凧の行方

更新も遅れがちですが、なんとか、ぼちぼち、やってます。。。

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We believe in you

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                  (この写真と文面は関係ありません)

地下鉄の中でゆらゆら揺られながら、ふと顔を上げると、とあるコミュニティーカレッジの生徒募集広告
があった。
そこに書かれていたキャッチフレーズは、 

 We believe in you

もちろん、

 We belive you

とも言うはずである。

そもそも、「believe」は他動詞ですからねえ。

何ゆえ、もったいぶって、わざわざ「in」など使うのか?

思うに、これは、君の中にある大きな可能性を信じているよ!とでも言いたいのでしょうなあ。
誰でも、自分の可能性を信じたいですからね。

でも、うちの部下連中には、中々使えない言葉だな、、、、

またまた発音の話

発音矯正のクラスに出るのも、今回で、早、4回目。
今回もいろいろありましたですが、、、その中でも、えっ、そうなの?と思ったのは、
「While」の発音。
日本語で書くと、「ワィエル」が正しいという。
うーん、、、そうなのかあ、、、

それに、今回、極めてぼくには難しく感じたのは、あの集会所を意味する「hall」。
口を立てに空けて、閉じながら、Lの発音をするのである。
母音が同じである「Talk」は難なく言えたのに、これが言えない。
「君のは、それじゃあ、”hole(穴)”だなあ、はっはっはあ」
「ホール」
「いやいや、ホールだよ」
「ホール」
「ノー、ホール!」
「ホール」
「ノー、ノー、ホール!!」
 、、、、
 、、、、
こうして、果てしのないやりとりが続いたという顛末でござんす、、、
あー情けな、、、

殊勝にも、土曜日は勉学の日とすることにした。
遊び三昧の週末にも少し飽きたというところ。
それに、勉学の秋だし、、、

で、何を始めたかというと、発音矯正。
もち、「英語」の発音矯正である。
米人に「パードン?」とか「ソーリー?」とか、出来れば言われたくないと、ずっと思い続けて4年。。。
いるものである。
その道何年かは知らぬが、矯正を生業(なりわい)とする専門家がいるというのである。

電話をすると、土曜日に新クラス開校ということで、早速参加。
場所はミッドタウンウェストにあるスタジオとのこと。
変った場所ではあるが、一種のボイストレーニングだしなあ、と思いながら、教室をのぞくと、メガネをかけた白人男性が顔を出した。
こやつが、教師か、、、
うーん、、、
妙に愛想の良い小男である。
この手は害して信頼できない。
しかも、このPという男、米人ながら日本語も流暢にしゃべりおる。
「初めまして」ときたわけである。
ますます怪しい。
でも、まあ、まずは、信頼するしかないのだ。

で、三々五々と集まってきた生徒は、ぼくのほかには、男性3人と女性2人。
みんな若い、実に若い、、、うーん、、、
でも、まあ、こんなこたあ、どうでもいいのである。
四十の手習いでも五十の手習いでも何でもいいのだ。
死ぬまで人生は修業の場なのだ、、、

で、授業の話。
面白い。実に面白い。
説明が明快で解りやすい。
「目からうろこ」とはこのことである。
舌使いとは良く言ったものである。
「目は口ほどにものを言う」というが、英語では「舌は口ほどに物を言う」といったところ。
身に付いた悪しき発音を治すのは、簡単なことではありませぬが、原理原則を知ると知らぬでは大違い。
あれこれと披露したいところではありますが、あんまり、ネタをばらすと、P先生に怒られそうなので、ひとつだけ。
たとえば、「Ear」と「Year」。「耳」と「年」です。
良く使う単語です。
ところが、このふたつ、全く違う発音なんですよ。
まさか知りますまい。
日本語で敢えて書けば、前者は「イア」で後者は「イイア」。
確かに、辞書で引くと見事に違うんですなあ、これがあ。
 
で、普段とは違う顎の動きをしたせいか顔が少し引きつりはしたが、知ることの楽しさを久しぶりに体験し、しばらくは、頑張ろうと決意したという顛末。
お後がよろしいようで、、、

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今や、NY中、どこもかしこもバーゲンセール。30、40%なんて当たり前。へたすりゃ、本当に、80%引きなんてえ品物もあるから、ほんと、驚き。
でも、この狂乱、それはそれでおもしろいもんです。
買い物は女の特権とばかりに走り回る女房を尻目に、あらちこちら観察すると、それはそれで為になるものです。
店の中で、目に留まったのは、「Line forms here」と書かれた看板。
要するに、「ここにお並び下さい」ということですが、日本人にはなかなか思いつかない表現ですよね。どうでしょうか?

All the close encounters

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今朝の地下鉄の車内には、何やら不思議な広告が、あちらこちらに。
ピンクのポスターに「All the close encounters」とだけ書かれているのです。
なんのこっちゃ?
正直、何を言いたいんだか、分からない。
おもむろに、
その隣を見ると、
「All the needing more space」
と、書いてある。
さらに、その隣に目を移すと、
「All the hanging on」
おれたち地下鉄利用者のこと?
そして、よく見ると、ポスターの右下に、DVD for Sex and the City と書かれておるではないですか。
なーんだ、つまり、ご存知「Sex and the City」のビデオの広告だったんですよ、これ。
要は、地下鉄の中で、ぎゅうぎゅう詰めになっている皆さん、「Sex and the City」のビデオをお忘れなく、ってところですかね。
因みに、もう一枚のポスターには、「All the hoping on and getting off」と書かれてました。
いきなりこんな言い方されてもねえ。
でも、こういう表現って、アメリカ人はすぐピンと来るのかなあ??

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