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密かに隠れた日記。 ステルス度:60% 新規ご挨拶はゲストブックにて〜^^

いろいろな自作と実験

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これまでは自作バッテリー溶接でチマチマやってましたが
専用の溶接機を購入してからは作る用途もかなり広がりました。
休みの度に何か作ってます。

そんな中知り合いの車屋さんからちょっと溶接してくれないかな〜と
仕事以外の仕事の依頼です。(こういうのまってたww)


イメージ 1
溶接は仕事でやってるし現場の経験もあり。よし、なんでもщ(゚Д゚щ)カモォォォン
溶接から切断から加工から歪み取りまでなんでもщ(゚Д゚щ)カモォォォン
まさか板金溶接か・・・?薄板は・・・ちょっと・・・(汗)



イメージ 2
何事かと思えば工場内の引き戸の鍵を製作してくれないかとの事でした。
普段は鍵がなく中からつっかえ棒だけで固定してたとの事で
これでは防犯上よろしくなーい。とりあえず内側から固定できるようにしてほしい。
ということで鉄骨工の自分に依頼が入ったわけでず。
幸い建物は鉄骨だし・・・だったら話しが速い。

ただし道具以外に持ってきてる物と言えば・・・
適当な鉄板の切れっ端が数枚と鉄筋のフックが幾つか・・・あとボルトとナットくらい。
これだけの材料で何か鍵になるものを考えます。
つまり現場である材料だけで創作です。



イメージ 3
まずはこのあたりにナットでも溶接しますか・・・




イメージ 4
こんな感じで。




イメージ 5
んで柱側にはフックをひっつけた鉄板を溶接っと。
あとは通しボルトの頭にフックを溶接して・・・・
もうわかりましたか?



イメージ 6
こんな感じで。完成。扉は引き戸なので横に動かなければ良いだけです。
てかこれくらいなら仮付け程度で十分ですが
見栄えが悪いので全溶しましたが頑丈にしすぎたかもw
溶接面は・・・弱ったバッテリー使ってたし現場なんでこんなもんよ(笑)




イメージ 7
さてもう1箇所。こちらは風が吹く度にレールから外れてバタンバタンなるそうで
ここも何か固定してほしいとの事。
ただ今度は間に一枚扉があってこれは移動することがあるので
当然ながら鍵になるものを取り付けても動かせないとダメです。
幸いこちらにも柱があるのでさきほどの応用編です。




イメージ 8
こんな感じで高さを決めてナットを溶接。
んで柱側には穴の開いた鉄板を溶接。
んでさきほどと同じように通しボルトにフックを2つ繋げて輪っかにしました。
これでもうわかりましたかね・・・

ちなみに黒く塗ったのはさび止めのつもりです。




イメージ 9
こんな感じでしっかりと固定できるようになりました。
もちろんこのボルトを取り外せば全ての扉も自由に動かせます。

こんな感じで作業終了。物は使いようです。なんとでもなります。

車屋のご主人に大変喜ばれました。ちなみに今回はボランティアです。
また車の車検でお世話になりますからね〜(笑)
こういう創作しながら作るのは大好きです。
個人的にはとても充実した休みです。


雨戸の修理

そろそろ時期的に台風シーズンに入りますね・・・

古い家は何かとシーズンがくる前にチェックしておかねばなりません(^^;


古い雨戸をひっぱりだしてみると・・・・


イメージ 1
ありゃ・・・こりゃ見てくれが悪い・・・・
4枚あるうちの1枚だけあちこちはげてしまってます。
たぶん一番最初にひっぱり出す雨戸だからかも。

時間と予算があれば最初から全部作ってしまうのですが
枠はしっかりしているので今回はこの上に適当な板貼り付けて補修します。



イメージ 2
用意したのはベニヤ板。ホームセンターで298円。
これに油性ペンキ塗っておけば腐食も大丈夫でしょう。





イメージ 3
寸法を合わせてサンダーで切断。
おもいっきりテキトーです(笑)



イメージ 4
古い板剥げる所だけ全部取り除いて残したままその上からベニヤを貼り付けます。




イメージ 5
こんな感じ。あとは釘で骨組みのある所に打ち付けて固定完了。




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そして最後にペンキで塗り塗り。3回塗り。
乾かす為に1日このまま放置。



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そしてあとは元に戻して完成。
残り3枚は痛んでませんがこの色と多少色が違うので
色を塗り替えればばっちりです。

こんな感じで直せるところは自分でどんどん直していきます。
まぁこれがまた楽しいんですけどね(^^;
かなりペンキも含めて1500円程度で修理できました。

家が古いとあちこち直す箇所が多いですが自分で修繕すれば
オリジナリティーも出ていい感じになります(笑)


以前廃車の車から何かに使えるだろうと回収しておいた車の座席(笑)



