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密かに隠れた日記。 ステルス度:60% 新規ご挨拶はゲストブックにて〜^^

ガス溶接技能講習

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ガス溶接資格取得

先月行われたガス溶接技能講習の結果が2/25にありましたが

何もハガキによる案内が無かったので無事合格したようなので

昨日基準局へ資格証を取りに行ってきました〜^^



イメージ 1
これで無事ガス溶接もクリア〜!

ちなみにフォークや玉掛けをもっているのにガス以外の欄に「有」が付いてないのは
講習を受けた機関が違うからです。
同じ所で全て受ければまとまるのですがそれだと時間かかりますからねぇ。
むしろ資格証はそれぞれ別々の方が自分は嬉しいからこれで全然問題ないです。

これで6つ目の資格となりました。



大型二種も昨日合格して難題も無事乗り越えたし・・・・

さぁ、今日からは小型移動式クレーンの講習行ってきます〜^^
新南陽クレーンさんよろしくぅ〜!

充実した勉強をしてくるぜぇ〜ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪


今日は昨日に続きガス技能講習2日目です。

講習は今日で最後で、本日は技能講習のみです。(二日しかない)


イメージ 1
近くの鉄工所の作業場を借りての実技でした。
太陽の光も入らないので寒かった・・・・






ちなみにガスといっても様々な種類がありますが

イメージ 2
それぞれ色別で分かれているんですよね・・・・

ちなみに自分はガスに関してはまったく知識がなかったのでいつも
なんでやろう?偶然ガスを積めた容器がそんな色だった・・・・みたいな感覚でいた(笑)

知らないってコワイ。




今回使うのは昨日勉強したように酸素とアセチレン。
つまり上記の写真で本日使うのは一番右側の褐色のボンベ(アセチレン)と
すぐ隣の黒色(酸素)のボンベです。

まぁこういうガスボンベの近くに寄るだけでもコワイです。(ガスは苦手な物で・・・・)
てかこのボンベの形自体が恐ろしい・・・・(なんかトラウマ有り?w)

まぁこれからヘリウムガス以外は使う事なんてもうないでしょう・・・たぶん。




まず最初に講師から説明があり、そのあと一人ずつ実際に調節器やホースや吹管などを
取り付けていきます。
そのあと自分で着火させてガスの混合調節を行って鋼板を切断します。


まずは講師が実際に接続して実際に鋼板を切断する実演。

 
火を付けて調節するまでは炎の音が結構大きいですが調節して高温(3300度)付近になったとたん
音が消えて静かになるんですね・・・・
そして溶接開始とともに酸素の量を増やして「ゴーーーーー」という大きい音を立てます。
まるでアフターバーナーみたいな・・・・感じ。

鋼板を切断中はかなり火花が散りますね・・・・・ヘタすると作業してる人に飛んできます。


個人的にはあのガス装置自体あんまし触りたくない・・・・(笑)


と、講師がなんだかんだと説明していると実はアクシデントが発生・・・・・?
酸素ボンベに異変が・・・・
なんと・・・講師がきちんと装着していた調節器から漏れていたんです・・・・・
作業開始時には漏れてなかったのに終了したときには漏れてました。
当然先に石けん水で漏れの確認をしていたのでその残ってた石けん水が泡となって
調節器からぶくぶくと出ていたのですぐわかったわけですが・・・・
これが講師の時だからよかったもんだよ。ほんと。
つまり突然の調節器の故障です。こういうトラブルがあるからこそ毎回確認は必要ってことですよね。



こんなんがあるから怖いんだよ・・・・・ガスは・・・・('A`)



ガス装置は2台しかなくそのを40人で2回ずつ行うので
一度やったあとは2時間待ち・・・・・

時間の関係上一人2回(調整や接続などは1回のみ)までしかできなかったので
覚えてる範囲で書いときます。(圧力は6mm程度の鋼板を切断するときの設定)

まぁここに書いておけば自分がもし使うことになったとしてもここを見ればわかるしな・・・(笑)
(てかコワイからもう触りたくない(汗))



車の運転とは違ってかなり危険なので絶対に手順を間違えないこと。
(もし間違えている箇所があったらご指摘下さい。訂正します。)

