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一応、お知らせっす!

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 恐ろしいことに五年ぶりのご無沙汰。皆様お久しぶりです。今回はお知らせを兼ねて投稿させていただきました。実は以前ここに投稿していた『還ってきたコノメトル』が、電子書籍となって復活しました。十年ほど前に投稿した小説が、遂に陽の目を見たわけで。自分としては嬉しいような不安なようないろいろな気持ちがないまぜとなったスタートとなりました。

  https://www.amazon.co.jp/dp/B01MG7G99B/ref=sr_1_1?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1477946739&sr=1-1


正直、こちらで投稿した際あまりリアクションなかったので書籍化しても売れないのではと戦々恐々であります。まあ、どうなるかは今後の宣伝次第でしょうか。また折に触れてお話させていただきますので、皆様まずは本日発売の前編を手に取ってみてください。

ドジョウ内閣発足1ケ月

 拝啓 野田佳彦首相殿
 
 衣替えとなり秋ますます深まりしこの頃、いかがおすごしでしょうか?さて、貴方様の内閣が発足して本日でちょうど1ケ月となります。誠に日々の過ぎ去るのは早いもので、ひとまず最短内閣の憂き目に遭わないことだけを老婆心ながら心配しております。
 
 ところで総理、貴方様は今後この国の行く末をどうなさるおつもりでしょう。やはり復興増税は避けられないのでしょうか。東北を中心に甚大な被害を蒙った東日本大震災の傷跡がどれほど深いものか、想像力の乏しい小生でもある程度察しはつきます。しかし、それは増税でなければできないものなのでしょうか?他には方法はないのでしょうか?
 
総理の出身である、松下政経塾の創始者故松下幸之助氏が見たらなんと言うのでしょうか。聞くところによれば、故人は生前政治家は増税をするものではないと発言していたそうですね。さすがは経営の神様と、経済のけの字もわからない小生でも賛同できるものです。亡き師の教えを破ってまで増税しようとする、総理の心境やいかにといった感じです。企業の経営者と一国の総理とでは立場が違うとでも言いたいのかもしれません。しかし、小生としては正直なところ納得のいく説明をしていただけたらなと思う次第です。
 
 説明責任と言えば、総理は前首相であった無能の塊管直人氏同様ぶら下がり取材を拒否していますね。あれは一体どういうことなのでしょう。むろん、ぶら下がりは義務というほどのことではないので総理はあえて受けないのかもしれません。コロコロ発言が変わった鳩山由紀夫元首相を反面教師にしているのではという噂さえあります。
 
そうですね、大震災の復興が進まない今、不用意な発言をして世論を混乱させたくないという慎重な思いが留まらせている面もあるのかもしれません。無職の42歳の中年男のぼやきを一笑に付すかもしれません。その上で言わせてください。総理、もっとどんどん発言しましょうよ。国民は今、総理が何を考え何を実行しようとしているのか心底知りたいのです。であるがゆえに、ぶら下がりで一言、二言、自分の言葉で語っていただきたい。切に願っています。
 
 あるいは総理は、オフレコで問題発言をしたとして辞任した某大臣のことがトラウマになっているのでしょうか?何気ない発言で揚げ足取りをされては敵わん。もしもそうお考えでしたら、小生はこう言いたいです。恰幅のいい体格をしていて、料簡が狭過ぎると。かつて、小泉純一郎元首相はぶら下がりで積極的に発言して、メディアを通じてその考えを存分に披露しました。小泉氏の首相としての資質が良かったか悪かったかはここでは問いません。ですが、あの多彩な発言の数々によって我々国民は彼の人となりを理解できましたし、長期政権を保った秘訣でもあったような気がします。
 
 もちろん、天才的なひらめきで独走(あるいは暴走)していた小泉氏とは違うということは総理もおっしゃりたいでしょう。確かにあんなアブナイ人は滅多に出てきてほしくないのが小生とて同じことです。それでも総理には、もっと国民に歩み寄ってもらってその思うところを語ってほしいのです。そうでなければ、民主党は3代続いて何もできない総理大臣を輩出したと、後世語られるかもしれません。一国の首相がコロコロ変わるなんざ、海外に対しても恥ずかしいことです。それ以上に屈辱的なことは、何も決断できない人を総理大臣に持つ国民のほうです。このみじめさを、どうかこれ以上我々国民に抱かせないでください。ソーリ、本当にドジョウのように泥をかぶる覚悟でこの国難をどうか乗り切ってください。お願いします。
 
