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東京都江東区のマンションで女性会社員が行方不明になった事件で、殺害や遺体切断を認めている派遣社員の容疑者が、女性に目を付けた理由を「そこに女がいたから」と供述していることが29日、分かった。また、マンション近くの下水道管から、人間の骨片のほか、女性の名前の一部がローマ字で書かれたプラスチック片が見つかっていたことも分かった。

女性の2部屋隣に住んでいた容疑者は、襲った理由を「そこに女がいたから」と供述した。事件(4月18日)の数日前に女性への暴行を決意し、「襲う相手は誰でもよかった」「(初めは)殺すつもりはなかった」とも話しているという。
これまでの調べで、容疑者は「女性を自分の部屋に連れ込み、刃物で刺して殺害した」「遺体を切断して、トイレに流した」などと供述している。

5月30日 スポーツ報知

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