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まさか、いきなり事の顛末(てんまつ)から書くことになろうとは。実は十三日をもって二ヶ月働いていたアルバイト先を辞めることになった。自宅から自転車で二十分程度。距離的にもそう遠くはないし、仕事もまあまあ面白い。なにより飯がうまいというのが大変気に入っていたのだが、アルバイトなのに何故か正社員並にこき使われる。加えて社会保険などなんの保証もないので、先々週の金曜日に派遣会社(厳密には請負会社か?)にその旨を伝えて辞めることにしたのだ。
三月に取ったフォークリフトの免許を生かしたかったのだが、不満や不信感ばかりを募らせていたのではどちらにせよ爆発するのは目に見えている。現に先々週、先輩アルバイト(もう五十過ぎのおっさんだが)の物言いが気に食わなくてとうとうふざけんなっ!と噛みついてしまった。どう考えても褒められたものではないが、おれ自身前々から嫌っていた相手だったので後悔はしていない。まあどうせ怒鳴りつけるんなら、もっと言っておけばよかったかなとも思っている(こらこら)。
現時点では、いくつかの選択肢がある。一つは、ここ何年か恒例のように行っている某M電機工場の期間社員をやること。一応内定を貰っているので、十六日には確実に働くことができる。とはいえ、以前も触れたことだが正直おれはもうそこで働くことに倦怠感すら抱いている。無論給料はいいが、手に職がつくわけではなしやはりアルバイトに過ぎないというのは否めない。現に、今回もこちらを見下したような採用担当官の態度に苛々しながらも生活のためと見なかったふりをした。
ただし、たぶん世話になるのは今回で最後となろう。担当官がこっちは高い給料払っているんだから、今までみたいに言われたことだけをやっているようじゃ次は採用しないよと言わんでもいい脅し文句を口にしたのだ。実はこれがイラッとした理由だが、だったらこっちもいる間に別の仕事を見つけてサッサと辞めてやると心に誓ったりした。採用担当官はともかく、工場の正門で警備員にまでおい、こらと偉そうな口の利き方をされたのが事の外こたえた。未だにそれを引きずっているんだから、おれって器ちっちぇ〜。_| ̄|〇
そしてもう一つは、昨日面接したビル管理の仕事で合否は今週末に連絡が来る。その前に派遣先のデパートへ見学に行くのだが、できればこちらが内定すればいいなというのが本音だ。ここなら春先に取った乙四類危険物取扱者や二級ボイラー技士の資格が生かせそうだし、六月に受けて落ちてしまった第二種電気工事士をまた来年挑戦してみようとモチベーションも上がる。無論決めるのは先方だから、こちらとしては果報は寝て待てと決め込むしかない。なるようにしかならないということだ。
話は変わるが、次回からまた新たに新コーナーを始める。タイトルは“甘えんじゃねえっ!(ビミョ〜にパクリ)”。つい最近始めたばかりの、“親愛なる者へ”がおれの憧れの人、好きな人への想いを語るコーナーならば甘えんじゃねえっ!のほうは逆に大っ嫌いな人間を糞味噌にけなすのでだいぶ毒の部分が強くなると思う。どんな内容になるかは、取りあえずは始めてからのお楽しみということで。m(__)m
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大きい所帯を持ってる企業はどこでも高飛車ですね。私も派遣なので、ブツブツ言われた経験多々あります。まさにオオカミの威を借る狐ですよ。企業の名前でエラいつもりの人達なので、人に接するコトの方が自分の能力なのにバカだな〜と思って接すると滑稽で気が楽になりますよ。 とにかく、必要以上に自分を締め付けないようにして下さいね。少しでも余裕がないと、発想も枯渇しちゃいますから。
2006/10/10(火) 午後 2:52 [ - ]
どうにか発想が枯渇しないですむ状況になりつつあります。こうして振り返って思うことは、まだまだ自分は未熟だなってことです。もっとおおらかになりたいな。
2006/10/21(土) 午後 9:11 [ 江戸厳愚(えどごんぐ) ]