 最後に一言。小生は民主党が大っ嫌いです。それでは。
 
                                                     敬具
 落合博満監督が今季限りで中日を退団するという。どんな名選手、名監督にもその時は訪れるとはいえ、この展開は唐突過ぎる。なんでもオーナーが、落合監督の野球殿堂入りを一つのきっかけに新しい風を吹き込む意味で契約更新をしないことにしたそうだ。これがいかに欺瞞に満ちた発言であるかは、次期監督が落合氏より一回り以上年上の中日OBの高木守道氏(70)を選んだことでも容易に知れる。本当に新しい風を入れるのなら、もっと若い方を招聘するべきではないのか。落合監督では人気がないとはっきり言えばいいのに。嘘つきが。
 
 個人的な見解を述べれば、おれは落合監督の手腕を高く評価している。これまで3回のリーグ優勝、1回の日本一に輝いた実績を考えれば(しかも、あの、中日を率いてだ)、名監督と言わざるを得ない。何より毎年のように優勝戦線に絡んでいることを考慮しても、だ。それほどの人物に、後ろから足を引っ張るようなやり方で辞めさせるとは決してスマートとは言えない。正直、反吐が出る。
 
 それが大人の世界のルールと言ってしまえばそれまでだが、退団が決まった途端一部マスコミが落合監督の手法を批判し始めたのには汚いな、と思った。いくらマスコミに非協力的だったとはいえ、落合監督はキチンと結果を出してきた。プロの世界なんだから結果がすべてのはずなのに、落合中日は堅実的でつまらないと書いてしまえば身も蓋もない。彼らはいい歳をして、大衆を代表してとばかりにプロ野球に非現実的なロマンを観ているのだろう。日本シリーズでパーフェクトゲームを達成するとか、誰でも飛びつきそうな夢に。そんな物は、1発のヒットやホームランで崩れ去ってしまうのに。  
 
 現実にはあり得ないロマンを達成するには、たゆまぬ努力だけではまだ足りない。そこに時の運というべきものを呼び込んでこそ、奇跡というものは時に姿を現す。しかし、その可能性は限りなく低い。真のプロというのは、そのあり得ないものより確実な選択をすることで結果を出すのではないのか。
 
 それがわからないマスコミの稚拙なブーイングを真に受けて、人気取りを目指して落合監督を退団させる中日フロントも馬鹿の極みだ。せっかく、ここまでチームを強くしてくれた人物に非礼であろう。少なくとも、おれは来年からの中日に期待するものは何もない。シアトルマリナーズのイチローを呼びたいと寝言をほざいている次期監督に、どう期待しろというのだ。客寄せパンダにされかかっているイチローこそいい面の皮だ。あり得ない人気と引き換えに、落合監督の首をすげ替える中日に合掌。
 

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 みなさま、お元気でしょうか?3年経って、只今失業中の男江戸厳愚(42)です。この3年の間、まあ、なんというかいろいろありました。就職して間もなく親父が亡くなり、虚脱状態が続く中ブログ更新のことさえ忘れ日々に追われて働いてなんだかんだと3年もここから離れてしまいました。まあ、そのような個人的なことはおいおい話していくとして。
 
 まだ今年も数カ月ありますが、とにかく3.11以来この国から元気がなくなっているようです。あの日、テレビで津波のすさまじさを目の当たりにした僕は正直打ちのめされました。ちょうど退職を1カ月切った頃の出来事だっただけに、余計に未来に対するぼんやりとした不安を抱かずにはいられませんでした。でも、いつまでも茫然としているわけにいきません。たとえ少しずつでも前を歩こう。そんな意味もこめて、今夜久しぶりにパソコンの前に座ってみました。
 
少しずつ進みながら、またここを賑わせていくつもりです。まずは、ごあいさつ代わりに。

阿呆太郎、迷走中。

 もう馬鹿もここまでくると、表彰ものだねと言いたくなる。いくら出来レースだったとはいえ、なんでこんな人を首相にしちゃったのよと政府・自民党の見識のなさと、それにつけ込んで政権交代しろと迫る小沢民主党のせこさに涙さえ出てくるこの頃。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 首相に就任してから早いもので三ヶ月、失言王子を通り越して失言大魔王とでも言いたくなるような放言の数々で日々内閣支持率を下げっ放しの麻生太郎さん、また「やっちまったな〜っ!」発言しちゃいました。都内のハローワークを視察して職を探している若者にあり得ない説教を。

 「なんかありませんか?みたいな言い方じゃ仕事はみつからないな。やっぱり目的意識を持って、こういう仕事がやりたいんだと相談しなきゃ駄目だよな」

 まあ、説教された若者も六本木みたいなカッコいい所で働きたいと極めて抽象的な事を言ってしまったものだから、麻生さんに、

 「カッコ良く見える商売って、大体給料が安いんだよな」

 と得意気にたしなめられてしまった。確かに言われたほうも目的意識が希薄だったことはあるだろうし、人生の先輩として助言したいのもわかる。でも、麻生さん、あなた今の日本の雇用状況わかっていらっしゃいます?

