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謝罪

謹啓 

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

このたびは、下田中学の入学式案内の件でご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

当方で原因を調査いたしましたところ、原因不明でした。

教育委員会でも下田中学校においても調査を進めて下さいましたが確認が出来なかったとのことであります。

こうした人的ミスの発生を防止するために、下田中学校ではパソコンの管理導入をすすめてきておりました。

案内状の基本とも言える送り封筒の部分に、マジックペンで書かれた英語の悪質な罵り文があったために憤りと共に強い衝撃を受けました。とはいえ私、田坂富代の教育現場への配慮が足りず、関係先その他に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

教育委員会ではメールやインターネットでの公開について子供たちにも「中傷や悪口を書かないように」と指導しているのに、公職に付いている私の配慮があまりにも足りなかったということだったと思っております。

何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。

略儀ではございますが、取り急ぎ書面 にてお詫び申し上げます。

どうか今後とも変わらぬ ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

敬具 

この記事に関して、前出の二項目のブログ本文は削除させて頂きます。コメントを寄せてくださった読者の皆様申し訳ありません。

そして私の記事をブログで取り上げてくださっている読者の皆様も、このような事情でございますので削除をお願い致します。

入学式にはいろいろご心配をしてくださる方がいらっしゃいますので欠席いたします。
 
 
経緯
静岡県下田市の市議会議員、たさかとみよさんのところへ下田中学の入学式案内が来た
その封筒にマジックでNo Such Person!と脅しが。
それを田坂さんがブログで公開
何故か田坂さんが謝罪を…。
 
何故?Why?
 
日教組の圧力ですか???
 
 

イメージ 1

韓国外相、首脳会談「靖国参拝せずが条件」 本社と会見
2005年10月30日03時05分
韓国の潘基文(パン・ギムン)・外交通商相は29日、東京都内で朝日新聞と単独会見し、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の年内訪日と日韓首脳会談について「(小泉首相の)正しい歴史認識、靖国神社を参拝しないという態度」が開催の前提条件になると述べた。また、新たな戦没者追悼施設の建設は「日本政府と日本国民が判断すべき問題」とし、日韓外相会談で潘外相が建設に向けた予算計上を求めたとする報道を否定した。
潘外相は「小泉首相の靖国参拝で韓日関係が再び急速に凍り付いた」と遺憾の意を表明。「韓日の未来の発展」のみならず、「北東アジアの共同繁栄」「国際社会の指導的国家としての日本のあり方」にも影響するという面から、参拝は望ましくないとの考えを示した。
半年に1度の相互訪問が慣例化している日韓首脳のシャトル外交の今後については「その都度、状況を見極めながら判断する」と述べた。また、日本の国会議員らが韓国要人との面会を希望する際、靖国神社への参拝の有無を「選別基準」とすることもあるとの考えを明らかにした。
新たな追悼施設について外相は「日本に国立の追悼施設がないことを私は不思議に思う。外国の国家元首らが多くの戦没者を出した国を訪問した際、国立墓地のような場所に参拝するのが儀典上の慣例だが、日本ではそれがない」と指摘。新施設問題は「6月の首脳会談で小泉首相が検討を約束した首脳間の合意事項」として日本の積極対応を求め、新施設ができても「(首相が)靖国神社を参拝すれば意味がない」と述べた。
11月上旬の開催で合意されている、北朝鮮の核問題をめぐる第5回6者協議について外相は、前回採択した共同声明を実行に移すための行動計画(アクションプラン)を、日米両政府と協議しつつ、早期の提示を目指すことを表明。北朝鮮がすべての核廃棄の手続きを巡る協議に入るべきだと主張する一方で、「そういう過程が進めば自然に(北朝鮮が求める)軽水炉の提供を協議できる時が来る」と語った。
潘外相は27日に来日し、町村外相や小泉首相と会談。29日帰国した。
http://www.asahi.com/politics/update/1030/001.html