写真はあくまでもイメージです。
取り扱いは正しく安全に行いましょう・・・・。
< 着火までの準備 >



1.アセチレンガスの容器が絶対に倒れることのないようチェーンなどでしっかり固定していることを確認する。

イメージ 8
(高圧ガスボンベの固定)

2.開閉器を使って酸素ガスのスピンドルを1、2回素早く回して締めての動作を行い
空気中に高圧の酸素ガスを放出する(接続部分の埃を取り払うため)
感覚として0.2秒くらい。


2.酸素ガス用の圧力調整器本体ををネジを回しながら見やすい角度に固定して取り付ける。(接続する先端を当てたりしない)

イメージ 9
(酸素ガス圧力調整器)

3.ネジを手で回して取り付けたら専用のナット締めで締める(強く締めすぎない)
4.アセチレンガスのボンベに圧力調整器本体をクランプを回しながら見やすい角度に固定して取り付ける。
(アセチレンガスの接続部分はゴムになってるので強く締めすぎないこと)

イメージ 10
(アセチレンガス圧力調整器)

5.酸素ガスとアセチレンガスの圧力調整ハンドルが緩んでいる事を「必ず」確認する。
(締めたままにしていると高圧から低圧圧力計へ一気にガスが流れて低圧ブルドン管が圧力で破裂する)

6.圧力計を真正面から見ないで斜めから見るようにして開閉器を使って酸素ガスのスピンドルを回して弁を開いて高圧圧力計が触れるのを確認する。
(開閉器が一周するだけで良い。また開閉器は緊急時の閉鎖のためにそのままの状態で取り外さない事)

7.すぐに接続部分とスピンドルの所に石けん水をかけてガス漏れがないか確認する。(重要)
8.開閉器を使って今度はアセチレンガスのスピンドルを「1.5回転ほどゆっくり回して」高圧圧力計が触れることを確認する。圧力計を真正面から確認しない。
(アセトン流出を防ぐため1.5回転以上回さない事。開閉器は取り付けたままにしておく事。)

9.すぐに接続部分とスピンドルの所に石けん水をかけてガス漏れがないか確認する。(重要)

10.接続するゴムホースに亀裂がないか曲げて確認をする。(亀裂があれば危険)
11.それぞれのホースを酸素とアセチレンの圧力調整器へ接続する。(圧力調整器の本体をきちんと持って接続する事。)

12.酸素ホースのみ先に吹管へ接続する。(アセチレンホースはまだ接続しない。)


イメージ 3
(吹管 フランス式)

13.酸素ガスの圧力調整ハンドルを回して低圧圧力計が0.3MPaにくるように調整する。
14.圧力調整器とホースとのつなぎ目に石けん水をかけてガス漏れを確認する。(重要)
15.吹管の酸素コックをひねって酸素ガスを出して吹管のアセチレンを接続する管に手を当てて
インゼクタ機能の動作(きちんと酸素ガスによって吸い込まれているか、手がくっつくか)確認してコックを締める。
(吸い込まれていない吹管は使用禁止。逆流して爆発する)

16.吹管にアセチレンホースを接続する。
17.アセチレン側の圧力調整ハンドルを回して0.025MPaまで回す。
18.圧力調整器とホースとのつなぎ目に石けん水をかけてガス漏れを確認する。(重要)
19.吹管にアセチレンホースを接続する。
20.吹管とゴムホースの接続部分を水を張ったバケツに漬け込んでガス漏れがないか確認する(重要)
21.吹管のアセチレンコックを開いてガスを放出させたまま水を張ったバケツの中に数秒間突っ込んで
コックは締めないまま水から上げてコックを締める。
(ホース内に溜まっていた酸素ガスや空気を逃がすため)

22.切断バルブをひねって酸素ガスを出して入り込んだ水を吹き飛ばす。(予熱バルブではないので注意)
(着火準備完了)


< 着火 >

23.アセチレンコックを少しひねり専用のライターで着火する。(酸素コックはまだ開けない。順序を間違えない事、この時、着火までにもたもたしないこと。)

24.アセチレンガスの調節をコックで行い、そのあとに予熱バルブを開いて火力を調節する。
予熱酸素バルブをどんどん開いていくと炎が赤色から青白い色に変わり青白い筋が消えて
真っ青な炎になるように調節する。

