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2006FIFAワールドカップドイツ大会 アジア地区最終予選
6月8日(水)19:35キックオフ(日本時間)@タイ

北朝鮮代表 0 - 2 日本代表

得点者:柳沢敦(後半28分)、大黒将志(後半44分)

※日本代表はグループBの2位以上が確定し、世界最速で2006FIFAワールドカップ ドイツへの出場権を獲得!

■ジーコ監督
「今日の勝利で本大会に駒を進めることができた。協会、スタッフ、選手はもちろん、この偉業に協力してくれたすべての人たちに感謝したい。私はこの仕事に就くときサインしたときから今日のことを確信していた。皆の力を結集すればとてつもないことを成し遂げられるという確信をもとにこれまでやってきた。ワールドカップ予選11試合を戦い、1敗という立派な成績で本大会に行けることを心から喜んでいる。そしてこの結果を心待ちにしてくれたサポーターにこの勝利をささげる。
(予選を勝ち抜いた最大の力とは何か?)予選はどれも厳しい試合だった。技術的、戦術的なこと以上に、気持ちで負けててしまっては自分たちの高い技術が出せないということを毎試合選手に確認してきた。相手の勢いを跳ね返して初めて技術が生きる。今日もも、いつの試合も、選手たちはそのことを実践してくれた。
(無観客の試合で選手をどのようにモチベート(動機付け)したか?)いま試合が終わったので、自分の意見を言わせてほしい。この試合には別の形の制裁が考えられるべきだった。きょうの試合はタイで行われたが、世界で最初に2006年ワールドカップの出場国が決まるかもしれないという試合を、タイの観客が見ることができなかった。日本のサポーターも見ることができなかった。これには、やはり別の形があるべきだったとつくづく思う。選手には、無観客であることは忘れろ、ピッチの中で起きていることだけに集中しろ、と指示した。
(北朝鮮をどう思うか?)個々の選手が速さがある。引き気味からのカウンターが鋭い。その2点を注意して、攻めているときにカウンターを受けないような戦術を心掛けるよう選手に指示した。今日は暑かったので(2月の)日本での試合ほどではなかったが、そういう相手の良さを消すように考えた。
(一番苦しかった時期、悩んだ時期はいつか?)難しかったのは、先日のキリンカップ2試合の後だ。いい形でプレーしながら結果が出なかった。負け慣れていないチームなので、その影響が悪い形に及ばないかと心配した。やっていること自体は悪くない、足りない部分を修正していけばいいと選手が受け止めてくれて、この2試合の結果につながったと思う。やはりワールドカップ予選を戦う責任は重くのしかかるものなので、あそこ(キリンカップ連敗)で崩れなかったのがきょうの結果につながったし、それがチーム成長の証だ。
(バーレーン戦勝利の後、選手を心理的にコントロールする難しさはなかったか?)あの勝利によって、あと勝ち点1、引き分けでもよくなった、あるいはイラン対バーレーンの結果次第ではワールドカップ出場が決まるということで、どうしても勝ったような気持ちになってしまう。しかし、そうじゃないんだ、自力でなんとかするんだということを選手に言い聞かせた。また、引き分けでいいとなるとどうしても引いてしまう、そうすると相手も前に出てきてしまい、日本にとって危険な形に陥ってしまう。そういう試合はしたくなかった。いつものようにバランスよく、積極性を失わずに攻めろと選手たちに話した。」

■川口能活(ジュビロ磐田)
「とりあえずワールドカップ出場権は得られたが、今まではアジアで勝つための戦いで、これからは世界で勝つために何をすべきかを考えて取り組んでいきたい。
8年前は自分のことで精いっぱいで無我夢中でやっていたが、今回はわりと余裕をもって周りが見えて、落ち着いて戦えたと思う。
自分たちの持っているものをしっかり出せば、予選は必ず突破できると思っていた。最初は(チームが予選の)雰囲気に慣れないところもあったが、みんなが精いっぱい頑張った結果、素晴らしい結果になったと思う。」

■大黒将志(ガンバ大阪)
「スタジアムの外から応援してくれている声も聞こえてきたし、テレビの前でも応援してくれていると思っていたので、勝ててよかった。
(得点シーンは)出場したら絶対点を取ろうと思ってそれだけ考えていた。もう2点くらい取れるチャンスがあったが外していたので、絶対入れてやろうと考えていた。GK出てきたのんで、かわして入れられたのでよかった。監督が使ってくれたので、その期待に絶対応えたかったし、結果としてよかった。
(ゴールを決めてベンチに駆け寄ったことについて)自然と走っていた。ピッチの上もベンチも一緒だし、誰が出ていても(チームとしての)クオリティも一緒。自分としては、とにかく出してもらって、やらなあかんと思った。
 1点目の場面は、裏から出てDFのクリアから点になった。決まってよかった。自分自身は、何回かチャンスを逃してしまったので、今後の課題としたい。(2度のオフサイドは)ビデオで確認しないと分からないけれど、自分ではオフサイドではないと思う。
これからも今まで同じように練習から一生懸命やって、試合で使ってもらったときに結果、ゴールを出せるよう頑張りたい。」