イメージ 1
今乗ってるワゴン車と同じ後部座席。
しかし車の床に合わせて作られているので片方足がありません。







イメージ 2
こんな感じで。片方ある足は自由に折ることが出来ます。
せっかくですからこの後部分も有効に使いますか・・・
ということでまたまた登場自作溶接機でDIYします。







イメージ 3
まずは適当な厚さの鉄クズを仮付けして足にします。








イメージ 4
長さが足らないところはさらに同じ幅くらいの鉄クズをひっつけまして・・・







イメージ 5
こんな感じで溶接して長さを取ります(笑)







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足の下には広く支えれるよう薄板の鉄板を溶接します。
鉄板に穴を開けているのはさらに必要に応じて
ボルトで固定できるようにしてるわけです(笑)







イメージ 7
最後にお互いの足同士を適当な長さの鉄クズを溶接して
補強度をアップさせて大体完成。







イメージ 8
最後はペンキでタッチアップして完成〜〜〜。



イメージ 9
部屋で使える椅子に蘇りました〜(笑)



あ〜自宅でDIY楽し〜〜〜。
いろいろやってると想像力を豊かにします。

まだ車の座席は以前のマイカーであったテルスターの座席があるので
こちらも同様に椅子仕様にしたいと思っております(笑)


パソコンでインターネットをする場合はシートベルトを着用して下さい(爆笑)
というわけで部屋の椅子にします^^

自宅で溶接DIY(笑)


以前製作した自家製溶接機(とはいってもバッテリーつないだだけww)で
今回はケーブルを溶接します。
現在使ってるアース線は古いブースターケーブルとコードリールのケーブルを合わせた物を
アース線として使っていてかなり危険な状態なのでアース線を太い物に交換してしまおうという作戦。


イメージ 1
とりあえずは古いアース線でセットしてケーブルを溶接します。
今回は3.2mm(Z44)の溶接棒で許容オーバーで溶接します(笑)

もちろんバッテリーは廃バッテリーを使用。
充電はソーラーパネルでの充電なので電気代はタダ。^^






イメージ 2
今回はこのケーブルをアース線として使うのですが
知人の電気屋さんから廃材を分けて貰ったのでケーブルが短いため
溶接して長くしてしまえ作戦です(笑)








イメージ 3
仕事から帰ってきて夜に自宅で溶接タイム〜(笑)








イメージ 4
電線同士を半田付けではなくて溶接です(爆笑)
ろう接より融接の方が確実と判断(笑)
見た目は悪いけどしっかり溶接されています。
とりあえずついてりゃいい。これまで使ってるブースターケーブルより安全。
しっかし電線なので重たいし堅い・・・・・(汗)








イメージ 5
ついでに先端にはクランプを取り付けて・・・・
こちらも溶接しちゃいます。







イメージ 6
完成〜。これでバッテリーと材料同士を接続できます。(重たいけど(笑))
電線に関しては詳しくないですがこの電線はCVT60sqで
210Aまで耐えられるそうです。以前のブースターケーブル(50A)より遙かに安全です(笑)
ということで今後は36Vで4.0mmの溶接棒でも楽勝で焚けそうです。

楽しみは増えます^^
材料もタダ。電気代もタダ。エコ溶接(?)(笑)

自作バッテリー溶接機

小型の溶接機と言えばよくホームセンターでも安いのを見かけますが
あれは銭をドブに捨てるような物で100Vではまったく使い物にならないです・・・。

以前職場でパイプ椅子の修理をするだのと修繕のおじさんがホームセンターで1万円程度の
溶接機を買ってきて一生懸命溶接してましたが、1.0mmの溶接棒で溶接どころか
一瞬アークが出てあとはくっついて溶接棒は真っ赤になり使い物にならなかったのを
よく覚えております・・・・(汗)

あの頃は溶接についても知識もしりませんでしたし
溶接ってその程度がなんて思っていたりもしましたが、
今は豊富な知識を持っている「つもり」です(笑)



溶接機の構造をある程度知った上で作ってやろうと考えたのが
簡単に製作できる直流溶接機。

いつかは作ってみたいと思っていたのですが
よく考えりゃうちにはいろいろ電気関係の材料があるではありませんか!