イメージ 4
(アセチレンと予熱バルブの調整)

< 鋼板の切断作業(ここは手順は特にありません) >


25.鋼板を熱して赤くさせる。そのあと切断バルブを開いて火力を一気に上げる(3300度)

イメージ 11
(切断)

26.板に近づきすぎず離れすぎずゆっくり切断していく(速すぎてもダメ)
切断残しがあっても絶対に吹管をハンマー代わりにして叩いたりしないこと。
(ノズルがつぶれたり変形したりすると逆流の危険)
あと炎を直視しない。長時間見つめていると目が損傷するので専用ゴーグルを使用する。

イメージ 5
(溶接)

< 消火から作業終了 >

27.切断バルブを閉じて炎の勢いを下げる。
28.予熱バルブを全て閉じる。(順番を間違えないように)
29.最後にアセチレンバルブを全て閉じる。
30.酸素ガスとアセチレンガスのボンベのスピンドルを両方締める。
31.吹管を持って両方の圧力計を見ながら圧力調整器の中に溜まっているガスを
両方コックをひねって全て出す。(低圧計も高圧計もきちんと「0」になるのを確認する)(重要)

32.吹管のコックを全て締める(重要)
(次回使用する時のコック開きっぱなしを防ぐため)

33.圧力調整器から吹管に接続しているゴムホースを両方外す。
(ホースは折れないように丸めて先端同士を接続させておく。)

34.「両方の圧力調整ハンドルを全て緩める」(重要)
(これをしておくと5の項目を2重安全チェックすることができる。)

35.酸素ガスとアセチレンガスの圧力調整器をボンベからゆっくり外す。

(作業終了。)


・・・・・ 一度しか取り付けていませんがたしかこんな感じだったと思う・・・・
重要点はきちんと全て押さえてると思います。
(というかコワイ物はよく一度だけでもよく身に入る(覚えている)ものだ・・・(笑))


こーれがまたまともに話を聞いてない人は手順がデタラメなんですわ・・・
ガス漏れのチェックはしてないわ、先に調節ハンドルいい加減にひねるわ・・・
危険予知がまったくできてない!



イメージ 6
講師が手取り足取り指導してもほとんど無口。そのかわり仲間同士ではスロットがどうだの
講習も勤務のうちになってるから終わったら遊びにいくだの・・・・そんな会話ばっかり。

なんじゃこりゃ。
教える講師も大変だったろうと思いますねぇ・・・・
てかこれこそ経費ではなく実費で行かせるべきでしょう

ちなみに今回の講習では私は誰とも話しませんでした。
この空気には自分は合わないな〜。




イメージ 7
なんのための安全第一なんですかね・・・・
もう少し恐れ(怖さ)を知りなさい・・・・・


ガスは臭いは付いてるけど見えないんだからナメてかかってはいけない。
もしかしたらそのうち寝ながらいい加減な講習を受けた社員のせいで
マ○da工場が爆発するかもしれませんね(笑)

これはこれでいい勉強になりましたね〜。
そうそう、合格の発表は25日だそうです。
ハガキが届けば不合格、何も連絡が無ければ合格で3月上旬に資格証交付です。



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(管理人のやる気につながります)

今日からはガス溶接技能講習です。
今月だけでどんだけ資格取得してるんでしょうね・・・(^^;

今のところとんとん拍子で調子よく進んでいます。


イメージ 1
なお今回の受講も前のフォークリフトの講習場所と同じ所です。
なのですっかりどこに行けば良いのかとか混乱することはなかったです。






が・・・・


イメージ 2
今回は定員MAXの40名でした。部屋ぎっしり。
フォークリフトの時よりも多いです。
自分の受講番号は半分より後半でした。
今回はほとんどがマ○ダ関係の人ばかりでした。
やはり会社から取りに行けって言われてきてるんでしょうかね。


ただ授業はもうあれだけいろんな資格を受講しにいっているので
すっかり慣れてしまったので緊張感は特にありません(笑)

なおこれまで(フォークや玉掛け)は多少なくとなくわかっていた事が多かったので
すぐに理解できましたが今回はガスです。初めてです。
まったくの度素人で何も知りません・・・・ 

