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今週、高校のレジストレーションをしてきました。
聞くところによると、学校によっては選択したい科目を記入して
提出するだけのところもあるようですが、
E丸の行く学校は、
春休み中何度も考えて、最終的に取りたい科目を決め、
指定の用紙に記入したものと、去年の州統一テストの結果と、
なぜか5年生の時の理科の州統一テストの結果、
8年生の成績表と各科目の先生からの推薦など、
細かいデーターの書かれた紙を見ながら、生徒一人一人、
高校のカウンセラーの先生と親と生徒の3者面談の形で行われました。
ただのレジストレーションなのに、
悩みに悩んだ末、IBコースを取ることにしたので
カウンセラーに「無理」って言われたらどうしようとか考えてしまい
結構緊張してしまいました。
面談では、
E丸の成績のデーターを見て、IBコースを取るのには充分な成績
ですから大丈夫ですよ。ただし、とても大変なコースです。
宿題の量も半端ではないんだとか。
睡眠時間も3、4時間ということもざらにあるかもしれません。
それでもいいのですねって念を押されてしまいました。
E丸パパったら、「今でもそういう日がありますから大丈夫」
なんて言ってました(爆)
ピアノをやって、ヴァイオリンをやってそれでこのコースって
本当に大丈夫なのか。。。わたしとしてはまだまだ不安です。
救いは、このコースを同じように取って
ジュリアードのピアノコースに行った人がいることと、
今とっていてピアノとチェロをやっていてジュリアードを目指している
友達の息子さんの話をきかせてもらい多少は安心しましたけど。
それから、ピアノのクラスですが、
教室にはローランドの電子ピアノがずらーーーーっと30台くらい並んでいました。
(生ピアノが少ないのは、仕方がないか。)
練習は各自、自分のレベルで今練習している曲をやっていいとのこと。
学校が終わって家に帰っても宿題などで練習時間が取れない時でも、
少なくとも学校のこの時間を使って練習できますよとのこと。
それはとてもありがたいことです。
各学期ごとに発表会もあり、ソロの他にアンサンブルやデュエットも
やらなくてはいけなかったりしますが、それはそれで楽しみでも
あります。
そのほか、セオリー、音楽史、アナりーぜ、イアートレーニングなども
してくれて、音楽系の学校を目指す子にとってはとても充実した
クラスです。
でも、ピアノ以外の楽器は。。。
と思ったら、
オーケストラやバンドで充分だと言うこともわかりました。
E丸はオーケストラを取りますが、
そのオーケストラもただ集まって練習して発表するだけではなくて、
各所で行われるソロのコンテストにも積極的に参加していて、
皆良い成績を収めています。
ストリングの楽器についてもピアノ以上に充実していました。
そんなこんなで、不安と期待とが一杯の高校生生活です。
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