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今日の日本ハムは仙台で楽天との今季レギュラーシーズン最終戦でした。試合は日本ハムが武田勝投手、楽天が田中(マー君)投手の先発で始まりましたが、初回から日本ハム打線が田中投手を攻める展開となりスレッジ選手のタイムリーヒットで1点を先制、その後も今季苦手としていたKスタ宮城で楽天相手に一方的な試合となり、2回表にはスレッジ選手の3ランホームラン、7回表にも金子誠選手の2ランホームランを含む球団新記録の28安打、先発全員安打、猛打賞6人と4回と8回の攻撃を除く7イニングで得点を重ねて17得点、先発武田勝投手は5回を投げ、6回はグリン投手、7・8回は一昨日完投したばかりのダルビッシュ投手が登板し、8回の登板時には1アウト満塁のピンチとなりましたが無失点で抑えました。そして9回はマイケル投手が抑えて、先発登板3投手と抑えのエースが登板した超豪華完封リレーで17対0と日本ハムが勝利しました。今日は楽天先発が田中投手ということで厳しい試合展開を予想していたファンも多かったようですが、まったく予想外の展開となり、打線もこれまでKスタ宮城で打てていなかった分を一気に打ってしまったような大爆発の大量得点でした。テレビで観ていると、時たま映っていた楽天ベンチの野村監督が、色々ボヤいていた感じで、かなり落胆していた様子でした。 |
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