撮りある記

やっと涼しくなりました。 これからはもっと出かけます。

羽越本線

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羽越本線に行きたかった理由は青い日本海を撮影したかったからした。 その願いはほぼ達成されたのですが、あけぼのには少し遅すぎで日があたりませんでした。 さて、来年リベンジできるでしょうか?


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それにしても今年の夏は暑かったです。

鳥海山バック

最後は、鳥海山がバックに入る場所に行きました。 この天気では山は見えないだろうと思っていましたが、果たして厚い雲に覆われていました。


実は、この場所は30年以上も前に一度訪問しています。 このポイントには、すでに3人の方がお見えでした。地元の方のようです。

待っていると、キハ47がやってきました。 予期していなかったので中途半端になってしまいました。

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30年前と大きく変わっていないように見えます。バックに道路橋が増えています。

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少し場所を変えました。上りのEF510の貨物を待ったんですがやってこなかったです。時刻が変わったのですかね。

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お立ち台

次は羽越本線でも超有名撮影地へ。 すでに2名の先客がいました。お話をすると、大曲花火臨があるそうで、とりあえずここで撮影しました。


EF510の貨物から
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花火臨です。
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最後はいなほ。

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ここは、海は入るのですがあまりたくさんは入らないです。近くに海がたくさん入るポイントがあり探したのですがよくわからず結局あきらめました。

青い海

夜は仁賀保の駅であけぼのをバルブそして翌朝は青い海バックあけぼのと再びでかけましたけど、列車には日があたりません。 もっと早い時期でなければねと思い旅館に帰りました。 旅館をチェックアウトして再びこの場所へ。 今度はバッチリ日があたっています。


青い海にはやはり赤い機関車が似合います。
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沼垂の485系がなぜこんな色かなと思っていたんですが、この青い海をみてよくわかりました。
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この後は、日本海を南下して山形方面へ。

光る海

羽越本線で一番行きたいと思っていた場所は、あるブログで見た、西目−出戸(信)の俯瞰場所でした。大体の見当をつけて付近を探索して運良く探すことができました。 その日は撮影できたのが夕方近くでしたが、晴れ渡った空に太陽がキラキラ輝く海バックの写真が撮れました。

最初に来たのは上りの貨物。スジは臨時のものでした。

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そして程なく「いなほ」が通過していきました。

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