蜃気楼 2nd Generation

シロバナコモウセンゴケ ♡♡♡

ふるさと…上勝町

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ふるさとの覚書の最後に、つる性(?)の木 

ずいぶん悩んだ木から…
1.
イメージ 1

赤い実が1個だけ残っていて
蔓のように垂れていた木
2.
イメージ 2

どう見ても ガマズミ属 の葉だと思うのですが…
3.
イメージ 3


オトコヨウゾメ でしょ 
4.
イメージ 4


アケビみたいな紅い実が見えた 
5.
イメージ 5

葉は3小葉で
ふつう、実は3個ずつつくらしい 
ミツバアケビ(三葉木通)
6.
イメージ 6



次は、色づき始めていたニシキギ科の実 
7.
イメージ 7

ツルマサキ(蔓柾)
8.
イメージ 8

常緑のつる植物
気根をだして樹上によじ登る…相当な大物がありました 
9.
イメージ 9


これもニシキギ科
10.
イメージ 10

この山では実は青く、葉も緑だったけど
11.
イメージ 11
10/15(月)・16(火)


昨日の山では、こんな姿 
12.
イメージ 12

大木に、見事な実生りだった 
13.
イメージ 13

ツリバナ(吊花)
14.
イメージ 14


やっと 「ふるさと編」 を終了して
次回は、昨日のナメラダイモンジソウを予定しています 
ふるさとで登った(途中まで)二つの山の、木本編

一番お気に入りのブナ林を歩きます 
1.
イメージ 1

ブナと
つるんとした赤い木肌のヒメシャラ 
2.
イメージ 3


ヒメシャラのお花の頃には来たことがないのですが
一度見てみたいな〜〜
3.
イメージ 2


ブナの赤ちゃんもいて…
4.
イメージ 4

双眼鏡で、上を見ていた旦那さまが見つけました 

≪ ヤシャビシャク(夜叉柄杓):ユキノシタ科 スグリ属 ≫ 花期:4〜5月
別名/テンノウメ(天の梅)・テンバイ(天梅)
絶滅危惧II類(VU)


鹿の食害で、すっかり見通しがよくなったブナ林は
今年の強風台風のために、倒れてしまった大木も多かった
6.
イメージ 5


少〜〜し、黄葉 
7.
イメージ 7


あれっ 緑色の実がいっぱいついている
何だろう 
8. 
イメージ 8

多分
≪ シラキ(白木):トウダイグサ科 シラキ属 ≫ 花期:5〜7月
山地の落葉樹林内
渓谷沿いに多い落葉高木で高さ4〜6m
9.
イメージ 9


10.
イメージ 10



この葉の形は、この山でしか見たことがなくて
お花も未見
11.
イメージ 11

≪ ヤハズアジサイ(矢筈紫陽花):アジサイ科 アジサイ属 ≫ 花期:7〜8月
分布/本(紀伊半島)・四・九

中央構造線以南に分布する、いわゆる「ソハヤキ要素」の代表種の一つ
12.
イメージ 16


自生の シキミ(樒) もあって
ネットで保護されている
13.
イメージ 12


一方で、有毒なツルシキミ(蔓樒)は鹿も食べないから群生している
14.
イメージ 13


もう一つ、青い実をつけていたのは
シロモジ(白文字)
15.
イメージ 14
10/15(月)・16(火)