捏造報道を生業とする朝日新聞と単独会見。
この時点で、韓国政府と潘基文外交通商相に、日本人としては全く信用がおけない。
理由にもならない理由で靖国参拝に反対しこのような独善的な振る舞いをする。
しかも国立追悼施設に関して「内政干渉」と反発が来れば即発言を撤回。
こんな大臣など信用できないと思うのが普通の感覚だ。
自分の首を締めてることに気づかないのか?バ韓国の大臣は…。
わざわざ来日して嫌韓感情だけを残して帰っていくなんて韓国って閣僚クラスで馬鹿だね。
この記事のポイントは一つだけ。

「日本の国会議員らが韓国要人との面会を希望する際、靖国神社への参拝の有無を「選別基準」とすることもある」

日本側が靖国問題に普通に対応すればするほど中韓の異常さが際立って面白い。
日本叩きに必死になって己らの醜さに気付いてないのが哀れだ。
日本がもっと毅然とした態度をとり続ける事でどうなるのか?

小泉さんもはっきり言えば良いのに。歓迎すべきじゃないですか。
意味の無い首脳会談する必要なくなるしってさ。


日本人なら盧武鉉と小泉の首脳会談ほど無駄なものは無いって解っているから。

何様のつもり?バ韓国

今町村外相はアメリカ訪問中です。

人権救済条例案を可決 鳥取県 氏名公表などに批判も
2005年10月12日12時15分
 鳥取県議会は12日の本会議で、全国初の「県人権侵害救済推進及び手続に関する条例案」を賛成多数で可決した。人権侵害の調査、救済にあたる第三者機関を設け、罰則や氏名公表などの権限を持たせる内容。県は06年6月1日の施行までに、規則や委員会事務局の構成などを詰める。
 条例案は県議38人中35人の連名で議員提案された。採決の結果、賛成は保守系や革新系会派を含め34人、反対2人、棄権1人。同条例は政府の人権擁護法案を参考にしており、国の動きを先取りする形だ。「市民生活に干渉しすぎる」「表現の自由を損なう恐れがある」「報道機関が除外されていない」などの批判が寄せられる中での条例成立となった。
 救済機関となる人権侵害救済推進委員会は知事の付属機関とされ、県公安委員会などと同様の独立性を持つ予定だ。正当な理由なく調査を拒んだ人権侵害の当事者には5万円以下の過料を科し、勧告に従わない場合は氏名・住所を公表できるなど、委員会の強制力は大きい。当事者は勧告と氏名・住所公表の際の2回、事前に弁明する権利はあるが、過料の際は抗弁の機会はない。
 こうした点について、鳥取県弁護士会は「氏名公表は社会的生命を奪いかねない。刑事罰以上の制裁なのに弁護人の選任もない」と批判。「委員会の委員に弁護士を推薦できるかどうか分からない」と、保留の態度を示している。
 また、条例では報道・表現の自由の尊重を定める一方、報道機関を適用対象から除外していない。「社会的信用を低下させる目的でのひぼう・中傷、私生活などの事実を公然と摘示する行為」を人権侵害と定義し、条文上は行為に公共性や真実性があるかどうかは問題とされないため、「批判記事などが該当する可能性もある」との懸念も出ている。
 行政機関が侵害の当事者になった場合の甘さも指摘されている。
 県が04年12月に提案した最初の条例案は、適用対象に行政機関が含まれていないことなどが問題とされた。県議会での修正の過程で行政機関も対象に加わったが、「公共の安全と秩序の維持に支障を及ぼすおそれのある時は、人権侵害の事実の有無を明らかにせずに協力を拒否できる」とする項目が入り、捜査機関などが調査を拒める余地を残した。
 批判が多く出ていることについて、条例案に賛成した県議の一人は「条例が完全でないのは分かっているが、運用しながら修正していけばいい」としている。
http://www.asahi.com/politics/update/1012/005.html

【問題点】
 ・人権救済委員会の審理は非公開(密室裁判)
 ・申立て人の反対尋問権も保障されていない(冤罪に対する手立てが全く無い、一方的に裁かれる)
 ・対象行為が抽象的な概念規定で認定作業は 至難(どんな言いががりりでも裁くことができる)
 ・表現の自由や報道の自由と真っ向から対立する場面も予測される
  ・調査に協力しない当事者に対する罰則規定が科せられる(警察の権限よりも強権力)
  ・調査過程そのものが国民の基本的人権を侵している。(憲法違反)
・公権力の調査拒否が容易に認められる、(行政権力による人権侵害がまかりとおる)
  ・委員会の独立性が極めて不十分

