愛猫はポチの「趣味の部屋」

サッカー大好き、映画大好き、音楽大好き、美味しいもの大好き?

音楽の部屋

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

音楽「ZENO/Zenology II」(2005年)

01. Call of the Heart (4:00)
02. Tonight (4:27)
03. Hard Beat (3:49)
04. Dreaming the Night Away (3:55)
05. Good Game Bad Game (3:39)
06. Victoria (3:19)
07. On My Way (3:45)
08. Keep Your Love (3:46)
09. Troubled Love (3:34)
10. Time (4:54)
11. Free Again [Eagle of Love] (3:55)

先の「バットマン ビギンズ」のサントラがあるかと思ってCDショップへと足を運んだけれどサントラは売ってなかったです。でも変わりにメロディアス・ハードロックを奏でるZENOの新作を発見。

ジャケットが古臭い?(笑)

解散してしまったけれどメロディアス・ジャーマンロックを代表するFair Warningの母体となっていたこのZENO。クレジットにはTommy Heart、Ule W. Ritgen、CC Behrensと元Fair Warning組も健在。Tommy Heartは「Hard Beat」「Dreaming the Night Away」の2曲のメインボーカルを取っている。
キーボードのRainer Przywaraも「Zenology」でも参加していた人。

ジャケットにはこのCDは1983〜1989年の間に録音と書かれているけれど、Tommy Heartが歌う2曲は音質的にも近年に録音された曲のような気がするけれど?1983〜1989年に曲を書いたってことなのかな?

内容はZENOらしくキャッチーで覚えやすいメロディの中にちょっぴりアジア風なフレーズが入っている感じで楽曲的には文句なしの完成度です。自分としては捨て曲は無いです。でもこういう正統派ハードロックってウケない時代なのですよね。寂しいものです。でも印象としては「Zenology」の続編というより「Zeno」の続編という感じですね。

お気に入りは、ずいぶんと爽やかな「Dreaming the Night Away」、「Listen To The Light」に入っていそうでいかにもZENOらしい「On My Way」、今作で最も気に入っている「Keep Your Love」。と言っても本当に捨て曲無いんですよ。メロディアス・ハードが好きな人は買いですよ。

開く トラックバック(7)

イメージ 1

音楽「KEE MARCELLO/SHINE ON」(1995年)

アルバムは元EUROPEの2代目ギタリスト、キーマルセロの1stソロアルバム。昨年「Melon Demon Divine (Kee Marcello's K2名義)」という2ndソロも出しました。どちらも国内未発売の貴重なアルバムです。
ギタリストのソロアルバムだから自分のテクニックを披露したインストアルバム?と思いましたが聞いてみるとEAGLESにも通じるアコースティックAOR。EUROPEのような北欧メタルっぽさは皆無です。
でもこれがまた曲がいい。暖かいウエスト・コート・サウンドというのでしょうか。タイトルトラックにもなっている「Shine On」もキャッチーながらも哀愁が漂い、KEE MARCELLOの少し枯れた声がまたグッときます。基本的にどれも良い曲で完成度の高いアルバムですが「Rough Ride To Paradise」は腰砕け必至のバラードです。
EUROPE再結成には参加していないけれど、この才能をこれからも咲き開いて行って欲しいです。

01 When The Rain Comes Falling
02 Shine On
03 Sweet Little Sister
04 Rough Ride To Paradise
05 La Liason
06 Tonight Belongs To Us
07 Credo (I Believe)
08 The Wind Cries Your Name
09 River Of Karma
10 Fine Line
11 Together Alone

イメージ 1

音楽「Bon Jovi/One Wild Night 1985-2001」

ついに公認のBon Joviのライブアルバム?といいつつも日本では結構ライブ音源がボーナストラックとして発売されていたし、ブートレックでライブCDは沢山出ているからコレクターの人から見たら価値としてはどうなのでしょう?
ちなみにこのCD、日本では当初1枚組でしたが海外ではその国でのライブ音源5曲をCOLECTOR'S EDITION DISCとして2枚組で発売されていました。今では正式にボーナスCDとして国内でも2枚組で出てるとか?
そういう自分は発売当初からお気に入りの「One Wild Night」のライブが入っているオーストラリア盤を買いました。この曲と「SLEEP WHEN I'M DEAD」以外は5曲中3曲は被っている曲でした。
Bon JoviのライブCDは何枚か持っていますがこのアルバムは選曲に難あり。せっかくの公認ライブCDなのだからカバー曲は入れて欲しくなかったです。しかも2曲も。「Blood on Blood」は入れて欲しかったなぁ。ライブも年代的に差が有りすぎて統一感が無いので安っぽい企画アルバムという印象が強いですね。
本当にファンだけに価値のあるアルバムという感じです。Bon Joviに興味のある人はベスト「Cross Road」をどうぞとオススメします。