■宮本恒靖(ガンバ大阪)
「ほっとしている。2002年のワールドカップを経験して、本当にいい大会だと思ったので2006年も出たいと思っていた。予選は始めての経験だったので難しかったが、(本大会出場が決まって)よかった。
(予選を振り返って)一番苦しかったのは、イラン戦の後とキリンカップの後。その後皆で話し合って、気持ちをひとつにすることができた。ワールドカップ予選というのは、やはり気持ちの部分が大きい。
チームとしては、すべてにおいてレベルアップしなければならない。やはり守備面でもう少し精度を上げていきたいところ。レベルの高いチームが相手だと、(相手)ボールの近くで守ると個の力でやられてしまう。ボールから遠いところで守ることを、今度のコンフェデでは試していきたい。」

■福西崇史(ジュビロ磐田)
「失点できないのでリスクのないサッカーになってしまったが、我慢するサッカーだと最初から思っていた。後半はスペースができてきて、中盤がわりとフリーになった。我慢した結果、点を取ってもらえたので、余裕をもって試合を運ぶことができた。
これが会場が日本で、観客が入っていたら、もっと盛り上がっていたとは思う。でも勝ててよかった。
今回、チーム内でいろいろと話をしてよかった。皆がまとまることが一番大事だと思う。もっともっとレベルアップして、日本代表が強くなるように自分も頑張っていきたい。」

■中澤佑二(横浜F・マリノス)
「(スタメンが決まったのは)とりあえず、今日の朝まで様子を見ることになっていたが、自分でもスタメンに入れるかどうか分からなかった。ドクターからはゴーサインをもらっていたし、自分では出場する気持ちはあった。でも出る以上、途中でプレーできなくなって交代枠を余計に使わせるわけにはいかなかった。
(実際に出場して)ひさに負担をかけないように気をつけて、力が入らない分は気持ちの面でカバーした。マコさん(田中)が(北朝鮮の選手に)蹴られたときは「助けに行かなきゃ」と思って行ったんだけど、返り討ちにあってしまった(笑)。
(無観客試合ということで)今日は声が通ってよかった。特に疲れているときには、声を掛けられることで、一歩も二歩も前に出ることができる。とにかく自分が出ると決まった以上、出てない人以上のパフォーマンスを見せなければならないと思った。
最後の最後で苦しかった。ワールドカップ出場を決められて正直うれしい。実感が沸かないけれども、とりあえず今日は勝ててよかった。多少けがはあったが、それでも監督が先発で使ってくれた思いに応えたかったし、逆にツボ(坪井)や茶野さんの分まで頑張らないと、と気持ちを込めてやった。
チーム一丸となっているところがいいところだと思うし、一人一人がワールドカップに出るために何をしたらいいのか分かっている。試合に出ている選手は、出られない選手の分まで頑張る。出ていない選手はくさらずに頑張る。これを引き続きやていきたい。僕に限らずワールドカップにはみんな強い思いがあるし、まだ始まったばかり。出てよしではなくて、出てからが大事。」

■中田浩二(マルセイユ)
「ディフェンスからしっかりやろうと思った。僕の中ではチャンスだったので、いいアピールができてよかった。ワールドカップ出場を決める試合で、90分できたのはうれしく思う。(得点シーンは)うれしくうれしくてっていう感じで。自分たちの力で勝ち取れたワールドカップだったので、本当にうれしかった。
競技場の外から応援してくれている声は僕ら選手にも届いていたし、またブルーカードなどでも応援してくれていたのですごくうれしかった。僕ら選手だけじゃなくてサポーターも含めた勝利だと思う。これに満足せずドイツでもいい戦いができるように頑張っていきたい。」

■田中誠(ジュビロ磐田)
「いい結果に終わって、ワールドカップにつながって本当によかった。(相手選手に蹴られたとき)向こうもずいぶんカッカしていた。こっちは何もしなかったけど。今は本大会行きが決められてほっとしている。やっと重圧から開放されてよかった。」

■鈴木チェアマン
「よかった。心からおめでとうと言いたい。Jリーグ開幕から13年、日本サッカーの強化を目指し、サッカー界全体が連携しレベルアップしてきた結果が、このような形で実り、嬉しく思う。特にJリーグ各クラブには、選手のコンディションづくりから日程調整まで最大限の協力を頂き、心から感謝したい。選手たちには、本大会に向けてさらなるレベルアップを目指し、Jリーグでいいパフォーマンスを見せてくれることを期待したい」

■三浦知良
「日本おめでとう。日本代表ありがとう。ドイツで会いましょう」
※神戸市内自宅にてテレビ観戦。

■パク・ジョンホン(北朝鮮コーチ)談話
「(選手が)期待通りに走ってくれなかった。暑さにやられたのだろう。能力の70パーセントしか発揮できなかった。ピョンヤンで試合をすれば100パーセント出せたと思う。それが敗戦の理由だ。」


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