これは悪用しようとすればどんなものでもごね得になる悪条例。

そもそも令状に拠らない強制力の執行など明確な憲法違反でこの条例こそ人権侵害の最たるもの。
刑事訴訟法はどうなるのだ?
強制捜査は刑事訴訟法に拠ると憲法に明記してある。
この条例こそ鳥取県民の人権侵害をしている。
こんな滅茶苦茶な条例がありえない。こんなものがまかり通ったら日本という国家は確実に終わる

鳥取は何を血迷ったか!
条例の詳細
http://www.pref.tottori.jp/gikai/teireikai/17-09/giinteian.htm

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潔白訴え38年『夢のよう』布川事件再審決定 
「自白の信用性には重大な疑問がある」。一九六七年に茨城県利根町で大工の男性が殺害された布川事件。強盗殺人罪で無期懲役が確定し、仮釈放後も「潔白」を訴え続けた元被告二人に、水戸地裁土浦支部は二十一日、再審の重い扉を開いた。事件発生から三十八年。家族や支援者に支えられながら、「潔白が認められるまでは」と訴え続けた二人は、「夢のようだ」と喜びの表情を浮かべた。 
 この日、地裁土浦支部前では、支援者約百人が再審の可否の決定を待ち受けた。午前十時、地裁職員から決定書を手渡された弁護団は、支援者が待ち受ける地裁支部玄関前に小走りで駆け寄り、「再審開始」と書かれた幕を高々と掲げた。同時に支援者から「おめでとう」の声と拍手がわき起こった。
 無実を訴え、再審を申し立てていた桜井昌司さん(58)は、集まった支援者と握手や抱擁を繰り返した。「やっと勝った。でも当たり前のことなんですけどね」と控えめに語った後、「支援してくれた人と一緒に喜びを分かち合いたい」と満面の笑みを浮かべた。
 杉山卓男さん(59)も「うれしい。夢のようだ。自宅で待っている妻に電話したい」と声を弾ませ、支援者とともに喜びを爆発させた。その一方で厳しい表情も見せ、「(再審で)無罪を勝ち取って初めて一般市民に戻れる」と語り、これからの再審への道のりに気を引き締めていた。
 支援者の一人で名古屋市の会社員山盛富高さん(58)は「無罪を確信していたので裁判所の判断は当然だ。(司法は)自白偏重でなく、真実を追究してほしい」と注文した。
■自白信頼性 新証拠で揺らぐ
 <解説> 「布川事件」の第二次再審請求で、水戸地裁土浦支部は二十一日、弁護団が提出した百六に上る証拠を再審開始の要件である新規・明白な証拠と認めた。
 再審請求では、明確な物証がない中で、桜井昌司さんと杉山卓男さんの自白と、目撃証言の信用性が焦点だった。検察側が今回初めて開示した死体検案書や目撃証言などの証拠は、確定審が採用した両被告の自白・供述を次々に突き崩す結果となった。
 特に殺害方法については、帯状のもので絞めた「絞殺(推定)」とする死体検案書によって、手で絞めた「扼殺(やくさつ)」とした二人の自白を完全に否定。目撃証言についても、供述内容を詳細に検討し、その信用性を否定した上で、「状況証拠としての価値を喪失した」と、弁護側主張を補強した。
 水戸地裁土浦支部は鑑定人らの証人尋問など積極的な事実調べを行い、自白・供述偏重の確定審を否定。「自白は強要された」とする二人に、再審への道を開くことになった。 (土浦通信部・坂入基之)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20050921/eve_____sya_____002.shtml

このニュースを聞いて思い出したことがある。皆さんは小野悦男という男を覚えていますか?
冤罪のヒーローとして著作を出し一躍人権弁護士の象徴に祀り上げられた極悪人です。