それでも「Livin' on a Prayer」「You Give Love a Bad Name」「In and Out of Love」「Something for the Pain」「One Wild Night 2001」は好きな曲なので何度も聞いてます。(笑)

01. It's My Life
02. Livin' on a Prayer
03. You Give Love a Bad Name
04. Keep the Faith
05. Someday I'll Be Saturday Night
06. Rockin' in the Free World
07. Something to Believe In
08. Wanted Dead or Alive
09. Runaway
10. In and Out of Love
11. I Don't Like Mondays
12. Just Older
13. Something for the Pain
14. Bad Medicine
15. One Wild Night 2001

イメージ 1

音楽「Nelson/After the Rain」

リッキー・ネルソンの双子の息子、ネルソン兄弟のデビュー作。ネルソン一家はエンターテインメント史上唯一、「3世代にわたって1位のヒット曲を出したエンターテイナーのいる」家族で、その記録は正式に世界記録として、今でもギネス・ブックに記録されています。

Ozzie Nelson (1世代目)
「And Then Some」 (The Ozzie Nelson Orchestra, 1932)

RIck Nelson (2世代目)
「Hello Mary Lou」 (Ricky Nelson, 1957)
「Poor Little Fool」 (Ricky Nelson, 1958)
「Travelin' Man」 (ricky Nelson, 1960)

Gunnar & Matthew Nelson (3世代目)
「(I Can't Live Without Your) Love and Affection」 (Nelson, 1991)

双子ならではの力強いヴォーカルハーモニーのバランスが絶品で、売れ線ながらもストレートなポップロックを聞かせてくれます。

01. Love and Affection
02. I Can Hardly Wait
03. After the Rain
04. Tracy's Song
05. Only Time Will Tell
06. More Than Ever
07. Desire
08. Fill You Up
09. Interlude
10. Everywhere I Go
11. Bits and Pieces
12. Will You Love Me?
13. Too Many Dreams
14. Keep One Heart

お気に入りは「Love and Affection」「After the Rain」「Only Time Will Tell」「Too Many Dreams」で、「Too Many Dreams」はこの当時、焼酎「純」のCMにも出演していて「コールド・純!」と言っていた外国人2人を覚えているでしょうか?あの2人がネルソン兄弟です。あと名バラード「Only Time Will Tell」がジェームス・ディーンの映画映像を用いたリーバイスのCMにも使われていました。
1999年に出した「Life」から音沙汰が無いですが元気なのでしょうか・・・?

イメージ 1

音楽「Subway/Light of the Night(1993)」

曲の途中のソロしか出番がないSAXメンバーがいる6人組「Subway」。名前は「地下鉄」とちょっとかっこ悪いです。
今日、なんとなくCDショップに行ってCD見てたら懐かしい名前があったから、みんな今なにしているのかなぁ?と思いつつ最初に心配になったのがこのSubwayだったのでご紹介してみた。
CDショップでAffairのNo Substitute(2002)を見て、まだ活動してたんだ!
CDショップでMaraの新譜を見て、10年ぶりっすか!
CDショップでMilleniumのJericho (2004)を見て、新譜とベスト出したんだ!

ん〜?探しても見当たらないアーチストもいる・・・。

Amaze Meは消えたかな・・・?
Transitも消えたかな・・・?
Biloxiは・・・、まだ活動してるみたい。
Eyewitnessは当然消えたね・・・。
Janstateは消えたかな?
Nasty Idolsも消えたかな?

(でもB級ばっかり/笑)

はい、Subwayの話題も消えました。(笑)

01 Shadows of the Past (Part 1)
02 Frontline
03 Light of the Night
04 Hold on to Your Dreams
05 Hear You Cry
06 Wheels Keep on Turning
07 Preacher
08 Tonight
09 Rock it Up
10 Shadows of the Past (Part 2)

開く トラックバック(1)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
ede**wc200*
ede**wc200*
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事