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北朝鮮

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北朝鮮の断末魔

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アホ国家、北朝鮮が日本に向けてミサイルを打ってきたようだ。
もうあの国は何をしても狼少年状態なので驚きもしないし。(笑)
それよりももっと気になるニュースがあった。
以下引用…
脱北男性、日本国籍求め届け出…日本人の母は不明
 北朝鮮に帰還事業で渡った日本人の母親(56)を持つ脱北者の男性(30)が2日、東京法務局に日本国籍取得のための届け出をした。
 男性は2003年に脱北、昨年6月に来日したが、国籍取得の方法が分からないまま、法律で定められた届け出期間を過ぎてしまったという。3年間の在留資格を得て生活している男性は、「母親が日本人なので、国籍を得られると思った。早く国籍を得たい」と話している。
 男性の母親は1962年、北朝鮮に渡り、現地で朝鮮人と結婚、74年に男性を出産した。男性は03年3月、母親やいとこらとともに脱北、中国に潜伏したが、母親は中国国内で行方不明になった。男性は「日本国籍を取得してから捜し直そう」と決意、北京の日本大使館に保護されて、昨年6月に来日した。
 改正国籍法が85年に施行されてから、母親が日本人ならば日本国籍が認められることになった。さらに、施行前に日本人の母親から生まれた子供についても、施行から3年以内に届け出れば取得を認め、本人に責任のない理由で届け出られなかった場合も、可能になったときから3か月以内の届け出で、取得を認める特例が設けられた。
 しかし、男性の場合、来日後も、国籍取得の手続きについて、外務省や入管当局から説明がないまま、昨年10月に3年間の在留資格を得た。今年4月、弁護士に相談し、初めて特例の存在を知ったという。北朝鮮は日本と国交がないため、現在、男性は「無国籍」の状態に置かれている。
 男性の代理人の渡辺彰悟弁護士は「国は男性に国籍取得の方法を説明していない。今年4月に届け出が可能になったとみて、国籍を与えるべきだ」と指摘する。一方、法務省民事局は「個別のケースについては答えられないが、通常、法律を知らないことは理由にならない」としている。 …引用終わり
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050502i206.htm

はて?このニュース無茶苦茶怪しくないか?
母親が現在56歳で1962年に「帰還事業」で帰国。今年は2005年だから43年前は13歳。普通に考えて13歳で「日本人」が北朝鮮に「帰還事業」では帰らないから母親は「在日朝鮮人」のはず。母親の父母のどちらかが日本人という場合も想定されるが「帰還」したのなら父親、北朝鮮、母親、北朝鮮。父親、北朝鮮、母親、日本人というケースが考えられる。父親、日本人、母親、北朝鮮という組み合わせで「帰還事業」で北朝鮮に渡るケースはまず無いだろう。
考えられる母親のケース。
1.母親は生まれた時から日本国籍。在日朝鮮人とつきあっていたため 一緒に帰還事業で北朝鮮に渡り、現地で結婚。
2.母親は生まれたときは朝鮮籍だったが、帰化して日本国籍に。帰還事業で北朝鮮に渡り、現地で結婚。
3.母親は在日朝鮮人。帰還事業で北朝鮮に渡り、現地で結婚。

まず1の場合、母親の年齢が13歳という事を考えるとあり得ない。まして昭和37年頃はそれほど日本は貧しく無かった。2、3のケースは母親は日本人では無い。
あれ?この男の母親は誰?日本人女性で日本にいる間に北朝鮮の男性と結婚もしていないのに北朝鮮に「帰還」する母親って何者ですか〜????
それと一緒に脱北した母親が中国で行方不明なら中国に留まって必死に行方を探しませんか?この男の行動って人情の面からも変。
本当にこの男の母親が日本人なら日本国内に当然身内がいるだろうからしっかりDNA鑑定でもして結果を知らせて欲しい。
先日の平島筆子婆の「誘拐騒ぎ」にも通じる胡散臭さを感じる。
ゴネれば日本が助けてくれるなんて前例は作ってはいけない。
日本の国籍はそれぐらい重要なものだと思うから。
ところでこの男、何故韓国政府に助けを求めないの?同民族なんでしょう?不・思・議です。