【小野悦男事件】1996年(平成8年)4月21日、東京都足立区の幼女(当時5歳)がわいせつ目的で誘拐され、首を絞められ意識を失い、そのまま放置されていたところを通行人が発見、一命を取り留めるという事件が発生した。目撃証言から足立区の清掃作業員の小野悦男(当時59歳)が殺人未遂容疑で逮捕された。小野は1974年(昭和49年)に松戸市で起きた信用組合職員の宮田早苗(当時19歳)の殺害事件(松戸OL殺人事件)で容疑者として逮捕されており、1986年(昭和61年)9月の1審で、無期懲役の判決だったが、1991年(平成3年)4月の2審で、人権派の弁護士の活躍などで、無罪を勝ち取り、「冤罪のヒーロー」として祭り上げられていた。また、1996年(平成8年)1月7日、足立区の駐車場で首のない女性の焼死体が見つかった事件(殺害は1月6日)についての捜査で、その女性の焼死体が発見された現場近くに捨てられていた布団から検出された体液が小野のものと一致。また、5月2日の家宅捜査で、裏庭に埋めてあった首なし遺体と切断面が合致する頭蓋骨とノコギリが発見され、小野を追及したところ、犯行を自供。焼死体は茨城県出身の無職の宮内良江(41歳)で、小野と4ヶ月ほど同居していたが、家事をしない宮内と口論となりバットで殺害し、近くの駐車場で、ゴミと一緒に焼いてから頭部を切断。小野は遺体を焼いた理由について「骨を実家に返したいと考え、焼いたが骨にまでならず、頭蓋骨だけでも実家に返したいと思い持ち帰った」と供述。また、松戸の事件に関しては「無罪になった事件は、絶対にやっていない」と話しているという。1998年(平成10年)3月27日、東京地裁で無期懲役の判決。1999年(平成11年)2月9日、東京高裁で控訴棄却。
小野悦男の著書に『でっちあげ 首都圏連続女性殺人事件』(社会評論社/1979)がある。

そのとき東京第2弁護士会はこういう声明を出している。
http://niben.jp/13data/1999data/seimei-onojiken.html

で僕が同志社の教授で歪んだ思想の持ち主だと常々思っている浅野健一はこういう声明文を出している。
http://www1.doshisha.ac.jp/~kasano/FEATURES/OTHERS/oda.html

浅野健一でググルととんでもない記事がヒットする。まあ詳細はググッた人に判断して貰うとして…。
同志社の浅野ゼミは積極的にあの嘘吐き婆の朝鮮従軍慰安婦を取り扱ったりしている。(笑)
http://www1.doshisha.ac.jp/~kasano/

冤罪は絶対に無いとは僕は思わないが…
人権派弁護士、人権派知識人、人権派市民団体が運動すると限りなく黒に近い灰色が白になることが多い。
小野が自由に社会を闊歩できるように配慮したのが人権派の左翼だ。
しかし小野は凶悪な犯罪を繰り返して再逮捕された。
僕は松戸OL事件も99%小野の犯罪だと今でも思っている。
弁護士にとり、被告が犯罪を犯したかどうかなど話を聞いてきれば解るはずである。解らなければそれは無能というほかない。解った場合は、刑を隠蔽する弁論でなく、刑を軽くすることを目的とした弁論を行うべきである。

 「疑わしきは罰せず」という法の精神も理解は出来る。
でもね…じゃあ事件の本当の犯人はどこにいるのでしょう?

