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母清子永眠

昨年12月31日16時57分母清子(83歳)が永眠しました。
30日に帰省したのを待っていたように・・・
通夜まで3日一緒に過ごしました。
2日に通夜、3日に告別式、そして手続きを終え、親父を元気付けて、1月8日に帰ってきました。
腎臓癌が肺と肝臓に転移していました。最後は意識も無く、静かに息を引き取りました。私と同じ腎臓癌だっただけに、早期発見をしていればと思うと残念です。
告別式でのナレーションで泣いてしまいました。



突然の悲しい知らせは 時間を止め
記憶の中の 穏やかなほほえみが 皆様を呼んで下さいました

枝広清子様
心から尽くしご主人を支えた妻
教育熱心で二人の息子さんを大切に育てた母
お孫さんを可愛がり愛情を伝えたおばあちゃん

そして、皆様に慕われ、優しい気持ちで接した心の人
今日はこうして忙しい中、遠くからも皆様があなたに会いに来ました。
それは、さよならを言うのではなく 「ありがとう」を言うために。

銀行に勤め、その後は明治生命に於いて、
あなたの力は存分に発揮されました。
お客様からの声が何よりも喜び。
働き者の姿は、家族の力にもなりました。

お子様たちには、出来る限りの気持ちを注ぎ
お子様たちは、母のぬくもりの中で頼もしく育ちました。
母の手から紡ぎだされる手編みのセーター
大切なものを伝えてくれた親子の絆という糸。

庭で育てた花たちは、いつもあなたの声を待っていました。
笑顔の栄養は、何よりも香り高く 彩りよく 庭を飾りました。

あなたと共に過ごした日々
立ち止まって振り返るとかけがえのない大切な日々

お孫さんが来ると、とても喜んだおばあちゃん。
甘いものが好きで、ケーキを目の前にしたほほえみ。
コンビニや百円ショップに出かける何気ない日常。
そして、おじいちゃんのことを心配していたあの表情。

ご家族からの言葉は、感謝の言葉。
「ありがとう。おじいちゃんのことは安心してください。」
心やさしい人 心あたたかき人 心ゆたかな人
ずっと皆様を見守ってくださることでしょう。

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今日は、午前中はサイクリングで城址公園まで往復し、城址公園のそばにある「くらしの植物園」(入園料は100円)でツバキを鑑賞してきました。
午後は、家族全員で「のだめカンタービレ最終楽章(前編)」を鑑賞してきました。前日、テレビで観てから言ったのですが、映画館の迫力はテレビとはぜんぜん違いますね。クラッシックもオーケストラで聴け、得した感じです。毎月20日は、1000円のためかほぼ満員でした。インターネットで予約できるのは大変助かります。5回観ると1回ただになるチケットも4回スタンプがつきましたので、また近いうちに妻と観に行こうと思います。

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MRIと閉所恐怖症

本日、無事MRIを撮ってきた。
首の痛みは相変わらずである。1週間パソコンに向かって仕事をすると肩、首がパンパンになる。近所の接骨院で毎週土曜日に治療を受けている。こちらは、5年くらいになる。この接骨院が無ければ仕事は続けられなかっただろうと思う。若い先生も腕をあげて、針治療がよく効く。
先月、CTの検査のついでに、整形外科で診察してもらったところ、レントゲン撮影では、首の骨の一部の軟骨が減って尖っているとのことであった。更に詳しく調べるためにMRIを撮りましょう。とのことで、本日会社を休んで、MRIを撮ってきた。結果は来月聞くことになっている。

私は、閉所恐怖症であると思う。学生時代に酒を飲んだあと友人の部屋に寝ていて、夜中に目が覚めたら真っ暗だったのでパニックになったことがある。学生時代の合宿恒例の布団蒸し(布団をたくさん掛けて動けなくする)をやられた時もパニックになった。
それ以来、ほとんど気にしていなかったが、4年前に脳ドックでMRIを撮ったときに、パニックになりそうだった。なんども途中で止めようかと思ったがなんとか踏みとどまった。2度とMRIは撮らないと決めていたが・・・
今回、説明のとき、閉所恐怖症の方は医師に相談してくださいと注意事項に書いてある。相談したら、途中で止めてもいいですとのことなので、受けることにした。でもそれからは、狭い機械の中に入っていくことを想像するだけで怖くなる。
作戦を考えた。15分耐えられる方法。
作戦
後どれだけかかるかわからないのでパニックになる。では、時間をカウントしよう。900秒をカウントする。100を10回カウントすることにした。かなり正確に15分がカウントできるようになった。作戦
しかし15分何もしないで考えると怖くなる。怖くならないために、別のことを考えることにした。
検査中に詰め将棋を行う。気に入った7手詰めを2つ用意した。
作戦
それでもだめになったときのために、前日娘に「がんばれ」といってもらった。

作戦成功。検査前に技師が10分くらいです。と言ったので少し楽になった。600秒を数えた。途中詰め将棋は3回ずつ位やった。100秒ごとに「がんばれ」を思い出した。
ただ、600数えても終わらず、610数えて終わった。10分で10秒の誤差がでた。少しゆっくり数えるべきであった。
今回クリアー出来たが、またやろうとは思わない。出来れば今後やらないで済ませたい。
原因はわからないが、子供のころ、叱られて押入れに入れられた思い出があるのと、生まれたときにへその緒が首に巻き付いていたとの話を聞いたことがある。
4割くらいの人がなんらかの恐怖症であるとのデータもある。
長くなりましたが、閉所恐怖症の方、頑張りましょう。

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4年クリアーしました

手術から4年5ヶ月経過しました。定期検査の結果、問題ありませんでした。転勤になった担当医のS路先生が、戻ってきてくれました。
いつもどおりかなり待たされましたが、「お元気そうですね」と懐かしい高い声でCT画像を確認してくれました。最近は、パソコンでクリックしながら輪切りの画像を確認です。「問題ないですね」・・・良かった。4年たってもこの瞬間は怖い。血液検査の結果も見てみましょう。「尿酸値が高いですね。」「8.6」であった。基準値は「7.0」なので高い。前回測定時は、「8.7」だったので、ほぼ変わらずである。「9以上になったら薬を出しましょう。」「水を1日2リットル飲んだらいいと聞いて飲んでますが問題ないですか?」「水はいいですね。では、次回も半年後に検査して、その後は1年にしましょう。念には念を入れていきましょう」次回は5月に予約した。「ありがとうございました」この間約5分。
また、あと半年頑張って生きようと思う。

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白鳥

白鳥を見てきました。印旛郡本埜村に平成4年から飛来するようになったとのことです。いまでは、200羽以上シベリアから飛来するそうです。写真がアップできなくなったのは残念です。朝早く行けば(10時ころまでに)エビが購入できます。とりたての小エビで新鮮です。もって帰ってもまだ生きていました。かき揚げにしていただきました。おいしかったです。

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