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密かに隠れた日記。 ステルス度:60% 新規ご挨拶はゲストブックにて〜^^

クレーン・デリック運転士免許

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労働局から封筒が届きました。

おっと。 ということはクレーン運転士の免許が到着したようです^^











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無事正式にクレーン・デリック運転士免許(限定無し)取得でございます。

学科試験から始まり・・・取得まで結構長かったなぁ・・・・。
(数日?実際には数時間・・・しか勉強してないのによく学科合格したよな〜ww)
そのぶん取得した甲斐があるというものです。












当初は玉掛け講習のみを受けて終わるはずだったのですが

いろんな人のアドバイスでどんどん視野が広がってしまい・・・・(汗)

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移動式クレーンと揚貸装置(ようかそうち)以外全て操作できるようになってしまいました・・・・(爆)
自分でもすごいと思ってる。


取ってみたいと思ったらまずはチャレンジすることですね〜^^
これでクレーン関係の視野も広がりました。

まだ取得しか考えてなかったときに別の講習で他の人たちに
「クレーンの資格は持っとくと武器になりますよ〜」
といわれたことが何回かありましたが確かに取得してよかったと思う。



どうせだったら移動式クレーンも・・・・って思いますけどね。
残念ながらさすがに予算も時間がないです。
ちなみに揚荷装置って学科だけなんだろうか・・・・??教習とか聞いたこと無いなぁ。

とりあえず・・・・無事全て目標は達成されました。ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ

今日はクレーン運転士の免許の申請に行ってきました。

学科も合格したし実技も修了して全て終わったので
あとは必要な書類を用意して申請するのみです。

意外と時間がかかるそうなので忘れないうちに早めに申請しておくと良いです。


わからないひとの為に簡単な手順を書いておきます。
ただし取得した順番によっては提出する所が違うので注意です。
あくまでも自分の場合での手順のみで紹介しときます。

学科は安全技術センターで試験に合格

実技を都道府県労働局長登録教習機関にて修了

労働局にて申請


各地域に労働局があると思いますが、自分は自宅から一番近い山口労働局にしました。


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申請に必要な物。

・免許証交付申請書(労働局または労働基準監督署で入手できます。)
・免許試験結果通知書(原本) (試験を受けた安全技術センターからの緑色の合格通知ハガキ)
・都道府県労働局長登録教習機関発行によるクレーン運転実技教習修了証(原本)
・証明写真(縦3.0cm×横2.4cm)1枚(写真の裏には必ずフルネームで名前を書く)
・収入印紙 1500円分
・免許証返信用封筒に必要な郵便切手 380円分の切手
・本人(本籍)が確認出来る物(運転免許証や住民票)

また他にすでに労働安全衛生法関係の免許を持っている場合はその免許証も必要。


たとえばこんな免許をもってる人の場合はその免許証も必要。
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自分は今回が初めてなので関係なし〜(^^;






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記載は取得した順番で変わりますのでご注意を。
また記入の後に収入印紙や写真を貼るのはまだやめておきましょう。
もし間違いがあったときに書き直しとなれば収入印紙が無駄になります。
労働局で直接記入することもできるので現地で書いた方が良いです。
(自分はあらかじめ申請書をもらって帰ったので家で書いたけど(笑))

結構何かと取得までめんどい道のりです。
まあ国家資格だししかたないか。




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山口地方合同庁舎2号館
県庁前のパークロード沿いにあります。






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6階の健康安全課です。間違えないように。
てか名前になんで健康が付くんだろう・・・(?)
むしろ安全衛生課の方が部署の名前としてかっこいいと思うのですがね・・・(笑)





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エレベーターを出ると真っ正面です。入ってすぐ左が安全衛生課です。
こちらで申請します。

間違いがあればその場で訂正や書き直しがあります。
何も問題がなければそのまま書類を全て回収されて終了です。

免許の発行は東京で行われるので申請の人数が多いと発行までに時間がかかるそうです。
おおむね2週間〜1ヶ月はかかるみたいです。

とりあえずこれでクレーンに関係する手続きは全て終了しました。
やっと長い道のりが終わろうとしています。
あとは免許到着を楽しみにするだけです^^


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今日でいよいよクレーン教習最後です。

本日は修了試験のみ。


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練習は無く、いきなり試験なので緊張します。
みなさんやはり緊張のご様子で・・・・(笑)
自分もガクガクブルブル。
でも先月まであれだけ交通センターでの技能試験に何度も出向いているので
他の人に比べたらそんなに緊張なかったかも・・・・(^^;