http://nyt.trycomp.com/nenpyo.html

 帰国の日本人妻、再び北朝鮮へ 「子や孫に会いたい」
在日朝鮮人の夫と59年に北朝鮮に渡り、03年に中国を経て帰国した日本人妻、平島筆子さん(66)が18日、北京の北朝鮮大使館で記者会見し、再び北朝鮮に戻ることを決めた、と語った。
北朝鮮に残した子供や孫らに会いたいとの気持ちが募ったためだとしている。
 会見の司会をした大使館員は平島さんを「日本へ誘拐された」と紹介。平島さんは、 見知らぬ男に肉親が中国で待っていると誘われて北朝鮮から連れ出されたとし、「(日本にいる間も)共和国(北朝鮮)のことを忘れることはなかった」と涙ながらに朝鮮語で語った。
 関係者によると、平島筆子さんが日本を出たのはごく最近とみられる。
支援者にも明かさず、アパートの家財道具もそのままだったという。
平島さんは3月、東京都内で朝日新聞記者のインタビューに対し、都内で月十数万円の生活保護を受け、家賃5万円の古い木造アパートで独り暮らしだと語った。
北朝鮮に残した子供や孫のことが心配でならない様子だった。手紙や国際電話で連絡を取っていたが、昨年、北朝鮮で長男が亡くなったという。
「心が休まる日は一日もありません。子供や孫が今、何を食べ、どんな生活をしているかを思うと、夜も眠れません」と涙を浮かべた。
支援者らが分けてくれた古着類を数カ月に一度、子供や孫に航空便で送っていた。
「現金も送りたいが、役所に分かると生活保護が減らされる」ともらしていた。
平島さんは02年暮れに北朝鮮から脱出。03年1月、中国の潜伏先から日本の
メディアを通じて川口外相(当時)あてに「日本にかえって、祖国で死のうと思って生きてきた。
早く助けて下さい」と嘆願書を送った。中国の公安当局に保護され、1月末に帰国。
7月には「北朝鮮に残した子どもの安全を確保してほしい」と実名で記者会見した。
北朝鮮にいる日本人妻の境遇を気遣い「一日も早く日本人妻が里帰りできるよう、
早く国交正常化してほしい。拉致問題も大事だけど、日本人妻はもっと苦しんでいる」と訴えていた。
http://www.asahi.com/international/update/0418/007.html

このおばさん非常に胡散臭い。帰国後2003年7月にテレビ朝日のニュースステーションに出演。
そのときの内容は
・実名でテレビに出た理由は、妹が北にいる私の子供たちに手紙出したが、返事がないので心配だから。
・子供には脱北のことは言っていない。黙って出てきたのは、子供は知らない方がいいと思ったから。
・北に渡った日本人妻たちはもう皆70才を超えている。「死ぬ前に日本の土を踏んでみたい。日本は北朝鮮から見て東にあるので、東向きに寝かしてほしい」と言って、大勢亡くなった。
・3年に1回は里帰りできるという約束があった。総連(新小岩の支部)が言ったのを聞いた。向こうに行って子供が3つになったから帰れるか、と。でも帰れない。3年たち、また3年たちで、今はみんなあきらめている。
・向こうでしばらくは良いくらしだったが、10年経った頃に、主人が何者かに連れ去られてから大変な暮らしになった。それからは苦労ばかり。歯がおかしくなり始めて、1つずつ抜けていって、40ぐらいで髪が真っ白に。
・最初に髪を染めたのは中国、歯は日本に帰ってから治した。
・主人がいなくなってからは工場で働いて、定年後は山にまきを取りにいって、山菜をとりにいって市場に売りに行ったり。日本の方々には想像つかないと思う。娘といっしょにそういう仕事をしてきた。
・(テレビ見ている、日本人妻のご家族に対して)できるだけ手紙だけでも出してあげて。日本から手紙が来たって言ったら、皆さん自分のことのように喜んで、懐かしがるから。
・(日本人妻の問題は北の人道問題で、北は応じると言っているが)時間がない。みんな年取っている、歩けない人も大勢いる。
・(身代金目的の誘拐だという報道があったことに対して)そんなことはない。皆さんよくしてくれた。北を出る時は髪も真っ白だったが、皆さん美容院につれてってくれて。誘拐だと言われて驚いた。
・(北の政府に伝えたいことは?)子供たちには一言も日本に行くとは言わないで来た。子供たちは今、北で一生懸命働いている、家庭を持って。私は今まで43年間子供たちのためにがんばって生きてきた。これからも子供たちが今までのように生活できるように、北の方たちにお願いします。私が日本に来たことに対して、子供たちにつらい思いをさせないように。子供たちは一生懸命に働いている。私とは違います。私は日本人として死ぬ時は日本で死にたいと思って帰ってきた。
だったのに…。