 実はおれは今年の9月までポリテクセンター(正式名称は雇用促進センター)に通っていて、たまたま登録していた派遣会社から大学の用務員の求人があると連絡があり、翌月から就職して今日に至っている。正直、給料は安い。そして、少なくとも麻生さんの言うカッコ良く見える仕事ではない。この前も給料明細書を見て、厚生年金、社会保険料など各種保険料を引かれた手取りが8万4000円余りという少なさに、ただただ力なく笑うしかなかった。

もっとも用務員の仕事なんてのは、大概が60代を過ぎ定年退職した人あるいはその前に自主退職した人なんかが就くのが殆どらしいから、おれみたいに40を目前に控えたぺーぺーがこの仕事をやるのは少ないケースらしい。事実、来年63になる同僚の方からは、

 「せっかく時間があるんだから、なんか資格を取る勉強をしたほうがいいと思うよ」

 と忠告されたくらいだ。一日の就労時間が平均6時間、休日も大抵一ヶ月に10日以上取れることを考えれば腰掛け代わりと考えるのも一つの手だろう。しかしおれは、案外この仕事が気に入っている。幸いカミさんと共働きしているから当面の暮らしは心配ない。他に、将来やってみたい仕事がありそのために勉強もしているから、気持ちとしては楽しからずやといったところだ。その点、おれなどはまだ恵まれているほうだ。

 しかし、こういう例は稀なのではないか。たとえば同期でようやく受かった人の中には20社も30社も回ってようやく就職できたという人もいる。この人の場合、麻生さんの言う“目的意識”つまりこういう仕事をやりたいというより、とにかく就職したいという必死な気持ちで手にしたのだ。昔から、転職は35までがピークだと言われていたし、ましてや40を過ぎるとなかなか就職できないというご時世、この人は50過ぎで焦りとストレスで押しつぶされそうになりながら仕事に就いたのだ。

 とここまで書くと、麻生さんはそれくらいの年配の方が頑張ってらっしゃるんだから若い連中もしっかりしなきゃいかん!などと、今時の若者はみたいに断じ切ってしまいそうだから更に言わせていただく。現状からは、正社員になれずにフリーターあるいはニートに転じてしまう20代、30代が多いということだ。

おれなども経験があるが、数年前ハローワークを通じていろいろな会社を面接したがことごとく断られ、あげくの果てにパートなら雇ってもいいと足元を見られて憤然とした事があった。こういう思いをした人は、恐らく意外とたくさんいるだろう。ましてやアメリカ発の金融危機が起こった昨今、派遣社員、期間社員と弱い立場の人たちが次々とリストラされてしまう時代だ。

大分キャノンを解雇された数人の期間社員は寮からも出ていかなくてはならない事態になってしまい、不当解雇を撤回するように組合まで作って訴えたほどだ(キャノンの社名の由来は観音から来ているという経緯を考えると、薄情な観音様もいたものだと毒づきたくなる)。

更に日本のお家芸産業である自動車業界に至っても、トヨタ、日産、ホンダ、スズキと次々と人員削減をしているのだから何を言わんかやである。このような現状を満足に把握しないで、よくぞ“目的意識を持って仕事を探せ”と言えたものだ。どの口が言ってんだ、このマンガボケ老人が。

 最近注目を浴びている右翼系のフリーター論客赤木智弘氏は、朝日新聞主催のオピニオン雑誌『論座』誌上で「丸山真男をひっぱたきたい31歳フリーター。希望は戦争。」と発表したそうだが、おれはあの阿呆面の吊るされたあんこうのようにひん曲がった口のもう片方を思いっきり引っ張ってやりたい。口がまっすぐになれば、ちったあまともな事を言うようになるかもしれない。

 いずれにせよ、内閣支持率が16パーセント台(FNN調査)まで落ち込んで一桁も現実味を帯びてきているんだから、麻生さんよ少しは国民の目線で物を見ろや。以上!

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