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操作を間違えないようにしないと・・・・・(汗)


試験は2台のクレーンを使って行われます。
受験者は8人。(だったと思う。)
みなさん現職のようで汚れまくった仕事着での参加でした。
たぶん興味本位で取りに来てるのは自分だけだと思う(爆)
やはりみなさん口を揃えてクレーンは持ってくと武器になると言われてました・・・・
そのために1ヶ月前から学科勉強したりしたそうで・・・・
自分なんか2、3日しか勉強してなかったけど運良く学科合格しちゃったからなぁ(^^;;
興味本位であっても資格取りに来て正解だったな〜。
やはり行動に移して正解だったとつくづく思う。


まず最初に試験の案内から始まってそのあとは
クレーンの合図試験。全部で5問出てきます。
これは玉掛け技能講習を受けている人はもう楽勝ですね。
自分は全部わかりました^^

ちなみに1問間違えると−2点。
この減点はあとのクレーンの得点から引かれるので注意。




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クレーンも自動車運転免許と同じく100点満点からの減点方式です。
もちろんその中にはクレーンの合図のテストの結果も一緒になるので
たとえば合図が5問とも間違っていれば−10点。 つまり90点からの減点です。
合格は終了したときに60点以上あれば合格です。
つまり、よほどコースから離れすぎたりポールに当てたりしない限り
大丈夫だと思います。
(ホールに1回接触する度に−10点、ポールを倒すと一発終了。)
なので・・・・ポールに一度ぶつかったらそのままにしておかないですぐに下がれば大丈夫。
このままじっとしてると荷は振り子のように何度も当たるので-10-10-10・・・・終了となります(汗)

ちなみに・・・自分の後に方が試験中にポールにガツンガツン当たって試験終了となりました。
(でもすぐに補習を受けられて無事合格されました^^)


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自分はと言いますと・・・・接触はありませんでしたが、
結構振れがあったような・・・(爆)とにかく当たらない事を前提に
操作してしまったもので・・・・(^^; 当たりそうだと思ったら強引に速度出したりして・・・・(爆)
無事ゴールできました(^^;




そして・・・・
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無事実技試験合格。
あっというまの9日間でした。
本当楽しかったな〜。あの操作と音がクセになりそうで・・・・・
なんだか新しい発見を見つけてしまったのかも知れない・・・・。




最後は受付で教習原簿と交換し、申請の説明を聞いて・・・・・






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無事実技試験修了証ゲット〜!!ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪
これで学科合格通知書とこの実技修了証を山口労働局へ申請して
2週間程度でクレーン運転士免許取得です!
(某先生・・・今度食事会はお約束ですよ?(笑))


ただこの申請については学科を先に受け手合格した人と
先に実技を修了したとでは申請する場所が違うようです。
詳しいことはまた申請するときに記事にしたいと思います。
とりあえずまずは収入印紙やら住民票やら写真を用意しなければ・・・・。


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新南陽クレーン教習所さん お世話になりました。
度素人でもわかりやすく丁寧に教えて頂きとても感謝しております。
これでこちらには5回目の入所?となりましたが毎回思うことは
先生と生徒との間の壁が全然ないとても受けやすい教習所だと思います。
今後、新たに資格を取得される方々のご活躍を祈念しております。



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いよいよ今日でクレーン教習最後です。
明日は試験です。








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今日は明日の試験に備えて模擬試験を行いました。
実際スタートしてからゴールするまでに何分かかるか・・・・
しかも土曜日曜と二日休みがあったので感覚を忘れていないか・・・・
いきなりスタート。





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感覚は覚えていたようで無事ポールに接触することなくゴールできました。
時間的には4分30秒。合格ラインです。
そのあともひたすら練習してやっていくことで3分20秒が出ました。
まぁでもこれは早さを競うものではないのでいかに安全に振れなく操作できるかですね。

教官より・・・
edo君は補習の予定に入れてないから一発で合格してちょうだいよ〜(笑)

そう言われると緊張するのですが・・・・(爆)
逆に言うと相変わらずカツンカツンと当ててしまうお方が何人がいるってことか・・・・(笑)

走行の振れは少なくなったほうですが横行の追いノッチのタイミングがやっぱり難しいな〜。
できれば振れ無く綺麗に抜けたい・・・・(^^;



