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ここはとある運転免許試験場。 隠すこともなく・・・鳥取県の運転免許試験場です。 すぐ隣にははわい温泉もあり、とても良いところにあります・・・(^^;←温泉に弱いw その中にちょっと変わった車両が・・・・ なんだろう??これも試験に使われる車両?? トラックの前に雪かきする装置が付いてます。 もしや・・・ 特別な免許??・・・ それともコース内の積もった雪をかわすのにこの車両がおいてあるのかな・・・? ちょっと気になった次第でございます。 もしこんな専門な運転資格があるならやってみたい(笑) |
クレーン・特殊機械
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巨大なものが好きなedokakkaですが・・・ 珍しい建機を発見・・・? おっと〜?X型クレーン〜?? 近づけば・・・・ なんじゃい〜。 ただ角度の関係で重なって×に見えるだけでした。 新しい形のクレーンだったらまたネタになると思ったのにな〜。(笑) (てかもうネタになってるやん(爆笑)) |
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山間の田舎道を走行中、珍しいものをみてしまった。 こ、これは・・・・ もしやデリックじゃないか!? 失礼、専門用語すぎて一般の人にもわかるように・・・・ デリックの定義 デリックは、動力によって荷をつり上げることを目的とする機械装置で、マスト又はブームを有し、原動機を別置してワイヤロープによって操作するものをいう。つり荷の水平移動は、デリックの要件にはなく、荷を水平に運搬できるデリックとできないデリックがある。つり上げ荷重が0.5tのデリックは、クレーン等安全規則の適応を受けないため、 つり上げ荷重が0.5t未満のものはデリックに該当しない。 ● デリックの要件 1. 動力を用いて荷をつり上げるもの (人力によるものは含まない) 2. マスト又はブームを有し、「原動機が別置」されているもの 3. つり上げ荷重が0.5t以上のもの ということなんです。デリックの特徴としては原動機が別置ということ。 つまりモーターが別のところにあるよということなんですね。 だから・・・・ 原動機が別置されている。 これ。 離れてますよね。 後日、こりゃ〜いいもん見たと、私は某教習所で誇らしげに話した。(笑) すると・・・教習所のボスが奥から出てきて 違うのか〜!! orz するとボスは奥から本を持ってきた。 なんと、国家資格なの〜〜〜? これが教本らしい。 中を見たらこの資格もクレーンの仲間みたいなものなので力学もばっちり入ってました(笑) たしかに調べてみると・・・・ 受験資格 林業架線作業の業務に3年以上従事した経験を有する者 (学科試験は年2回) 森林で栽培した原木を、木材加工場まで運び出す際に使用する機械集材装置や運財用空中ケーブルなどの設備の組立て・解体・変更・修理、作業方法、労働者の配置を決定する作業の指揮を行う責任者です。 支柱や主要機器の配置、労働者の配置などを決定し、安全に作業するための指示監督を行います。 ということは飛び込み取得は無理なわけね〜。 本当少数専門の国家資格といったところでしょうか・・・・。 後日また見てきました。 前回は手前しか見てなかったからてっきり普通のクレーンかと思ったら ワイヤーがずっと山の方に伸びていて・・・・ 奥の山から木をワイヤーロープで吊ってロープウェイのように効率よく下ろすわけですな〜。 ・・・ん?でもこれを作るには反対側の山にも同じような固定するものを 作らないといけないわけですよね。あとワイヤーも張らないといけないし。 この装置を作るまでが大変そうですね。 |
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さて、前にも何度がちょろちょろと記事の中で出て来た言葉「揚貸装置」ですが 「ようかそうち」とはなんぞや? ということで とある方の提供により写真が揃いましたので載せたいと思います。 大きな貨物船。 上に何やらでっかいものがついてますね。 これを揚貸装置(ようかそうち)と言います。これもまたクレーンの仲間です。 具体的に言うと船舶に設置された荷重5トン以上のクレーンの事を揚貸装置と言います。 ちなみにこのクレーンも国家資格ですが残念ながらクレーンデリック運転士や移動式クレーンの免許では 操作することができません。揚貸装置は別に「揚貸装置運転士」という国家資格があります。 さらに言えば・・・・試験は年一回で実地試験も限られたところのみで行われている とてもマニアック?な国家資格です(笑) ただ既にクレーン・デリック運転士や移動式クレーン運転士免許取得者などの クレーン関連の資格取得者は一部試験が免除されるそうです。 さて、この船、岸壁に到着すると・・・・・ ういーん と動いて釣りを始めます。(嘘です(笑)) 船舶についたクレーンを使って荷物を下ろしたり積んだりします。 そして真ん中の白いのは前回紹介したアンローダです。同時進行で作業ができるみたいですね。 このデッキクレーンなんだか揃って海で釣りをしてるかのようにみえますね〜^^ 遠くから撮影しているので小さいように見えますが大きいんですよ。 船の上に付いていてもこんなに力持ち。 アンローダで回収できなかったばら物を所をショベルなどの建設機械を中にいれて綺麗に集めて それをまたアンローダで回収します。 この作業夜になっても休むことなく・・・・・ とっても綺麗〜〜〜!! 自分が撮った写真ではありませんがお気に入りの一枚です。 ・・・・これで少しは揚貸装置の役割がわかりましたでしょうか・・・・(笑) 少しでも興味が出たら免許取得にGo(笑) 今回もほとんどnoraさんから写真提供して頂きました。 大変感謝でございます。(毎回ありがとうございます!!また写真お借りします〜^^) ちなみに前回のアンローダに続き、この風景も 新南陽市にある新南陽クレーン教習所付近から対岸沿いに見えます。 こちらの教習所では揚貸装置の教習は行ってませんが、 クレーンデリック運転士と移動式クレーンの教習はやってまっせ〜。^^ ちなみにこちらの教習所では教育訓練給付制度も利用できます。(自分は利用しました。) よくわからない人のためにこのあたりを見ると幸せになれます。↓ http://nan-crane.jugem.jp/?eid=71 CANON EOS 7D + 500mm
FUJIFILM FINEPIX S2Pro + SIGMA 28-200mm http://x6.mizubasyou.com/bin/ll?08879760a |
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該当する書庫がないので船舶もひっくるめてこちらの書庫で。(笑) おっ あれはっ・・・・ どっかでみたことある・・・・なんだったっけ・・・? あー 携帯電話のCMで似たような貨物船出てましたよね(笑) これ、近場でみたらかなり大きいですよね・・・・ なんだか風が強いときなんかコンテナが滑って落っこちそうで・・・・(笑) ちなみにどうやって下ろすのか・・・? これは岸壁に設置してある(ガントリークレーン)コンテナクレーンで持ち上げます。 ガントリークレーンは「クレーン・デリック運転士」(無限定)もしくは(クレーン限定)で運転できます。 技能講習と違って免許なので国家資格です。難易度はまあまあ。 このクレーンデリック運転士は山口県内では新南陽クレーン教習所で10日程度で取得できます。 (評判が良いので他県の方も取得に来られています。) 新南陽クレーン教習所のHPは↓ http://nan-crane.com/ ※ ただし学科試験は久留米か福山に受けに行く必要があります。合格率は約50%です。
上記の教習所で学科試験の問題集のみの販売もしています。全国配送可能です。
詳しくはこちらから問題集の注文が出来ます。↓http://nan-crane.jugem.jp/?day=20110527 ガントリークレーンの写真も今度載せたいと思います^^ |