こういった人権派が社会に放つ犯罪者は、今なお日本中で大活躍している。

間抜けな評論家の暴論

小泉自民寄りくっきり 20代のココロ
 ここまで勝つと(恐らく小泉首相以外は)誰も予想していなかったであろう自民党の大勝。戦後、2番目の60%以上の議席占有率を達成し、与党で参院の否決を乗り越える3分の2以上の議席を確保した背景には、20代の若者の多くが自民党を支持したとのデータも出ている。が、その選択はどこから生まれたのか。ココロを探ってみると。 (大村歩、浅井正智)
「小泉さんがいいと思ったのは、おれは死んでもいいと言ったこと。格好いいなと思った」
総選挙から一夜明けた十二日、渋谷センター街はいつもと同じように若い人たちで混雑していた。
実家は茨城県という飲食店員の女性(22)。「いつその言葉を聞いたのかは忘れたけど…命がけでやってるというのが顔から伝わってきた。だから入れた」昨年、大学を中退して今の職に就いた。「やっぱり覚悟っていうの? そういうのが人生には必要でしょ」郵政民営化は賛成だが、中身はよく分からない。「でも分からなきゃ投票しちゃいけないってわけじゃないでしょ。ほとんど分からないままじゃないの?」
最近、やっと念願の設計関係の会社に入社できたという目黒区の男性(25)は「大学を出て三年間、専門学校とか行って勉強してきた。でもなかなか就職の口はなかった」と厳しい就職活動を語る。今までは選挙には行かなかったが、「ネットでみんなが自民党を支持してた。何となく行かなきゃと思って」投票所へ。そして「何となく」自民党の候補者に投票し、比例代表も同党に入れた。
就職が厳しいのは小泉構造改革のせいで自由競争社会になっているからでは?と問うと「そうなんですかね。自分の努力が足りないからと思っていたけど」。
■「悪い人切るの なんかクール」
「ぜんっぜん政治には興味ない。テレビ見てるけどバラエティーばっかりだし、ニュースになるとチャンネル変えるし。新聞は一度も読んだことない。悪いけど」と言うのは制服姿でたばこを吸っていたコンビニ店員(21)だ。大田区の実家から通っていて、両親に誘われて「仕方なく」選挙に行ったという。「亀井さんとか自民党の中の悪いのを敵にしてやったんでしょ、今回は。そういうのをズバッと切ったんでしょ。なんかクールっていうか格好いいじゃない」
日本一の電気街、東京・秋葉原。パソコンやアニメを求める「アキバ族」と呼ばれる若者でにぎわう。
「小泉さんは負けたら政権を投げ出す覚悟で選挙に臨んでいた。岡田さんも口では『政権を取れなければ党首を辞任する』と言っていたが、小泉さんに比べて本気度が足りないことが透けて見えてしまっていた。手法は強引でも、やっぱり小泉さんの方がリーダーとして頼りがいがある」
さいたま市の大学一年生(20)は自民党に投票した理由をこう話した。
声をかけた約三十人のうち自民党に投票したと明言したのはこの大学生だけ。
練馬区の大学生(20)が「小泉流は気に入らないことがあるとちゃぶ台をひっくり返すような横暴な手法で支持できない」と強調するなど、きちんと意見を話す若者のほとんどが野党の支持者だ。雰囲気から自民党に入れたなと感じられた若者もいたが口は重かった。
■比例10ブロック 最多割合占める
今回の総選挙で、投票日に出口調査を行った共同通信のデータによると、比例代表の全国十一ブロック別投票行動で、二十代前半は北海道を除く十ブロックすべてで自民党が最多割合を占めた。
これは三十代の八ブロック、四十代の九ブロックに比べても高い“自民寄り”の傾向を示している。
なぜ若者は小泉政権を選択したのか。学習院大学の藤竹暁名誉教授(メディア社会学)は「今の若者は大学に入りたければ苦労せずに入ることができるし、ニートであってもアルバイトする口はいくらでもある。快楽が簡単に手に入り不満も感じていない。一方で、新しい方向性をほしいとも考えている。そんな若者の気質に小泉的な手法がうまく同調した」と分析する。
「小泉劇場」に対する警鐘は選挙期間中にもあった。
世論調査で圧勝ムードが漂い自民党執行部が危機感を募らせる場面もあったが、結果には全く影響を及ぼさなかった。そこには野党側の敵失もあったようだ。
藤竹氏は「政策を訴えるとしながら、小選挙区でやっていたことは自民党と変わらないドブ板選挙。政策、政策という野党の姿勢が浮いてしまった」とみる。
「アイドル政治家症候群 慎太郎、真紀子、康夫、純一郎に惹(ひ)かれる心理」の著書がある矢幡心理教育研究所の矢幡洋所長は「オリンピックやサッカー・ワールドカップとか、日本国中がワーッと一方向に燃えるのと、今回の総選挙の自民党支持は質的に似ている」と指摘する。
矢幡氏によれば、近年は、テレビのバラエティー番組のネタになるようなキャラクターのはっきりした人物を常に求めるような雰囲気がある。ライブドア対ニッポン放送における堀江貴文社長など、すべての事象が「ネタとして面白いかどうか」という同一線上の価値観によって判断されている。週刊誌で取りざたされた女性候補の不倫問題など倫理的な問題でも反響は広がらず、一方で郵政民営化反対派に対する同情も集まらなかった。
「個人が何か強い決断をするというドラマを好むようになった。特に今の二十代は、いじめ問題をくぐり抜けてきた世代で、目立てばいじめられるため角が立つことに対する恐怖感がある一方で、強い者の決断を、内容を問わずにリスペクト(尊敬)する。つまり思考放棄だ」
■「改革止めるな」言葉が若者化?
日本青少年研究所の千石保所長は「改革を止めるなっていうキャッチフレーズは若者言葉。元気がいい。ただし中身は問われていない。まさに流行だしファッションなんだが、ある意味小泉首相自身が若者化していると思う」との見方を示す。
同研究所が二〇〇〇年に行った世界各国の若者に対する調査では、「二十一世紀は希望に満ちた社会になる」と答えたのは米国で85・7%、韓国、フランスでも六割以上に達したのに、日本では33・8%と際だって低かった。
さらに人生の目標については「楽しんで生きる」が突出しており、一九九〇年代以降、非常に豊かな時代になって先を考えなくても生きていける状況となったことで「今が楽しければいい」という傾向が強まったという。
千石氏は、岡田克也代表率いる民主党に若者の支持が集まらなかった理由をこう推測する。
「本来ならば外国との関係はどうするのかや、財政問題はどうかといった、いろんなことを考えた上で投票すべきだが、そんな余計なことを持ち出したってスパッと割り切れないから面白くないと排除されるだけ。民主党がテーマにした年金問題は確かに大事な問題だが、若者向けの言葉になじまなかった」
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20050913/mng_____tokuho__000.shtml

