全体表示

[ リスト ]

警備会社で働きながら休業補償給付金などを不正に受給していたとして、五条署は31日、警備会社社員の容疑者を詐欺容疑で逮捕した。容疑者は駐車監視員の仕事に従事し始めた06年6月以降も不正受給を続けていたとみられ、府警は今年2月までの約2年間に計約840万円をだまし取ったとみて追及する。

調べでは、容疑者は02年6月に腰を痛め大工を休業。06年4月に大阪市の警備会社に就職したが、同年5月12日、京都下労基署で4月分の休業補償給付金などを請求。約36万円を預金口座に振り込ませ、だまし取った疑い。
容疑者は「詐欺をした覚えはない」と供述しているという。

8月1日毎日新聞

この記事に


.


みんなの更新記事