Edgeのらーめん徒然草

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1/10 篠はら@要町/池袋

醤油そば@850
 
開店してから直ぐに人気となった2017年Openの店。いつも行列ができており、毎月第一火曜日の塩の日は、とんでも長い行列と聞く。
たしか、大人気店のほん田@東十条の系列。麺箱は心の素食品で、こちらはたしかとみ田@松戸の自家製麺。
限定麺の塩そば@1000も気になったが、初めてなので基本メニューの醤油そばの食券を購入。
 
ラッパ型(大盛は椀型)の丼に濃い醤油色のスープ、油が蓋をするように浮かぶ。
平打ち中細麺が綺麗に折りたたまれ、白黒の二種叉焼、メンマ、筍、ほうれん草、葱、刻んだ三つ葉がトッピング、板海苔が張り付けられる。
仕上げに香味油を掛けていたが、話題のトリュフオイルだろうか。私には分かり得ないだろうけど。
 
スッキリとして旨味の深いスープ。ベースは丸鶏出汁だと思うが、ボディが厚くスッキリ感も兼ね備えている。
A看板の説明では、鯛と貝が使われているとのこと。そのような生臭みは全く感じられず、綺麗な旨味が抽出されている。
貝出汁は少しクセが残っているが気にならない程度。むしろそれが風味となって味わいに深みを与える。
油も多めだがしつこさは全くない。トロンとした甘みとコクがあり、味わいに深みを与えながらスッキリ感の邪魔をしない。
醤油の風味も実に良い。キリリとして芳醇な風味を伝え、余韻を残す。
 
平打ち中細麺は硬めな茹で上がりだが、しなやかさも兼ね備えている。スープの持ち上げも良く、パツンとした歯切れで軽快感が出る。
白っぽいのはロース叉焼でスッキリした味付け。柔らかな歯触りだが、筋があり切れが悪いのが気になった。
黒っぽいのは肩ロース叉焼で、こちらはお馴染みな味わい。ホクホクとして肉肉しい。
メンマはやわらかく、コリコリした食感。
白っぽい筍も入っているのが珍しい。ザクっとした歯切れで違った食感と味わいが楽しめる。
ほうれん草はスープを吸って、しっとりしてジューシー。
刻み三つ葉の鮮烈な風味もまた良い。
葱のシャキシャキ感も口をリフレッシュする。
板海苔もしっとりして良い風味。
具材の種類は多いが量は各々少なめ。それぞれの違いを楽しみながら、ちょうど良く麺を食べ終わる。
 
さすがに良く出来ているなという印象。スープは旨味で笑みがこぼれ、各々の仕掛けが良く考えられている。
価格設定は高めに思うが、これだけ丁寧な仕事で多くの仕掛けがあると納得してしまう。
 
さすがの人気店で、行列が出来ていてが3人だったのでそのまま接続した。結局、入店まで20分、提供まで更に15分掛かった。
工程が多く丁寧な仕事が故に回転が良くないようだ。接客は丁寧で不満は無いが。
限定麺は現金払い、新メニューの烏賊いしりそばは通常食券+現金で100円などと、食券があるのに現金扱いも多い。それも回転を悪くしている要因だろう。

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