全体表示

[ リスト ]

芭蕉&素堂消息 周辺俳人の動向◇ 延宝三年(一六七四)
【芭蕉】
 五月、東下中の西山宗困を迎えた大徳院□(石従)画亭の百韻に桃青号で信章(素堂)らと出座。
【素堂】
 五月、大徳院□(石従)画亭で東下中の宗困歓迎百韻に桃青(芭蕉)らと一座(談林俳讃)。
【去来】
このころ仕官を断わり帰洛。さる堂上家に仕える(去来誄・いつを昔)
【丈草】
 尾張徳川家の寺尾土佐守直龍の看護役として父について出仕(系図他)。直龍の侍医史邦との親交がはじまる(諸生全伝・竜ケ岡)。
【俳壇】
 夏、風虎に招かれ宗因東下、松意ら『談林十百韻』をなす。
宗因判『大坂独吟集』、惟中『俳語蒙求』刊。

「誤伝素堂資料」書庫の記事一覧


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事