マエストロ・AXのコンサート、すばらしかったです
プログラムは オール シューベルトで、
Impromptus Op.142 D.935
No.1 in F minor
No.2 in A flat major
No.3 in B flat major
No.4 in F minor
Sonata, No.13in A major, Op.posth.120
Allegro moderato
Andante
Allegro
Sonata in B flat major, D.960
Molto moderato
Andante sostenuto
Scherzo: Allegro vivace con delicatezza
Allegro ma non troppo
ソナタNo.13は初めて聞きました。
そしてなによりも、私が大好きなソナタD.960も聞けてうれし〜〜〜 
特に3楽章と4楽章は感動です。
Richterバージョンで
http://www.youtube.com/watch?v=T-Ryx-JbVEA (3楽章)
http://www.youtube.com/watch?v=qobIA6KBbOo&feature=related (4楽章)
この曲は以前NHKのスーパーレッスンで
ミシェル・ダルベルト氏がレッスンしていて
それ以来大好きになった曲です。
いつかE丸が弾いてくれないかな。。。とひそかに思っている曲でなんです。
シューベルトが亡くなる2ヶ月前に作った曲なのだそうです。
コンサート前のシューベルトのレクチャーにも参加しましたが、
勉強になりました。
シューベルトというと貧しくて、31歳という若さで亡くなり、
不幸な人生を送った音楽家というイメージがあったんですが、
良い友達に恵まれそれなりに楽しい、幸せな人生だったようです。
マエストロ・AXの演奏は安定感があってテンポも良く、
すばらしかったです。
それに引き換えE丸の演奏ったら、
ハラハラドキドキの連続で、ギャンブルに近い、心臓にとても悪いもので
リサイタルの度に確実に寿命が縮まってますね。
プロの演奏家との違いはそこです。
あ〜ぁ、いつになったら安心して聞けるようになるんだろう。。。
一生無理かな。。。。。。
演奏会終了後、CDを買い、サインをしてもらいました。
E丸がマエストロにCDを差し出すと
「君もピアノ弾いくの?」って聞いてくださり、
E丸が「ハイ」と答えると、握手をしてくれて、
一緒に写真もとって頂きました。
日本語しゃべれますか?って聞いたら
しゃべれないんですとのこと。
それから少しだけお話をして帰ってきました。
とても気さくで優しい方でした。
と、そこまでわぁ〜良かった。
しっか〜〜〜〜〜〜し!!!
E丸にはその後地獄が待っているのであった。
11時に家に着き、
今日はピアノ弾いてないから
さらっとだけ弾いちゃおうと練習をしだし、(コンサートの影響?弾きたくなったようです)
そんな様子を見ながら
「あれ、今日学校の宿題は??!」
と聞いてみると
ニコニコしながら 
「うん、あるよ♪」 って
そんなぁあ!ピアノなんか弾いてる場合じゃないじゃぁない!!!!
その後、眠気と戦いながら何とか宿題を終え
ベットに入った時には
3時を過ぎてました。。。。。。。  
|