|
今日の日本ハムは札幌ドームで西武の試合で、5対4で日本ハムが勝利しました。試合は1回裏に日本ハムが稲葉選手のプロ入り通算200号の記念となる2ランホームランで2点を先制しました。3回表には西武が2点を返して同点となりましたが、7回裏に日本ハムが2アウト1・3塁で西武の片岡選手が高橋選手の放ったセカンドへのゴロを落球してタイムリーエラーとなり1点追加、その後、スレッジ選手がフォアボールで満塁となり続く小谷野選手とボッツ選手にも連続のフォアボールとなり押し出しで2点を追加、この回計3点を追加して5対2となりました。しかし西武も8回表に反撃して2点を返しましたが何とか逃げ切った形となり日本ハムが勝利しました。日本ハム先発のグリン投手は序盤あまり制球が安定せずかなり危険な感じで、2回裏には今日もボークの判定を受け一時審判と内野陣・監督・コーチと話し合う場面も見られ大乱調の予感もありましたがその回は乗り切り、その後3回裏に失点してしまい同点に追いつかれましたが、4回以降は完全に立ち直って7回まで投げ勝利投手となりました。8回はこのところ安定していた建山投手でしたが、今日は打ち込まれてしまい2失点となってしまいましたが何とかリードしたまま抑え、9回はマイケル投手がきっちり抑えました。打線は西武先発の岸投手とリリーフ陣の乱調と野手陣の守備の乱れにうまくつけ込んだ形で、1回に稲葉選手の200号メモリアルアーチも飛び出し、7回には3点全てタイムリーエラーと押し出しで相手から貰った得点でした。今日の西武は昨日の優勝ビールかけと祝勝会の影響が色濃く出ていた感じで、日本ハムにとってはとてもラッキー(?)な感じでした。 |
全体表示
[ リスト ]