材料も揃ったので投資0円の自作バッテリー溶接機を作ってみました〜。


もちろん「自己責任」です。



イメージ 1
いちばん問題になったのがホルダー部分。
知人より不要になったケーブルとホルダー一式を頂いたので
端子は錆びてますが磨けば使えるので頂いたことで製作する意欲が増しました(笑)







イメージ 2
アース側はボロボロでいらなくなったブースターケーブルを使用します。
これもその昔ゴミ捨て場から拾って置いたケーブルなのでタダ。
これなら焼き切れても損失はありません(笑)







イメージ 3
ケーブル自体が短いので+と-両方を合わせてマイナスとして使用します。
本当言えばこれくらいの太さだと焼き切れてしまいそうですが・・・・とりあえずお試しということで。







イメージ 4
あれこれ製作しているうちに偶然にも友人K君がやってきました。
現役の電気工事の彼も製作に手伝ってくれるということで
アースケーブルの製作はおまかせしました(笑)







イメージ 5
溶接電流は100A以上になるので延長部分はVAケーブルを巻きつけて
抵抗を少なくして焼き切れないようにします。
とはいってもこれでは役不足かもしれませんが・・・(汗)







イメージ 6
ケーブル完成。
バッテリーは廃バッテリーを使用。サイズは85Dを2つ75Dを1つ。
充電はもちろん自作ソーラー発電システムより充電したもので
電気代もタダ。バッテリーもタダ。







イメージ 7
接続端子がないので適当にホースバンドでしっかり固定します。






イメージ 8
バッテリー同士の接続部分は適当に厚みのある鉄の部材を上に置いただけ。
これだけではアークを発生したときに火花が散って危険なので
上に重たい石をおいときます。
一般に売られている溶接機のような電撃防止装置など一切ありませんので
一応緊急時に足で蹴飛ばせば外れる仕組みです。
まずは直流24Vで試します。






イメージ 9
アースケーブルを鉄板に固定します。
なお溶接棒は2.6ミリのB-33(D4313)高酸化チタン系で試します。
連続使用は安全も考えて5%(数秒)以内で行います。







イメージ 10
準備完了〜。溶接中はバッテリーから水素が大量に出ますので離れて行います。
またケーブルが短い場合はスパッタの飛ぶ向きや風の向きも考えて行います。

試しアークを出しまっせ〜ヾ(*`∀´*)ノグヘヘヘ
友人もワクワク(笑)






結果・・・!



イメージ 11
すごい〜!!アークが出ました〜!!
もっと長くアーク出したいけどアースケーブルが細いので短めで。
100Vの溶接機より遙かに気持ちいいくらいアークが出ます。
まぁなんたってバッテリーからの電流ダイレクトですからね〜(笑)






調子ついてきたところで・・・・
店で売られている100V溶接機では絶対?焚けない3.2mmの溶接棒にチャレンジします。



イメージ 12
24Vではパワー不足だと思うので3つ直列36Vで試します。
電流的にはバッテリーサイズからして150A以上出ると思われます。
バッテリー同士の接続鉄板の上には重い石を乗せてしっかり圧着させておきます。
やはり万一の時はこれを蹴飛ばせば端子が外れる仕組み。




ところが・・・・



イメージ 13
アークを出した直後にアース側の接続部が焼けて切れました(汗)
やはりかなりの大電流が出ているようです。






イメージ 14
じゃ、2つを1つにまとめて圧着してやっちゃえ(笑)
やはりアースのクリップ部分は溶接用のしっかりしたアースクリップが必要ですね。





気を取り直して3.2mmにチャレンジ。


イメージ 15
おお〜〜3.2mmの溶接棒でもすんなりアークが出ます^^
というか溶け込みすぎているようで9mmの軟鋼で溶け込みすぎてますね(^^;
ということは36Vだと4.0mmの溶接棒でも十分焚けそうですし
3.2mmだと24Vでもいいかも知れません。
またくっつきやすいLB棒でもこのだけの電流が出せれば十分溶接できそうです。







イメージ 16
もう今日は大満足です(笑)
自宅で簡単な溶接も可能になったことでさらなる修理の幅が広がります^^
ただ今回はお試しなので今後はきちんとしたバッテリー端子と
もう少し太いアースを用意する必要がありますね〜。


制作費・・・0円
電気代・・・0円

とりあえずは大成功ってことで^^

投資0でゴミとスクラップから溶接機・・・・
友人も大感心。(というか手伝ってくれてありがとう!)

本当なんでもやっちゃうなぁ・・・(爆笑)


<注意>

上記の方法は器具の不正な使用になります。
溶接は大電流を使用し、感電の危険性があります。
リスクを承知の上、自己責任で行いましょう。

またアーク溶接特別教育等の教育を受け、溶接の経験を積み
しっかりその知識を熟知した上で行って下さい。

バッテリーは溶接中は単純にショートした状態で使用するのと同じなので
大量の水素ガスが発生しショートやスパッタの飛び込みにより爆発する危険性があります。
電流と使用率を計算した上で行って下さい。
倉庫などの屋内ではガスが充満するため使用できません。

溶接中の煙には有害なヒューム、目からは紫外線が大量に入ります。
じん肺、白内障の危険性を伴います。
防塵マスク、保護メガネ、保護面、前掛けなどを身に付けた状態で行いましょう・・・


製作にあたって詳しい追加説明は致しませんのであしからずご了承下さい。


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