まず突っ込みどころは「この時期にどうやって北京に行ったの?」に尽きる。
日本人帰国妻で有名なのだからパスポート取得や航空券購入が公安や支援者に解らないはずが無い。
自分の意思でパスポート取得して北京の北朝鮮大使館に行き会見????
プロ市民も真っ青の行動力。(笑)
さあ、このケースの場合どういう事実が想定されるか?
1、北朝鮮に脱北の罪で拉致されて親族の命に関して脅迫されて会見を開いた。
2、実はこの婆は「北朝鮮工作員」だった。
3、単なる我侭で里心がついて密航して北京にたどり着いた。

1のケースの場合、非常に残酷な運命だけれど…。
2のケースの場合、北朝鮮の工作員として拉致被害者の身辺を探る目的で帰国したが工作失敗で帰国の途についた。
3のケースの場合、もう勝手にしてください。

そもそもこの人は自分の意思で北朝鮮を楽園だと信じて移住した人。
横田めぐみさんなどの拉致された被害者とは根本的に違う。

脱北支援の市民団体に助けられ、仕事もせずに生活保護で暮らした上で日本を罵るような会見を開いて北へ戻るとはどういうつもりなのかさっぱり理解不能。
この人の行動を説明するその時々の言葉の意味がニュースソースからは全く見えてこない。
肉親が中国にいるといわれて脱北したというのならその肉親にいちばん会いたかったのでしょう?
でその会いたかった肉親とは誰なのですか?
そして今度は北にいる子供や孫に会いたいから北朝鮮へ帰国?
ほとぼりが冷めた頃やっぱり両親のお墓に一緒に入りたいからって日本に来ないでくださいね。
そのときになって日本政府に助けて欲しいって泣きつかないでくださいね。
この人がいきなり北京の北朝鮮大使館に現れ 「日本に誘拐された」と発言した事で日本は北朝鮮に新たな言い掛りのジョーカーを与えたことになるのだから。
これは日本の国益に反する事であると同時に北朝鮮の国益になる事だと思う。
この婆って帰国当時から胡散臭い感じだったけれどやっぱり工作員だったのでしょうか?
日本政府および関係各位はこの婆がどうやって北京に行ったのか綿密に調査して頂きたい。
もし実名での渡航履歴が無い場合、事件となると思う。

お願いだからもうこの婆は日本の土を踏まず北朝鮮の土になって欲しい。
このニュースどう考えても怪しすぎ!

平島筆子さんがテレビに登場したときあるNPO団体の加藤博という人物が見え隠れしていました。
そのHPは
http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/kikin02.htm
中身を読むとプ〜ンと香ばしい臭いが…。皆さんの目で確かめてください。

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