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さて・・・明日は朝10時から試験です。
自分の順番は中盤だったと思います。

・・・緊張しないようにしよう。
がんばってきま〜す^^

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引き続き7日目。

本日は久しぶりの雨模様。


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しかし天井クレーンは屋根の下なので問題なし。^^

本日もひたすらコースを走行する練習。
昨日まで希にやってしまっていた操作の間違いもなく、
タイミングよく操作できるようになった気がする。

もちろん今日は操作室に一人で運転。
先生もすっかり安心されている模様・・・・?(笑)
ちなみに聞いてみたところ、やはり何度やってもうまくできなくて
危険な生徒もたくさんいらっしゃるそうです。

自分はと言いますと・・・面白いものですねぇ。
慣れてきたのかどうかわかりませんがすっかり様になってきているような気がします。
スピード重視ではなく普通にやっても4分程度でクリアできるようになりました。

ピタっと目標位置に合わせて荷ブレが収まったときは気持ちいいですね〜(笑)
だいぶんコツがつかめてきました。


ただまだもう少し感覚を養う必要がありそうで・・・・

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(赤がおよそのベストな抜け位置、青が自分が通る位置)
スタートして1つめの障害物を斜めに抜けるとき走行が速すぎて
結構右のポールにギリギリだそうで・・・(汗)
そのためにはどうするか・・・・ つまり走行レバーを早めに切るか、
もしくはスタートの時に横行1、走行1、横行2の順番に入れるのを
横行1、・・走行1、横行2 とほんの少しだけレバーを入れるタイミングを変えることで
うまく真ん中を通って行けます。

「edo君はもう合格やね〜。」 と教官も安心のご様子・・・・・
が、当日はわかりませんよ?? ポール全部倒しながら進むかも知れませんから・・・・(爆)


次の教習は月曜日です。土曜日曜は休みなのでとりあえずのんびりできます。


さて・・・もしかしたらこれから試験を受ける為勉強してる方が見に来ているかも?知れないので
ちょっと大抵試験に出る問題をチコっと載せておきましょうか・・・・
(自分の時は出てきた〜。)


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このレールは横行部分のレール。このタイプはクラブトロリ式天井クレーンと言います。

クラブトロリ式天井クレーンは、クレーンガーダの上を巻上装置及び横行装置を備えたトロリ(台車)が横行する天井クレーンで、機械工場等での重量物や部品等の運搬に最も多く使用されています。一般的なつり具としてフックを使用し、大型機は主巻きの他に補巻きが装備されている。

天井クレーンは建屋の両側の柱等に設けられた安定性のあるランウエイ(走行けた)のレールの上又はレールに懸垂されて走行するクレーンガータ(けた)にトロリ(台車)を有するクレーンで、天井近くに設置されているため、この名称が付けられています。一般に巻上げ、横行、走行の3動作が可能で、広範囲の作業領域を確保できます。
 


もうちょっと詳しい構造部分の領域に入ると・・・・ 

このレールを支えている部分(ガーダ)にも種類があります。
(試験には大抵出てきますね・・・・)


 トロリ等を支持する構造物で、けた(桁)ともいう。 天井クレーンの基本的なガーダの断面の形状は、荷重を直接支える主けた、水平力を支える補助けた、これらを繋ぎ合せる水平部材及び筋かい材等で構成されている。クレーンガーダは、荷重を支えるために十分な強度を持たせると共に、たわみを少なくするために次のような形式のものが用いられている。
 ● I ビームガーダ

 I 字型鋼による単純な構造

 ● プレートガーダ

 I ビームをアングルで補強した構造。I ビームガーダ及びプレートガーダは、この断面のみである程度の水平力を支えることができるため、 補助けたなしで用いられることがある。

 ● ボックスガーダ

 プレートガーダの水平方向に対しての強度を補強したもので、箱型構造の断面のみで十分に水平力を支えることができるため、補助けたを必要としない。サビが発生しにくく塗装は容易だが、スパンが長くなるとクレーンの質量が大きくなるため、走行に大きな動力を必要とする。

 ● トラスガーダ

 主けたや補助けた等を組合せたもので、軽量で強度のある構造によってクレーンの質量とたわみを少なくすることができる。

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こちらは走行レール部分。




クレーンの教習は残すところあと1日となりました。
最後の1日もしっかり練習して感覚を身につけておきたいと思います。


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