それが、昨日の山では真っ黄色に輝いていた 
10/25(木) @山口県東部
16.
イメージ 15

次回は、もう一度ふるさとの木本編です
ふるさとに戻って、その他の草花編 

道路脇の擁壁の途中に咲いていた
ナギナタコウジュ(長刀香需)
1.
イメージ 1

そう言えば、以前はこの辺りに群生していたけど
今はチョビットになっている 
2.
イメージ 2


これも擁壁に貼りついていた ヤクシソウ(薬師草)
3.
イメージ 3

別のところで…
4.
イメージ 4



こちらも、今が見ごろ 
5.
イメージ 5

アキノキリンソウ(秋の麒麟草)
6.
イメージ 6


沢沿いの湿ったところに、群生があった
オタカラコウ(雄宝香)
7.
イメージ 7



このアザミをよく見かけました 
8.
イメージ 8

多分 シコクアザミ(四国薊)
9.
イメージ 9



今期は、お花を見ないまま真っ赤な実に出逢うことに… 
ツルリンドウ(蔓竜胆)
10.
イメージ 10



こっちもお花は終わって、青い実になっていた 
ヒメヤブラン(姫藪蘭)
11.
イメージ 11



とっても小さくて、前に見たときも悩んだっけ 
ハナタデ(花蓼)
12.
イメージ 12



最後に、もうひとつのタデ 
これが凄く増えていた
13.
イメージ 13

鋭い三角形の葉
あまり開かない小さな花を数個つける

ミヤマタニソバ(深山谷蕎麦)
14.
イメージ 14

10/15(月)・16(火)

次回は、ふるさとの「木と樹」 
ふるさとの山に咲いていた
リンドウ科センブリ属のお花を二つ 

ススキのなかに咲いていた
1.
イメージ 1

≪ センブリ(千振):リンドウ科 センブリ属 ≫ 花期:9〜11月
別名/トウヤク(当薬)
2.
イメージ 2

花つきはいいけど、草丈は10㎝あまり
3.
イメージ 3

ちょっと復活してくれたかな 
4.
イメージ 4

花冠が4裂のお花もあっって
キラキラしていた 
5.
イメージ 5

スッキリした立ち姿の
横顔もえぇな〜〜 
6.
イメージ 6


そして
≪ アケボノソウ(曙草):リンドウ科センブリ属 ≫ 花期:9〜10月
山地の水辺に生える高さ60〜90㎝の2年草
7.
イメージ 7

以前は大株も見られたところだけど
小さいのばかり 
8.
イメージ 8

蜜が出ているのでしょう
アリンコさんも姿もあり 
9.
イメージ 9

4裂のお花は、子房がぷっくり膨らんでいて

あらっ 6裂のお花は子房が紫色を帯びていた 
10.
イメージ 10



11.
イメージ 11

つ・づ・く かな 
登山道を歩いていると
咲いとるぞ 
と、足元を指さしてくれたけど
何が〜〜 
てなもんで、目に入ってこなかった 
1.
イメージ 1

高さ10㎝ほどの小さなお花が1個

ごめんね〜〜あなたのこと忘れていた 
2.
イメージ 2

クリンクリンの3個の小花の集まり 
3.
イメージ 3

« キッコウハグマ(亀甲白熊):キク科 モミジハグマ属 » 花期:9〜10月

山地のやや乾いた木陰に生える小さな多年草
高さ10〜30㎝
4.
イメージ 4

もういっぱい咲いているんだね 
標高1100mくらい
5.
イメージ 5



あなたのことは忘れてないですよ〜〜
だって、あなたに逢いたくて登って来たんだもん 
6.
イメージ 6

≪ テイショウソウ(禎祥草):キク科 モミジハグマ属 ≫ 花期:9〜11月
分布/本(千葉県〜近畿地方南部)・四

山地の木陰に生える多年草
茎は褐紫色で高さ30〜60㎝
7.
イメージ 7


頭花は総状花序になって多数つき
8.
イメージ 8

3個の小花からなり、花冠は白色で長さ1.5〜1.9㎝
白色で細く長く5裂して線形になる
9.
イメージ 9


葉は卵状ほこ形、先は鈍頭、基部は深い心形
縁には大きな鋸歯がまばらにあり
表面は暗紫色を帯び、白い帯状の模様のあることが多い
10.
イメージ 10


1小花に白色線形の裂片が5個ずつあるので
11.
イメージ 11

1頭花に15個の花びらがあるように見える
12.
イメージ 12

11月半ばの南部九州では、マルバテイショウソウが咲きますね 

つ・づ・く

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
edelweice2
edelweice2
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事