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無事に汚れも取れたことで これでようやく新しいベルトを取りつける事が出来ます。
しかし持ち合わせのベルトなんてもってない!
まぁいつもベルトも自作なのでメーカーの部品なんぞ頼りにしていませんが・・・(^^;
しかもこいつは最初から粘着していたので 元の長さも不明。
よっし。感ピューターを働かすぞ。ヒポッ ....640KB...ok (マテw
というわけで今回ベルトも自作しました。
この知識を身につけているとベルトなんぞ買う必要がないです(笑)
まぁ一応応急処置ってことにしておきましょう。(切れた事はないけどネ)
説明は大変なので 作りながら写真を撮りました。
まず輪ゴムのような天然ゴムではすぐに切れてしまいます。
ですので合成ゴムが適していると思われます。
んで 探してきたのは(ってかいつも使ってる)ホームセンターなどで売っている
切り売りコーナーの平ゴムシート!(1メーターでだいたい1300円くらいする)
値段は高価ですが良く考えてみましょう。1Mで1300円 10CMなら130円 1CMなら13円・・(・∀・)ニヤニヤ
しかもゴムシートだから 横が50CMくらいある。 しかし切り売りは縦の長さで計るので
横の長さは関係ない(笑)しかも本来のシートとしてつかうのではなくベルトとして使うのですから
必要なセンチは僅か0.5センチしかいりません(笑)
これぞまさしく我輩の感ピューターが働いたと思っている(オイw)
とりあえずホームセンターで10センチ(10*50)ほど切ってもらい130円で購入。
ちなみに平ゴムがない場合は自転車のタイヤチューブでも代用できますが 厚みがあるので注意が必要です。
さて ここからは写真を見ながら読んで下さいね。
1.平ゴムを0.5センチ(ベルトのサイズに近いように)サイズをあわせてカットする。
2.ベルトが長い場合はそのサイズに応じて長めにカットする。
3.カットしたあとはどうしても膨らみやへこしみが生じるのでできるだけ無駄な所をカットする。
4.カットしたゴムの両端をナナメにカットする。(切断する角度は両方とも同じで。)
5.ナナメにカットしたゴムの先端にごく僅かな瞬間接着剤を塗りお互いを貼り付ける
ナナメにカットして接着剤を塗るということはそれだけ接着する面が多くなるので切れなくなるのです。
(たくさん塗ると失敗します。ゴムが硬直して接着剤に侵されてちぎれやすくなります)
6.あとは数分乾かして写真のようにきちんとした丸いわっかになれば完成。
もう完璧です(笑)
この知識と技(技なのか?w)さえ身につけていればビデオデッキのような長いベルトだろうが
レコードのベルトだろうが作成できます(・∀・)ニヤニヤ
とりあえず我輩が持っている知識をおすそ分けということで・・・(なんじゃそらw)
そして掃除したプーリーにベルトをはめ込んでモーター側のプーリーにかませて完了です。
このとき多少手で回してひっかかりがないか など確認しておかないといざ電源を入れたときに
どこかにひっかかったりすぐに外れたりしますのでご注意。
ちなみにわっかのサイズはもし現物があるならその現物サイズより2.3センチ短いわっかを作成する事です。
同じサイズで作成するとプーリーにひっかけてもベルトがたわんだままできちんとまわってくれません。
パンパンにひっぱるぐいがベストです(自分流)
つづく
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今日はデッキのヘックが音を拾えないのでココに着まいST(ア)が参考になりました
2013/1/16(水) 午後 10:04 [ ken ]
kenさん 参考になって嬉しいです。基本的に平ゴムで合成ゴムならなんでも代用できそうです。
2013/2/25(月) 午後 8:54
接着はどうも・・・
天然ゴムでも熱溶着すれば強いです(笑)
2017/3/3(金) 午後 1:04 [ kaoaru0 ]