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ごちゃごちゃ詳しく書くと寄りづらいブログになりそうなので簡単にしか書きません(^^;
あくまでも設定は上級者向けとします。言葉の意味がわからない人は
理解不能です。記事を見る必要はありませんので飛ばして下さいませ^^;
PC上で動画を再生させることは多い事と思います。
最近はmp4形式の動画で h264のタイプが主流になってますね。
今の新しいビデオカードを搭載し高性能なCPUを搭載しているPCは特に問題はありませんが、
少し前の性能を持っている環境だとカクカクしたりコマ落ちしてまともにみれないことがあります。
試しに普段ブログを更新しているパソコン(P4-3GHz、VGAはGeForce8800)で試してみました。
動画サイズは1920×1080 (H.264)
特に再生には何もしなければこの環境でも普通にみれます。
ではこの再生時のCPUの処理を見てみましょうか。
画質がよくて画面サイズが大きい動画ほどCPUに負担がかかります。
初期のP4はHTなので擬似的に2つ見えるようにしてるだけですから
この結果だと処理能力が100%に近いということですね。
では細かな設定ができるソフトで再生の設定していきます。
(当方が使用しているのはK-lite Codec + Media Player Classic)
ffdshow video decoder configuration画面
赤丸の箇所が無効になっていたら上記の設定にします。
続いて今度はffdaudio DXVA configuration画面
最初はチェックが外れていると思うので両方にチェックを入れる。
続いて今度は再生するプレーヤーソフトの設定をする。
(上記のはMedia Player Classic での設定画面)
赤丸の箇所にチェックを入れる。
以上の設定が終わったら再び同じ動画を再生してみる。
左下の再生ボタンの下に Playing [DXVA]と表示されていれば設定成功。
もし表示されてなかったり、それ以前に画面が真っ黒だったりの場合は
ビデオカードが対応してないです。
設定後のCPUの処理率を見てみると・・・・
再生中もわずか5%。 設定後は動画の処理をビデオカードに全て任せてしまっているので
CPUは再生中もほとんど遊んでいます。
これで問題なくBD/HD DVDコンテンツも楽しめる。
GeForce 8000番台やRadeon HD 2000番台のビデオカードだと
これが最新の動画再生支援機能に対応してるのと対応してないタイプが存在します。
(GeForce 7000シリーズや同8800、RadeonXl000などは第一世代の再生支援機能しかもってません)
以上のように新しい動画再生支援機能を搭載したGPU(ビデオカード)を使用すれば、
PCスペックは多少低くても動画再生のハードルはグッと下がるわけです。
その気になればPentium 3の環境でもビデオカードさえしっかりしていれば
動画再生だけは行けそうですね・・・・
ただし搭載するPCの供給電圧とカードのサイズなどがかなり限定されますが・・・。
自分もこの設定はまったく知らなくて友達に教えてもらって設定してみました。
(普段からあまり大きい画面の動画見ないのでそんなに気にしてなかったですが・・・・)
最近はYoutubeでも1080サイズが出てるのでその動画をダウンロードしたのち再生するときには
この機能は有効になります。(オンデマンド状態では有効にならない)
ただ対応してないビデオカードに設定しても意味ないですよ(笑)
見れなくなって元に戻す方法がわからなくなるだけです。
なお詳細な質問にはお答えしませんのでご了承下さい。
(一つ一つ説明するのがめんどくさいだけです。自分で調べて下さい。)
また元に戻せなくなっても知りませんので自己責任で。
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