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今、我が家はお花でいっぱいです
これは州花のブルーボンネット 今年は大きなアマリリスも植えてみました。 バラも これは私が一番好きなバラの花。ちょっと開きすぎたかな。 朝撮影すればよかった。とっても良い香りがします。 暑くて冷房が必要な気候ですが、 もう少しだけ、咲いていて欲しい♪ |
アメリカに住む
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暖かいのはウチの州だけではないようです。
こんな記事が! http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120302001&expand#title 幸い私の住んでいる地区ではまだトルネードを見たことがありません。 たまに小規模のものが発生して屋根や塀が壊される程度です。 でも、最近ミズーリから引越ししてきたという友達の話だと、 トルネードが起きそうになると警報のサイレンが鳴らされて 各家にある地下室に逃げ込むのだそうです。 とにかく、暖冬がこんなところにも影響しているらしい。 3月に入り、ここではもう暖かいを通り越して暑いです。 車も冷房無しじゃ運転できません。 E丸パパが会社の同僚からイヤなことを聞いてきました。 こう暑いと、普通なら寒さで死んでしまう虫たちが死なない。 だから今年の夏は虫が大量発生するだろうと。 絶対にイヤダ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! 特に「ゴ」(怖くて名前が書けない)が大量に出現したら 私はもう生きていけない! どうしよう。 |
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毎月1回、インターナショナル・ウーマンズクラブという集まりに参加しています。 各月毎にテーマを決めていろんなことをするクラブなんです。 今までに、ラインダンス、中華料理、メーキャップ、インテリア・コーディネイト、 救急病院のお医者さんの話、ファッション・チェック、性格判断・・・・・・・等々 色々やってきました。 そして、今月は、 ”ガン・セーフティ”についてのお話で、 2ヶ月前までマリーンだった退役軍人のおじさんが ピストル2挺持参で来てくれました。 ピストルの種類、扱い方、狙い方、安全に仕舞っておく方法など の説明を受け、実際に持たせてもらいました。 セミ・オートマチックのもので、かなり重かったです。 片手で持つのは無理。 映画などで拳銃を横にしてかっこよく撃つ場面がありますが、 あんなの絶対にできませんよ! もちろん、実弾は抜いてありましたが、 それでも日本人の私には怖く感じました。 アメリカでは簡単に銃を買うことが出来ます。 ただし、その持ち運びにはライセンスが必要。 州によって銃の規制についての法律は違いますが、 ライセンスはピストルの場合21歳以上でとれるそうです。 (アーミーは別) なにしろここは、カウボーイがゴロゴロいる土地柄、 家に銃を持っている人がかなりいると思われます。 現に、今回の会場となったのは中国人のYの家ですが、 途中で、ご主人が猟銃を持ち出してきました。 (外国人はライセンス取れませんが、シチズンになればOK。) ピストルの実物を見るのも初めてという私には、 それを前にして、まして子供に触らせても平気でいる 皆が奇異に感じました。 やっぱり怖い。 昨日、オハイオ州の高校で生徒の銃発泡事件が起きました。 先週もシアトル近郊で9歳の男の子が学校に銃を持っていき それが暴発して8歳の女の子が犠牲(重傷)になっています。 また先月も我州で中学生の男の子が空気銃を持って学校に行き 警官に射殺されるという事件もありました。 (中略)・・・・・・ 全米では毎年約3万人(1日平均約80人)が銃の発砲で死亡しているのが現実でも、このうち半数が暴発によるものとされる。 ■特定都市に集中
奇しくも米教育省と司法省は22日、09〜10年学期に全米の学校内で起きた死亡事件で犠牲になったのは33人で、1992年の調査開始以来、最低だったと発表した。しかし、10〜11年学期はこうした犯罪で38人が命を落とし、増加に転じている。
憲法で「市民が武装する権利」が保障されている米国では、人口約3億1000万人に対して出回っている銃の数は2億丁を超している。単純計算では女性や子供でさえも銃を所持していることになる。凶悪な発砲事件はどこででも起きている訳ではなく、特定都市に集中しているのが現実だが、銃社会の怖さを改めてブレマートンの暴発は印象づけた。
アメリカってこんな国。。。 でも、よく考えたら、 友人の中国人のY(今回上に登場した人とは別)も、 台湾人のJも、それからびっくりしたのですが、 E丸のピアノの先生(ロシア)も学校で銃やマシンガンの実演演習を 受けたそうです。 日本が平和過ぎ?! 今度このクラブで実弾演習に行ってきます。 怖いけど。。。。。。 |
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2月だというのに、
庭のお花たちがどんどん咲きだしてしまいました。 このぶんだと4月に咲く花がなくなってしまうかも。 そして楽しみにしている野菜畑。 いったいどうしたらいいの〜〜 もう苗を植えたり、種まいちゃっていいの?! 去年の夏は酷い干ばつで、半年以上雨が降らず、 あちこちで火事が起きました。 今年はどうなちゃうんだろう。 |

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ちょっと前になりますが、
美術館にぶらりと寄ってみました。 室内は写真撮影禁止だったので外から♪ これもアートです。 なんだと思いますか?! 実際に牧場で使っているそうです。 答えは、 この物体には無数に小さな穴が空いていて、 中には家畜の餌が入っています。 それを家畜たち(牛、山羊の他に夜になると猪の群れが現れて) がゴロゴロ転がしながら食べるんだそうです。 他にもこんなアート作品があったり 美術館の裏を流れる川の対岸には豪邸が! 正直に言うと、室内の展示は私には理解不能な現代アートで、 ???という感じでしたが。 たまには、こんなお散歩もいいかなって思いました |