東京新聞は本当に愚かだ。若者が選挙に行かないと「若者の政治離れ」批判をして選挙に行くと「何も考えていない馬鹿な若者が自民党へ投票。若者は小泉マジックに洗脳されている。」と批判。
そういう二枚舌を今の若者はとうに見抜いている。
自民党に投票した若者はみな雰囲気に流され、自分で考えようとしない若者であり、野党(民主)に投票した若者は 「きちんと意見を話す若者」ですばらしいというように賞賛。
「小泉流は気に入らないことがあるとちゃぶ台をひっくり返すような横暴な手法で支持できない」
という人は自分の考えがしっかりある有権者で「小泉さんは負けたら政権を投げ出す覚悟で選挙に臨んでいた。岡田さんも口では『政権を取れなければ党首を辞任する』と言っていたが、小泉さんに比べて本気度が足りないことが透けて見えてしまっていた。手法は強引でも、やっぱり小泉さんの方がリーダーとして頼りがいがある」という人は雰囲気に流されている人という強引な論理展開。
東京新聞の記者自身に最初から『批判的な結論』が用意してありそれを導くためのインタビューは印象操作以外の何物でもない。
どういう形であれ、自分達マスゴミが描いた絵と違う結果になったら、とにかく批判する酷さ。品性の低さ。それを見抜かれている事にマスゴミ自身が気がついていない。
こんなマスゴミに、冷静に状況を分析、報道する能力はもはや無い。
この閉塞感漂う現代の日本で、過激に着実に、旧来の利権政治家達を潰してきた小泉首相が若者の支持を受けても不思議では無い事に気がつかないのだろうか?小泉首相が言ったことはやりますよと本来当たり前のことを実践し始めた事が今回の自民の躍進の原動力だと思う。
東京新聞の恣意的な選挙分析に時代に乗り遅れた民主の姿を感じる。
民主の岡田克也の弟の岡田昌也は東京新聞記者であり中日新聞幹部だ。
オナニー記事の垂れ流しはますますマスゴミの信頼を失うだけだという事にいつ気がつくのだろう?
「思考放棄」をしているのはマスゴミ自身だ。

マスゴミがどんなに煽ろうが若者は韓流にはまらない。
マスゴミがどんなに無視しようがマンガ嫌韓流が30万部を超えた事は事実だ。
マスゴミがどんなに民主を支持しようが若者は自民を選んだ。

既存の新聞、テレビなどのマスゴミの情報には騙されない若者が出てきた事を僕は誇りに思う。
メディアリテラシーは若者のためにある。

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