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公園をウロウロしていたら
足元にドングリの殻がいっぱいあった
![]() 1.
全部マテバシイ
どうもこの石の上で割って、実だけ持ち帰ったもよう
とは言え、初めて見る光景だった
![]() ならば、木も撮っておこうかな
![]() 2.
実はすっかり落ちてしまって、今は花もなし
![]() 3.
≪ マテバシイ(馬刀葉椎):ブナ科 マテバシイ属 ≫ 花期:6月
分布/本・四・九・沖 沿海地
4.
傍にあったもう一つのドングリの木
5.
≪ ウバメガシ(姥目樫):ブナ科 コナラ属 コナラ亜属 ≫ 花期:4〜5月
分布/本(神奈川県以西の太平洋側)・四・九・沖
暖地の海岸近くの山地に生える常緑低木
6.
つ・づ・く
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どんぐりの仲間
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花ネタがなくなったので、ドングリなど
![]() 風の強い日に落ちたようです
足元にあったのは、枝がついたままのアラカシ
1.
実が生っているけど
これは何だっけ
![]() 2. まだワカラン
![]() 3.
ぐるっと回ってみたら
4.
もじゃもじゃの毛糸のパンツ
![]() クヌギ
5.
クリ が生ってるよ
![]() 6.
イガイガが、けっこう大きくなってる
![]() 7.
枝先に、白い花あり
![]() 8.
見えたのは雄花だけ
9.
今年は豊作なのかも…
![]() 10.
こっちには シイの実
11.
シイの実も豊作みたいです
12.
8/19(日) つ・づ・く
今日は 「白露」
二十四気の一つ
秋分の十五日前、陽暦九月八日ごろで、このころから秋気が進んで露を結ぶとされる
しとしとと秋雨が降っていて、一気に涼しくなりました
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忘れていた訳ではないのですが
置いてけぼりになっていた二つのドングリを書いておきます
1ヶ月ほど前に拾ってきた大きなドングリ
発根しているものあり
![]() 1.
≪ マテバシイ(馬刀葉椎):ブナ科 マテバシイ属 ≫ 花期:6月
分布/本・四・九・沖 沿海地 長さは2㎝くらい
2.
同じくらいの大きさで、お尻が凹んでいるのは
≪ シリブカガシ(尻深樫):ブナ科 マテバシイ属 ≫ 花期:9月
分布/本(近畿地方以西)・四・九・沖 山地
3.
海辺の公園にたくさん落ちていた
![]() 4.
植栽です
5.
見上げると、何かついてる
花芽かと思ったのですが…
6.
ドングリの赤ちゃん
秋に花が咲いたはずだから、出来立てなんだ
![]() 7.
※ マテバシイの花期は6月頃で、シリブカガシの花期は9月
どちらの実も、翌年の秋に熟す2年成
日本に自生するブナ科の樹木は22種あり、広義ではこれらの堅果をドングリと言う
黄色:1年成ー春に花が咲き、その年の秋から冬にドングリが成る
緑色:2年成ー春に花が咲き、ドングリはその翌年の秋に成熟する |
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先日の散策時
目的外だけどドングリもいくつか拾ってきた
![]() その中に大きな帽子のクヌギ
![]() 果実/堅果。直径2〜2.3㎝の球形
1.
殻斗はお椀型で、鱗片は細長く螺旋状に殻斗を被う
以下過去画像から…
2.
≪ クヌギ(櫟・椚・橡):ブナ科 コナラ属 コナラ亜属 ≫ 花期:4〜5月
薪炭材、器具材、シイタケの原木などに利用される 3.
落葉高木
高さ15mくらいなる
4.
樹皮/灰褐色
厚くて不規則に深く割れる
5.
@ 秋吉台
6.
葉/互生。 長楕円状披針形で、洋紙質
先端は鋭くとがる。 ふちには波状の鋸歯があり、鋸歯の先端は2〜3㎜の針になる
側脈は13〜17対。葉柄は長さ1〜3㎝ 7.
花/4〜5月
雌雄同株で、葉の展開と同時に開花する
8.
この花が、翌年の秋に成熟する
若い果実…12/10/20
9.
殻斗には線状の鱗片が螺旋状にびっしりとつく
10.
次回はアラカシの予定です
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前回のスダジイによく似ていて
ちょっと小さ目の椎の実
左側がスダジイで、右の黒くて丸っこいのがツブラジイ
1.
以下、過去画像から…
果実/堅果。0.6〜1.3㎝ の球形
2.
山間部の廃屋の横に、探していた木がありました
3. ≪ ツブラジイ(円ら椎):ブナ科 シイ属 ≫ 花期:5月下旬〜6月
別名/コジイ(小椎)
分布:本(関東地方以西)・四・九(南限は屋久島)
4.
樹皮は/灰黒色でなめらか
ふつう割れ目はできない 5.
葉/卵状長楕円形で、スダジイによく似ているが、やや小さく薄い
6.
7.
葉裏は銀褐色
8.
9.
花は5〜6月
ふたつのシイの見分けのポイント:
① コジイの樹皮は灰黒色でなめらか。 ふつう割れ目はできない。 ② コジイの葉は卵状長楕円形で、スダジイによく似ているが、やや小さく薄い。 ③ スダジイの実の長さは 1.2〜2㎝ の卵状長楕円形 コジイの実は 0.6〜1.3㎝ の球形 |

















