泊まりに行っているのは、母の介護で父が病気になってしまうから、父のために行かせているのに、その事を父は理解しようとしないんですね・・・
若干痴呆が入っているから、感情的になっているんだとは思うのですが、もともと冷静に物事を考えることが苦手な父ではあるので、仕方ないかな・・・とあきらめています。
母の状態は確かによくないみたいですが、今の状態でこの取り乱しようですは、危篤になったり死亡したりしたらどうなってしまうんだろうと心配です。
母的には、死ぬのは嫌だけど苦しんで生きながらえるのも嫌なはずで、
私は、母が意識不明になった時点で、そのまま苦しまずに死ねるなら彼女の為にはそれでも良かったかも・・・と思ったのです。
私の心は、冷たいと思います。
でも、母の事を自分の事のように考えると、気が狂いそうなくらい辛くて、哀れで、身の置き所がなくなります。
父の心は今、身の置き所がないくらい辛いのだろうと思いますが、自分以上に母本人が辛いはずで、じゃぁ自分はしっかりしなくっちゃ!って考えて欲しいんです。
私の心も、瞬間で融けそうなくらい不安定ですが、来るべき試練の時の為に強くしっかりしなくっちゃ って思うのです。
それにして、老人の体は脆いです。
私の本心では、まだ母に尽くし切ってはいないと感じているので、もう少し生きて欲しいと思っています。
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