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ED77の唯一の2次型が15号機。どこが違うかと言うと、形態的には床下器具で、カバーがつけられているのがわかります。他には違いがわかりません。 ED77の廃車は、たまたま雑誌で交流機関車特集をしており、その中にED77の廃車の話がでていて知りました。当時はテツから遠ざかっていて、カメラも持っていなかったので撮影も行かず、その後気づいたらいなくなっていました。 かなり汚れて汚くなっています。 床下器具のカバーもよくわかると思います。 |
磐越西線
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ED77の紹介も終わりを迎えつつあります。たったの16機ですからたいした数でもないですからすぐに終わってしまいます。1号機から14号機はどこが違うかといえば、ナンバーごとの特徴も説明のしようがないです。かつてのDD54みたいに、たった40両で試作機から6次型まであれば説明のしがいというものがあるわけです。 ED77の一番の特徴といったら何かと言うと、側窓に尽きると思います。ED75をはじめとするカマのほとんどがHゴム支持の横引にたいして、なぜかED77のみは、一枚の落としこみしきになっております。 模型を制作する上で、Hゴムがないと塗装するときになんて楽なことかと思いました。いずれにせよ、ED77だけがなぜに落とし込みの一枚窓になったんでしょうか。 13号機はこれのみ、郡山にて待機中です。 中山宿を出てすぐのところです。このあたりは、いまでもあまり変わっていないような気がします。パンタが少し切れてしまいました。 翁島か少し更科よりです。このあたりもそんなに変わっていないような気が。客車で重連でやってくるのも結構ありました。 |
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12号機はあまりいいのがありません。 実はお召し機なんですよね。 当時はテツから離れていまして、そんなことがたあったのは全然知りませんでした。テツに復帰して、ネットで始めて知りました。 大雪の中をゆく重連です。自分でも、こんな気象条件でよく歩いたと思います。一歩間違えば、遭難なんてこともあったかも。 これも逆光で番号が見づらいです。 |
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11号機はゾロゾロということでとても貴重な番号です。ほかには、EF66くらいでしょうか。SLでC11がありますが。 ED7711なんていうのは、某コンビニのほうを連想してしまいそう。 猪苗代駅通過です。重連ですけれども、なんとも荷物がすくないです。 翁島よりの地点です。この列車通過の後は自分が雪まみれになっていることでしょう。 実は、私の知人がこの11号機のナンバープレートを所有していると言ってました。
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9号機と10号機は東芝製です。メーカーズプレートは「東芝」の形が一番好きです。 おそらく磐梯町を出てすぐのところだと思います。 磐梯町にて。この画像はしばらく行方不明で引越しのときに突如でてきました。 |