気になるところは全部メモっていきました。
最初の説明によると以前より若干試験の問題が気持ち難しくなっているそうです。
やっぱり早めに取得したほうが勝ちってことですな。


しかし・・・・ 余裕ぶっこいて寝ている人が数人・・・・・



昼ご飯を食べて午後の受講中には・・・・


イメージ 3
あちこちで頭を下に向けている人やこっくりこっくりなってる人たちが・・・・・(汗)
自分も睡魔に襲われながらも寝ることなく頭にたたき込んでいきましたよ〜。







イメージ 4

イメージ 5
なんたって他の人たちは会社負担かもしれないけど
自分は1万払って自己負担ですからね〜。 ここで落ちるわけにゃいきませんぜ。

ただ今回の雰囲気としてはフォークリフトの時とは違って
なんだかみんなやる気のなさそうな態度をした人たちばっかりでした。

特にガスは危険だと思うのできちんと聞いておく必要があると自分は思うんですがね。
こんものなの?・・・・ これじゃあ万一事故が起きてもおかしくないよな〜。



昼休みの時にどこかの会社(たぶんマ○ダw)の上司?みたいな人が来て
「こいつら〜講習絶対聞いてないやろ・・・・」 みたいな話を事務所でしてました(笑)
きちんと受講してるかの確認でしょうかね・・・・?査定に響いたりしてねww





そして講習終了時には学科試験です。



問題の内容ですが
1、ガス溶接等に用いる可燃性ガスおよび酸素の知識
2、ガス溶接等の装置の構造および取り扱い
3、ガス溶接等の作業における危険性
4、関係法令

1のみで40点 16点以上
2と3で40点 16点以上
4のみで20点 8点以上

なおかつトータルで60点
それぞれの科目で4割以上の正解でないと不合格です。

なので仮に87点でも4の科目が8点以下だと当然不合格です。
問題数は全部で25問。


ちなみに・・・・自分は・・・・・ 問題全てわかりました〜。絶対100点自信あり。
最初から最後まで全部聞いていたのでわからないところはありませんでした。
あと計算問題などは出てきませんが、ガスの性質と引火温度や重さや比重などの数値を
少し覚えておく必要があります。

ちなみに実技については実際にガスを用いて鉄板を切断しますが
実技試験はありませんので少し気楽です。


自分はさっさと回答用紙に記入して終わった人から順番に帰って良いのですが、
面白かったのが居眠りをしていた方達ですが・・・・
問題がわからなくてずっと座り込んでました(笑) 自業自得ですね。

ちなみに不合格だとしても明日の実技は受けれますが
学科が不合格だった人は25日くらいに不合格のはがきが届くそうです。
そして1年以内に再び学科を受講する必要があります。
なおハガキの届かなかった人は合格とのことです。
なので資格証は少し先に頂く形になります。


さて、明日で最後です。実技を受ける所は近くの工場を借りて行うみたいなので
向かう場所が別になります。
ガスについていろいろ習ってきます〜。(ガスって怖いですからね・・・・特にアセチレン。)



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止まることを知りません・・・・(?)


前回フォークリフトの申込に行ったときにこんな紙があったんですね〜。



イメージ 1
ガス溶接技能講習・・・・ 初めての分野だ・・・・
二日の講習で取得できるみたい。
日程も全然フォークリフトとかぶらないし問題無し。







・・・・と、いうことは・・・?(笑)





・・・・やるっきゃないっしょ〜?(* ̄∇ ̄*)







イメージ 2

問答無用、手が勝手に申込書に・・・・・(爆)

申込は1/24から。つまり今日から。






で、、、、






イメージ 3
申し込んで来ちゃいました〜(^^; 受講料とテキスト代含めて 10185円。



こちらもまた未知の世界です。不安要素いっぱいなので

こんなあんぽんたんでもできますかとセンターの人に聞いて見たら

フォークリフトの時と同じ。「きちんと寝てないで話を聞いていれば大丈夫。」

う〜ん、また同じ事言われた。そんなに寝る人多いの〜?ありえんなぁ。
ちらっと申込書を見たらマツダ関係の職場の人が多かったです。
やはり溶接ですからねぇ。

あれっ・・・もしかして個人で参加はオレだけかも?(汗)

学科は少し先になりますが2/18。実技は翌日2/19です。

こちらもがんばってきます。^^

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