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少し遅くなりましたが、今日、私のサイトのほうで三種類の杜鵑草を追加しましたので、杜鵑草を投稿します。花は十月から十一月にかけて咲きます。時間がありましたら杜鵑草の仲間達を開いてください。お薦めです。
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江戸城跡の花-2007
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平成19年の江戸城跡の花を紹介します。興味のある方は 江戸城跡の散策 をごらんください。江戸城跡で咲きます花を詳しく紹介します。
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この深山樒(ミヤマシキミ)は垣根の一部として30メートルぐらいにわたって沢山植えてあります。三月頃に花が咲きちょうど今頃、実が真赤になります。
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11月12日に薄紫色のダルマギクを投稿しましたが、花が終わりかけましたら白のダルマギクが咲き始めました。白のダルマギクも日本海側の沿岸にあるとのことです。今年ダルマギクの株が新たに植えられました(最初の画像の右側です)が、花が咲きませんでした。しかしこの白のダルマギクは今年植えられた株の花かもしれません。来年を楽しみに・・・・・。
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天守台前の一画に咲いています。ここにはダルマギク、ハマギク,そしてこのカモメギクの三種類の菊が咲いています。このカモメギクはあの鳥のカモメを意味していますならば、天守台前の一画には海にちなんだ菊が植えられ、東御苑でしかこの組み合わせは見ることができないと思います。
カモメギクは,管理の方に聞きましたところ、キクタニギク(アワコガネギク)が原種だそうです。専門家に見てもらったそうです。画像で見てもらいますとカモメギクとキクタニギクの違いは葉と花弁が違います。 |
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このハマギクは海岸の崖っぷちなどに咲いているそうですが、江戸城跡では本丸跡の天守台前にダルマギクと同じエリアに植えられており、十月ごろから咲いています。ハマギクは太平洋側、そしてダルマギクは日本海側に生息する菊だそうです。オシャレですね!!!
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