|
日が長くなり仕事が終わった後もまだ明るいのでいろいろDIYしたくなります。 前から気になってたのがこれ。 うちの物干し台。 もしサビサビで塗装は完全になくなってます。 しかし鉄は鉄。となれば鍛冶屋の仕事です(笑) せっかくなのでペンキ塗りしちゃいます。 簡単に表面のサビを落として油性のペンキで塗り塗り。 綺麗になりました(^^) 遠くから見れば新品のようになりましたよ(爆笑) 物干し台はよく根本から腐ってきますので根本は重点的に。 ま、根本が腐った場合は得意の溶接しますんで(笑) 次回は奥側の物干し台をペンキ塗りかな〜。 何色にしよう〜・・・(笑) |
修理日記
[ リスト | 詳細 ]
|
・・・・今回は修理のうちに入りません(笑) 職場の同僚にDVDプレーヤーの修理を頼まれました〜。 買ってそんなに経ってないけど子供がいじくって動かなくなったそうで。 原因・・・・ だいたい想像できる。(笑) 開けてみると・・・・ ほらやっぱり(笑) しかし器用につっこんだものだ(爆笑) シールとディスクを取り出しましてと・・・ 試しに突っ込んであったディスクで動作確認 問題ないようですね。 修理完了。 今後は子供がいじくれない所においておきましょう〜。 この突っ込んであったディスクが「いや〜ん」なディスクだったらよかったのにな〜(大爆笑) |
|
今回は修理でも家電物ではありません。 初めての板金修理です(笑) 鍛冶屋の冒険野郎は何でもしたがります(爆笑) 以前家族の者が車の後ろドアの付近を鉄骨柱とゴツンとやってしまい こんな状態になってます。車検がまもなく来るのでその時に一緒に修理しようということになってましたが・・・ その前に・・・・ この位置なら後ろから叩けばなんとかなりそう。 じゃあ鍛冶屋の技術でなんとかしたろうやんけ〜(笑) ということでド素人板金です。 とりあえず仕事道具のハンマーを用意しまして・・・ あとは適当に先を尖らせた鉄の残材を準備。 ディスクグラインダーも用意。もともとは石材用の古いグラインダーですが 鉄鋼使用に変更(笑) タイヤを外して裏から覗けば凸部分がありますね・・・ ここをしぎはあげればそれなりに戻りそう。 容赦なくハンマーでしばきあげます。 まぁ何かあっても自分とこの車なんで(笑) それなりにヘコミが戻ってきたらグラインダーで表面を軽く擦って塗装をはがします。 ものすごく薄い板みたいなものなので軽く表面を削っただけです。 ここまできたらもう後には戻れません(笑) 裏から叩いたところも叩いたことで当然塗装がはげてしまってるので メッキ処理しておきます(笑) あとはパテ盛りの代わりにラッカースプレーを何度も吹いては乾かし 吹いては乾かしの繰り返しで表面をなめらかに(爆笑) そして最終的に・・・ こんなんになりました〜。 ド素人板金終了(笑) あとはこの車用の色を上から吹き直せばOK!! でもこのままでもいいじゃん。 遠くから見れば全然わからんわからん(笑) やればなんとかなるもんです(^^; |
|
久しぶり・・・・じゃなかったな・・・w 修理。 先日知り合いよりデジカメが壊れたから修理してほしいと預かりましたが 機種はFINEPIX 2800Z・・・ かなり前の機種です。 普通ならこりゃもう新しいのを・・・・をと自分でも薦めてしまいますが このカメラが気に入っているらしくどうにも直して欲しい(色付けて出すよ〜(笑))とのことで 私の修理のいつもの定番である修理保証無し(修理最中の破損含む)を条件に 気合い入れて修理することにしました〜。 状況としてはカメラを落としたわけではなく撮影中に レンズの中身がポロっと落っこちたたそうで(笑) 落っこちた部品の先端を見ると・・・・ あ〜 ツメを固定してる所が折れちゃってますね・・・ それに金属のポッチも紛失してます。かなり小さいのでこりゃむりやな〜。 それに今はもうジャンクでも全然見かけないので部品調達が大変だ・・・ と思ったら実はこのカメラ、過去に自分も修理して2コ1にした経験があります。 ということでその時の部品もきちんと残していたわけで・・・(笑) まだレンズの一部が生きている真ん中の2台から部品を取り出します。 左は今回修理するカメラ。右は以前修理したカメラ。 本体が大きいので中もぎっしり詰まってます。 ちっこいケーブルを外すのにちょっと苦労します。 こちらはレンズしか壊れていないのでレンズのみ一式取り外します。 取り外し完了。 つづいて・・・・ レンズが壊れていない右側のカメラを分解してレンズを抜き取って移植します。 このまま右のカメラの一部(こちらは液晶が故障)を交換して そのまま渡せば一番手っ取り早いですがなんせ本体がキズまみれだし それに預かっているカメラはとても大事にされていたようでキズがひとつもないので どうせだったら本体まるごと交換しないで修理したかったのです。 レンズ部分取り出し完了〜。 この時点で既に3台バラしてるのでもうどれがどれだか頭が混乱しそう(爆) 集中力が途切れそうなので写真撮影しながらの修理はここまでということで。 あとは順番を間違えないように組立して・・・・ レンズのみ移植完了。 一部足らない部品はもう1台のカメラから取ったので3コ1となりました〜。 組立が終わったら一通りの点検をして撮影テスト・・・・。 復活〜。特に問題ないようで。よかったよかかった。 撮影テスト。 撮影も問題ないですね。^^ これにて修理完了〜。 今回はたまたま部品もあったので以外と速く修理できました。 やはり故障したカメラでも残しておくと部品調達の時に役に立ちますね〜。 これで知り合いも大喜びでしょう〜。大事に使ってくれると思います。 ちなみに今回の修理時間は2時間程度でした。 分解は感電などの危険を伴いますので素人の方はきちんと修理に出しましょう。 誰もしないことと思いますが、行う場合は自己責任で。事故や不具合、 動作しなくなったなど全ての結果において当方は一切責任を負いませんし 質問に関してもお答えいたしません。 またメーカー保証&修理もきかなくなるのでご注意を。 |
|
さて・・・今日の修理は番外編です。 喫煙所にある灰皿のフタ。 端がボロボロにサビして大穴が開いているのが いつも気になっていました・・・・誰か修理せんのかな〜と。 しかし誰も修理しないので自分が溶接スキルを使って適当修理しちゃいます。(爆) 裏から見たところ。 ○で囲んでるところがもう錆びてしまって穴が開いているわけですな〜。 とりあえず時間もないので大急ぎで修繕します。 (こんな時適当スキルが役に立つ?ww) まずは廃材から適当な3mm板を用意して適当なサイズにNC切断機で切断 そのあとは角が尖っているのでグラインダーで研磨。 そして灰皿のフタは修理する面のみ磨いて準備完了。 あとは小さく切った鉄板を穴の開いた上にかぶせる形で 被服アーク溶接で溶接。溶接棒も適当に廃材から。電流は適当。 こんな感じで穴を修理。 見た目は悪いけど穴が開いているよりマシでしょう(笑) 修理完了。時間も無かったので加工から溶接まで20分程度で。 もう少し時間があれば最初からもっと綺麗に加工して綺麗に修理したかったけど・・・。 どーも いろいろやってみたくなるもので・・・ というかほっとけない人なんで・・・(笑) ついでに応用編ということでスキルアップにも繋がるし(^^) ま、みなさんが喜んでくれればそれでいいんです。 それが自分の糧になります(なんのセリフだ?w) |







